ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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行くぜ、文武蘭!part1
2012年04月29日 (日) 22:04 | 編集
こんばんは、もっちーです。

昨日はちょっぴり出張して、下関まで行ってきました。

たまに道路脇やバス広告等で見る「実現しよう山陰道」の文字。
いつになるのかは分かりませんが、長門と下関はつながる未来にあるのでしょう。

さすがに合併まではいかないでしょうけどね。

とりあえず、ドライブしたい気分だったというのもあり、
生まれてはじめて「海峡ゆめタワー」へと足を運んできました。

ss-F1000007.jpg

地上から143mの展望台(30階)からは、
火の山や関門橋も見え、都会の街並みと美しい海とのコントラストがいい感じ。

どうやら、28~30階しかゆめタワーにはないようでして、
30階は上記のとおり「THE・展望台」なフロアになってまして、
29階はカフェ&レストランみたいになってました。(もっちーの訪れた時間は開いてませんでした)

そして28階は…「恋人の聖地」。

ss-F1000006.jpg


写真は「縁結び神社」でして、
恋人との絆を永遠に、と願った絵馬が横にはいっぱい飾られていました。

初日とはいえ、やはりGW。
カップルで訪れてる方は多いですね。

展望台からの絶景を楽しみ、
縁結び神社で愛を確かめ合い、
恋人の聖地を存分に味わっておられました。

他にも大きなハートの枠が設けられた、
恋人たちのための写真撮影スポット等…
右を見ても左を見ても「恋人の聖地」となっていました。

こうして「恋」をテーマに推していった結果、
「ただの展望台」で済ませなかった海峡ゆめタワー。

つまりは、アイデアで新たな観光資源を作りだしたということですよね。

これは、もっちーの目指すプロジェクトの終着点の1つでもあります。

「金子みすゞ」を推し続け、様々な売り方を考えるのも1つのやり方かもしれません。
しかし、長門市が今以上に輝けるのかと聞かれれば、現状維持+α程度が限界かもしれません。

もっちーのプロジェクトが目指すのは「長門に文芸の風を呼び込むこと」。

つまりは長門の地に、今までにない新たな観光資源を作り出すことです。

海峡ゆめタワーは、もっちーにやる気をくれました。

その勢いと気持ちを胸に…行くぜ、文武蘭!!!

そんな感じでもっちーでした!part2へ続きます!
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