ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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ながとFROGsも参戦!「第8回全国やきとリンピックin長門」レポート!
2014年09月01日 (月) 18:00 | 編集
8月30日(土)・31日(日)は、長門市仙崎の青海島シーサイドスクエアにて、

「第8回全国やきとリンピックin長門」が開催されました!!!(・∀・)
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写真の撮影時は、まだ始まって間もない頃なのですが…かつて、これほどまでに長門に人が集まったことがあるだろうかと思うほどの盛り上がりを見せていました!
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全国から集った「ご当地焼き鳥」のブースには、どこもかしこも大行列!
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午前11時から販売開始ということだったのですが、それ以前から並ばれる方もいたそうな。焼き鳥の「力」を、あらためて実感しましたね!(*´∀`)

さてさて、今日はその中から。新たな鶏肉料理を生み出し、長門市自慢のブランド「長州どり」の可能性を広げようと奮闘する「ながとFROGs」のブースをご紹介!前回の記事で書かせていただいたとおり、私の次回作のモチーフとなる若き団体です!\(^o^)/
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このたび、FROGsが出店したメニューは「手羽元のトマト煮 ながと風(350円)」、「長州どりのジューシーグリル(350円)」、「しそジュース(250円)」の3品。
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どれも見たことのないものばかり、お洒落な看板が目に留まります。…ということで、全部購入。950円也。

まずは「手羽元のトマト煮 ながと風」から。
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焼き鳥が主流な街であることもあり、普段はあまり見ない骨付きの鶏肉。ちょっぴり食べづらそうだなーと思うのと同時に、箸でつかんだ鶏肉がほろりと簡単に骨から外れましたΣ(゚Д゚*)どんな工夫が施されているのかは分かりませんが、この柔らかさは芸術的。そしてスープに溶け込んだ夏野菜の風味と、トッピングの「ゆずきち」の酸味が織りなす、新たな形の鶏肉料理でした!

続いて「長州どりのジューシーグリル」。
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こちらは分厚い見慣れたもも肉。香ばしいかおりを漂わせながら、目の前で炭火で焼かれるこちらのメニュー。外側はパリっとした口触り、そして中から溢れ出る肉汁。トマト煮と比べるとこってりした料理ではありますが、マスタードソースで爽やかにいただくことができました!

締めは「しそジュース」。
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地元民でもあまり馴染みはないのですが、長門産の「ちりめん紫蘇」が使われた特製の飲み物。紫蘇の香りと酸味が口の中いっぱいに広がり、さっぱりと飲める夏にぴったりのジュースでした!

「ながとFROGs」が生み出す新たな長門の味!ごちそうさまでしたー!(・∀・)
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