ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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ながまるくん、誕生!!!
2014年10月10日 (金) 10:10 | 編集
今日は新長門市誕生から、10年目の10月10日!

本日、ついに!新長門市誕生10周年記念非公式キャラクター…

「ながまる」 が誕生しました!!!

s-ながまる告知ポスター_01

天真爛漫な少年は、意思を持った「くじらのバンダナ」がトレードマーク。「あの海で泳ぎたい」その一言で移住を果たし、小さなもの、大きなもの、楽しいもの、怖いもの、何でも真正面から向き合い、自分の世界に引き込む無垢のかたまりです。

原案デザインは、地域密着型文芸作家こと私、海波かなたが。作画は「ながと密着型文芸誌」の表紙や、文武蘭主催の各種事業のポスター等でおなじみのイラストレーター、なかしまあやみさんが担当しました。

平成17年3月22日に、1市3町(長門市・三隅町・日置町・油谷町)が合併して生まれた新長門市。今年度は新市誕生から10年目、節目の年となります。「やさしさを奏でるまち」というテーマが掲げられているものの、これまではその「シンボル」といえるものはありませんでした。

そのため、昨年度、長門市企画政策課からの依頼を受け、市役所内でキャラクターの発案・事業展開について協議を重ねてきましたが…結局事業化、予算化するには至りませんでした。

年度も変わり、机の上に散乱したままのアイデア。それらを私を中心に、文芸サークル「文武蘭(もんぶらん)」のメンバーで拾い集め、ずっとずっと準備を続けてきたところです。

一時期大ブームを巻き起こした「ゆるキャラ」も今では下火に。新規開拓は非常に難しい状況にあります。ただ可愛い、ただ面白い、そんなことでは消えてしまう…「ゆるさだけでは生き残れない」時代がやってきていると言われています。

しかし!

ながまるくんは、しいて言うなら「ものキャラ」…物語を秘めたキャラクターといったところでしょうか。日頃の「ながと密着型文芸作品」制作から得たノウハウで、「ながまる」という1人の少年の設定は、細部までこだわり仕上げました。幼少時代の私の経験、またいつか生まれてくるであろう私の子どもに寄せたメッセージ、そういったものを込めに込めています。

「ながまるProject」は続々と進行中。まずは近日中に、ながまるくんの紹介パンフレットを公開予定。さらに「ものキャラ」らしく、彼の日常を「絵本」という媒体で表現していこうと考えています。原作は私が担当し、イラストは文武蘭の絵師さんをはじめ、長門市にゆかりのある有志のみなさんとともに描いていきます。

長門市のみなさまも、そうではないみなさまも。ながまるの今後に、期待していただけると幸いです。ただのキャラクターとしてではなく、文芸作家として「作品」として親しんでいただけるように描いていきたいなと思っています!

よろしくお願いします!!!(・∀・)


★制作者プロフィール

▼原案:海波かなた
1993年、長門市生まれ。本名、田中輝。文芸サークル「文武蘭」代表。舞台背景を長門市に限定した「ながと密着型文芸作品」の制作を中心に、小説ワークショップの講師や各種イベントへの出展等を行う、地域密着型文芸作家。

▼作画:なかしまあやみ
1993年、長門市生まれ。文芸サークル「文武蘭」所属のイラストレーター。「ながと密着型文芸誌」の表紙をはじめ、文武蘭主催の各種事業のポスターイラスト等を担当。東京にて活動を展開しつつ、故郷のため今日も筆を取る。
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