ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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山口県長門市の地方紙「長門時事」に特集記事が組まれました!
2014年09月12日 (金) 21:00 | 編集
こんばんは、海波です。

今日はとっても嬉しいニュースが!9月12日(金)に発行された、山口県長門市の地方紙「長門時事(ながとじじ)」に、私たちの文芸サークル「文武蘭(もんぶらん)」の特集記事が組まれました!

▼週に一度、わずか4ページの紙面の中で、1ページの4分の1も書いていただきました。
s-IMG_0283.jpg

取材を受けたのは約2ヶ月前。2日間にわたり、仕事終わりに計3時間は記者さんと話を交わしました。文武蘭のはじまりから、現在の活動、今後の展望までを熱く語らせていただき、自分でも「文武蘭」を振り返る良い機会になった覚えがありますね。

この春に発行した「ながと密着型文芸誌『文武蘭』総集編vol.2」…その中に掲載された、海波かなた(=私)の「霧中のキャラバン」という作品のあらすじから始まった今回の特集。まさかこんなところでペンネームを暴露されるとは思いもしませんでしたが…そんなことより。「家族の絆を描いた感動作だ」なんて書かれまして、嬉しいような恥ずかしいような、とても心がふわふわしたような気持ちになりました(´∀`*)

そこから、6月に出展した文学系同人誌即売会「福岡ポエイチ」、7月に大津緑洋高校全面協力のもとに実施した「文武蘭の小説ワークショップ『今日から、作者。』」と、ただの文芸活動には留まらない、私の奮闘劇が進み。昨年、職場の同僚さんの手により誕生した文武蘭の公式キャラクター「瀬戸崎まろん」の話題や、彩りを添えて文芸誌の魅力を一段と高めてくれる絵師「なかしまあやみ」さんのことまで。

これ1枚で「文武蘭」の何たるかをつかんでいただけるような、素晴らしい紙面でした。本当にありがとうございました!
…最後に、冒頭にありました「霧中のキャラバン」は、2年前に開催されたイベント「第37回清風キャラバン」を舞台とした物語。

そして偶然にも、明日から2日(9月13日~14日)にわたり、「第39回清風キャラバン」が開催されます。…いいや、開催します!!!当イベントの主催者「長門市三隅青年団」の一員でもある私。広報部長として、参加者やスタッフのがんばりをカメラに収めるのが仕事です。またイベントの様子は、本ブログでレポートする予定です。お楽しみに!!!(・∀・)
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