ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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熱いドラマと甲子園
2012年08月19日 (日) 21:32 | 編集
暑い。

そして、熱い。


今日も甲子園、本当に熱いですね。


…っと、最近野球関係のことばかり話題にしている気がします。


でも、本当に見てて飽きませんよね。

どうしてか、痛恨のエラーを喫した選手にチャンスで打席がまわったり。

スコアは0-0…ずっとマウンドで孤高の戦いを繰り広げていたエースが、何でもない四球から途端に崩れたり。

「野球は9回2死から」そんな漫画みたいな格言を、見事に具現化してみたり。

さらには甲子園の舞台で活躍する選手だけでなく、その背中を追った、あるいは支え続けたチームメイトや家族の存在だったり。


「ドラマが起きた」「ドラマがあった」


よく、簡単にこんな6文字で表されますが、それはとっても深く強い物語。

仮に失敗しても、チームが負けてしまったとしても、熱い涙とともに思い出へと昇華していく。

毎年、甲子園という舞台は様々な「ドラマ」を見せてくれます。
また、そのほとんどが「絆」から生まれたもので、高校野球がいろんな意味での「チームスポーツ」であることを再認識させられる気がします。


ふと、とある野球物語を、頭の中に描いていた私。

ただ、当然ながら嘘に満ちているわけで。
6月に発行した団誌春号でも書いてましたが、小説とは「嘘の芸術」でして。


しかし。

「事実は小説より奇なり」なんて言葉もあって。


「こんな物語も、いつか現実に起こる日が来るのかな」


そんなことを思いながら、物語を書き進め、テレビ観戦を楽しむ今日この頃なのでした。
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