ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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将棋盤に描かれる未来は
2012年08月20日 (月) 23:25 | 編集
こんばんは。

ついさっき、久々に弟と将棋を一局交えました。

一応背景を描写しておくならば…
囲碁では勝利、五目並べでは敗北、1対1で迎えた最終決戦として。

そういや春号のあとがきにて、私は小説を「パズル」と例えた話をしていました。

こういうボードゲームにおいても、それは同じ。
最終形をいち早く見極めるのが完成(勝利)への近道じゃないかなって思います。

歩兵、桂馬あたりで先陣を切り、角行、飛車で中盤を制する。
最後は相手から取った駒を活用しつつ、王手王手で詰ませていく。

完璧だ…そう、脳内で描いていく勝利の方程式。

しかし、次々に崩壊していく我が布陣。
取られそうな飛車ばかりを見るうちに、気づけば弟の角行が私の王将を捉えている。

仕方なく王将を一時退避させ、安心したと思いきや。
いつの間にやら佇んでいた桂馬に、油断した飛車は落とされて。

たしかに、盤上に脳内のビジョンは描かれてましたよ。
描いたのは弟でしたが。私は先陣を切った歩兵のあたりしか描けなかったですよ。

やっぱ人間、得意不得意があるもんですね。

囲碁でいい気になってたのがいけなかったのだろうか…。
というか、まだ白黒だけなら見やすいから描きやすいんですけど。

なーんて、小説書いてる人間が、将棋の駒でクラクラするってのも言い訳がましい話ですね(笑)

次は麻雀あたりでリベンジを果たそうか。


…………。


…えっ。あっはい、分かってます。分かってますって。

夏号ですね、〆切ですね。


さて、執筆の方もがんばりますかな。

「遊ぶ前にやることやろう」って、私は宿題に追われる小学生かっ!(笑)
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