ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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やはり王道はA版かな
2012年06月01日 (金) 00:39 | 編集
こんばんは、もっちーです。

先日の会議終了後、再び印刷コストやプリンタの仕様等を研究したところ、B4印刷→中綴じ→B5版というのは、家庭用プリンタでは難しいことが判明しました。

また、中綴じ用ホッチキスについても、綴じ枚数15枚(=60ページ)が限界の商品がほとんどでして(30枚以上綴じられるものは20,000円以上の値)、厚口の表紙を含め60ページ近くの印刷を計画している以上、一般的なコピー用紙よりも薄い紙を探すことにしました。

また、今後を見据えると、やはり世間にあふれる基本の大きさはA4版ですので、入手のしやすさ(ただのコピー用紙だけならいいのですけれど)等も考慮し、A4印刷→中綴じ→A5版にすることに変更します。

ss-CIMG1107.jpg

参考までに、大きい方がB5版、小さい方がB6版の文芸誌です。
前者は2段構成、後者は1段構成(文庫本を意識)となっています。
(ともに私の高校時代の作品。いざ掘り出してみると、何とも言えない恥ずかしさがこみあげてきます)

本来ならば、このB5版文芸誌を引き継ぐ形をとりたかったのですが、
このくらいなら許容範囲でしょう。

それに、よくよく考えてみると、すべて模倣というのもオリジナリティがなく面白くないですよね。

また、先ほど高校時代の文化祭パンフレットが出てきました。
ちょうどA5版の中綴じ製本、しかも表紙のみカラーと団誌にかなり近いものとなってます。

ss-CIMG1114.jpg

やはり、B6版よりも一回り大きいですね。
フォントを基本の10.5から10くらいに落とせば、B5版みたく2段構成でもいけるかもしれません。

最終〆切まで1ヶ月を過ぎました。
試行錯誤を重ねに重ねていきたいと思います!

なぜか本ブログには似つかわしくない、真面目な話ばかりになっちゃいましたね。
どこか、こんなの私の書く文章ではないような気がするのですが…まあ、それだけプロジェクトには本気ということです。すでに書き上げてる冒頭のあいさつなんて、ものすごく神経使って書いていますし、ね。

もっちーでした。
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