ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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新企画!「ながとFROGs」完全小説化へ!
2014年08月27日 (水) 23:00 | 編集
こんばんは、海波彼方です。

…最近、すべて漢字表記の方が格好良い気がしてきました。

さて、今日は仕事が終わったあと、「株式会社ながとFROGs(フロッグス)」のみなさんのもとへ取材に行ってきました!(^o^)/

こちらは東京の大学生が起こした地域活性化のための株式会社。現在は「長門の食」の輪を広げるべく、首都圏での活動を中心に行われています。今日は市内の居酒屋「金の鈴」で長門の食を堪能しつつ、先日設立から1周年を迎えた彼らの活動を、3時間にもわたり語っていただきました。

▼締めは長門市民のお約束、「ながとりめん」で。
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…さて、なぜ私はこんなことをしているのか。


答えは簡単、これから私が、

「ながとFROGs」の設立から今までを、

完全小説化するためです!!!(・∀・)


これまでに、私が文芸サークル「文武蘭(もんぶらん)」の中で発表してきたものは、すべて長門市が舞台ではありましたが、題材として活用していたのは「風景」か「イベント」のどちらかでした。これらは見慣れていることもあり、取材量が少なくて済むという利点もあるのですが…これからはあえてその流れをぶち壊し、より質を重視した作品とするため、コスト度外視で長門の「人」にも焦点を当てていきたいと思います。

その記念すべき第1回。今回の主人公は「ながとFROGs」設立当初のメンバーであり、私の小学生時代からの仲でもある松林くんです。

何でもない学生生活を送っていた彼が「起業」という思いもしない話を持ちかけられ、仲間とともに試行錯誤を繰り返し、時には笑い、時には泣き、汗を流してきたこの1年。取材の中で話せば話すほど、彼らの過ごしてきた波瀾万丈は、ドラマチックな展開は、非常に興味深く面白い!

▼メモを取る筆も進むほど、彼らの物語は充実してました!
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私には、彼らに資金等、支援的なことををしてあげられる力はまったくありません。でも、長門市で小説を書いてきた経験なら負けない。私は、私にできるだけの力をここに注いで、彼らの活動を後押しできたらなと思います。さあ、今この瞬間から執筆開始!年内の完成を目指してがんばります!

とーいうわけで!今日いろいろなお話をいただきました「ながとFROGs」の安藤さん、宮崎さん、松林くん、中原くん、青村くん…どうもありがとうございました!格好良く(&可愛く)描かせていただきます!(´∀`*)
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