ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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文武蘭規約(案)
2012年01月01日 (日) 23:12 | 編集
ながと青年文芸団規約(案)  制定 平成24年1月1日

(名称・本部)
第1条 本団は「ながと青年文芸団」と称し、事務所兼製作所を団長宅に置く。
また、便宜上の理由から「文武蘭」と称すこともある。

(目的)
第2条 文芸活動を通して、団員の文学力の向上と親睦を図ることを目的とする。

(事業)
第3条 本団は前条の目的を達するため以下の事業を行う。
(1)地域密着型文芸誌の制作
(2)地域行事への参加及び企画
(3)その他前条の目的を達成するために必要と考えられる事業

(団員の資格)
第4条 第2条の目的に賛同する者で、入団時に団長の承認を受けている者。
また退団する者は、退団を承認した翌日まで資格を有するものとする。

(事業の参加資格)
第5条 事業に参加できる者は、団員のみとする。ただし、事業の緊急性等の理由により、臨時的に参加者を一般から募ることも可能とする(その団員を、本規約では臨時団員と呼ぶ)。その場合は、団長の承認を必要とする。

(入団・退団)
第6条 本団に入団する場合は、団長の承認を必要とする。
退団する場合も同様に、団長の承認を必要とする。臨時団員が、参加回数の増加により実質的に団員扱いとされることもあるが、第4条の規定通り、それは正式な団員としては認めない。

(役員)
第7条 本団の役員は次のとおりとする。
団長1名 副団長1名 企画部長1名 広報部長1名 会計1名

(役員の選出方法)
第8条 原則として団長の指名により選出する。団長が退団等の理由によりその職を辞する際は、後任となる団員を退団日までに指名しなければならないこととする。団員に関しては兼務も認め、また、臨時団員(ただし、一定回数の事業参加を条件とする)を指名することも可能とする。

(役員の任期)
第9条 役員の任期に関しては定めない。役員が退団した場合は、随時補充することとする。

(会費)
第10条 団員・臨時団員に関わらず、必要が生じた際に徴収することとする。
また、個々に負担する会費の額は、事業の達成に必要な最小限の金額とする。

(規約の改正)
第11条 団員は団長へ規約の改正を求める権利を持つ。
申し出があった場合、団長はその旨を団員全員に通知しなければならないこととし、団長を除く役員全員とその他団員の過半数以上の承認を得られれば、規約は改正することとする。

(規約の発行)
第12条 本規約は平成24年1月1日より発効する。

(その他)
第13条 本規約に定めるもののほか、必要な事項については団長が別に定めることとする。
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