ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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ながと密着型文芸ギャラリー「文武蘭」オープン!
2015年03月03日 (火) 23:00 | 編集
こんばんは、海波です。

今日から、文武蘭の部室こと「ながと密着型文芸ギャラリー『文武蘭』」がオープンしました!(・∀・)
s-文芸ギャラリー「文武蘭」チラシ - コピー_01

市内で唯一、ながと密着型文芸誌を手に入れられる場所。また、近隣のアマチュア文芸サークルが作成した文芸誌の展示も行っています。現在展示中の文芸誌の制作者は、大津緑洋高校文芸部、山口大学文化会文芸部、北九州市立大学文芸研究会、福岡大学文芸部…あとは、福岡ポエイチで出会った、九州地方で活躍するアーティストさんの作品なんかも。

また、読書スペースや会議スペースも設けておりますので、ちょっとした休憩や、小さな集まり等にご自由に使っていただければと思います。使用料は基本的に無料です。アマチュア文芸の心得がある方は、ですけどね。

文武蘭の著作物については一般販売も行っています。…が、ご自身で作られた文芸誌・イラスト集等をお持ちいただいた方は、無償で文芸誌を差し上げます。コーヒーなんかもごちそうします。そして、展示会の開催や即売会への参加等々、やる気はあるのに1人では難しい…という方がいれば、全力で支援していければなと考えています。この場所が、名も無きアーティストたちが羽ばたくための第一歩になれば嬉しいです。

個人的には、中学生・高校生のたまり場でも良いと思うのです。少しでも「書きたい(描きたい)」気持ちがある人がいるのなら、その欲求を満たしてあげたい。アマチュア文芸振興の拠点を作りあげたいのです。

高校時代の話になりますが…放課後になって、文芸部室のドアを開いて。パソコン広げて小説を書いていると、続々と集まってくる部員たち。そして駄弁りながら、制作に励みながら。気がつくと日が暮れていて、お疲れさまでしたーってみんな帰ってゆく。

今日は、いつものように1人小説を打ち続けて、それだけで終わりましたけど。いつかまた、そんな高校時代の「部室」みたいな雰囲気を味わえたらなって思います。長くなりましたが、そんなアマチュアアーティストたちの居場所ができましたって、報告でした。

ながとの地に、文芸の風を。

18歳の頃から言い続けて、活動を起こしてきた、文芸による町おこし。ただの「文」では終わらない、文武両道な文芸を。そんな思いで名づけた団体名「文武蘭」…その名に恥じない活動を、今後も展開していきます。

展示会?小説講座?正直、今はベース、拠点ができただけ。これからここで、何を形にしていくか。私の、文武蘭の挑戦はまだまだ続きます!!!(・∀・)

ながと密着型文芸ギャラリー「文武蘭」
◆場所:山口県長門市東深川976番地11
◆開所時間:毎週火・木曜日18:00~、毎週土曜日9:00~
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