ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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新聞小説連載12週目!
2015年07月31日 (金) 18:00 | 編集
地方紙「長門時事」での小説連載も、今日で12週目!!

今回はタツキとサトミの過去、今も変わらない彼女への想いを描きました。中島綾美さんのイラストは、桜舞う中で「ありがとう」と笑ったサトミ。もう言うことなしです、本当に素晴らしいです。

▼連載小説「僕らは桜の木の下で」
作:海波かなた(田中輝)
絵:中島綾美
今回のあらすじ:高校の卒業式前日に集った、幼馴染のタツキ、サトミ、海里。3人は思い出を振り返りながら、これまで過ごしてきた放課後の舞台をまわっていく。深川川の桜の木の下で、長門を離れるサトミは、タツキに海里の思いを受け止めるように告げる。しかし返ってきたのは「サトミしか見えてない」の言葉、彼女は「ありがとう」と笑った。
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