ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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行くぜ、文武蘭!part2
2012年04月29日 (日) 22:46 | 編集
このパートはおまけです、もっちーです。

先ほどのゆめタワーの展望台にて、
定番のご当地ピンズのガチャが並んでいたのですが、
その中に、ちょっぴり気になるガチャを発見しましてね。

「海響館で人気の魚&動物がクリアストラップに」

そんな感じだったと思います。

ちなみに1回200円。

出てくるのは4種類…
イルカ・アザラシ・ペンギン・マンボウだったかな。

やっぱりペンギンがいいなあ、なんて思いつつ眺めてましたね。

年を重ねた大人さんだと理解してもらえないかもですが、
ガチャって、なんか逆パンドラの箱的な要素が強いと思いませんか?

出てくるのは、何かは分からないけど希望に満ちたいいものばかり。
ただその奥底に、ちょっとしたトラップがあることも知っていますよね。

だったら箱を開けなければいい。
つまりはガチャをしなければいいってことになっちゃいますけども。

まあ、このガチャをやろうと決めた時点で、
出したお金分に見合った成果が手に入るとは思ってるんでしょうけど…

やっぱり商品に順序をつけてしまうというか、
「これは出てもあまりテンションあがらないなあ」ってものが、必ず1つはあったりしませんか?

今回のもっちーで言うとそれは「マンボウ」でしたね。

そんなことを心の中で思いつつ、200円投入。

ころん。

ss-CIMG1043.jpg

すると見事にフラグを回収してしまいましたよ(笑)
ガチャさん、えらく空気を読みますねえ。きちんと伏線を回収するあたり、小説家の鏡ですね。

ここで100円玉がなくなってしまったため、
両替してもう1回だけ挑戦してみることにしました。

こんなところで何百円も失うわけにはいかないですしね。

さあ、200円投入。

ころん。

ss-CIMG1048.jpg

2回連続マンボウだと…!!!

恋人が歩き回るGWのゆめタワーで、
1人、2匹のマンボウを手に笑いをこらえていたもっちーなのでした。

ちなみに、マンボウストラップはしっかり活用してますよ!
なんだか、だんだんと愛着が湧いてきました。

そんな感じでもっちーでした。

おやすみなさい。
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