ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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文武蘭新聞vol.1
2012年01月29日 (日) 22:51 | 編集
文武蘭新聞vol.1(平成24年1月1日号)


★あいさつ

 はじめまして、望月光希と申します。

 数年前、私は大津高校(現大津緑洋高校)の文芸部に所属していました。そこでは日々、小説や詩といった形で新たな物語や世界が生まれていましたが、時には思い切り遊び、時には演劇を企画するなど、楽しくてたまらない時間が過ぎていました。

 しかし、学生の身分である以上、卒業という別れからは逃げられません。今ではもう、アルバムと遺された作品の中でしか生きられない文芸部の思い出。そんな記憶の中の「文芸部」をもう一度。最高の日常をもう一度。その思いから生まれたのが、ながと文芸集団「文武蘭」なのです。

 遠い遠い先輩でもあります郷土詩人、金子みすゞの詩とともに育った私たち。「文学のまち、ながと」を創るために、ただの執筆だけではなく、地域活性化のために様々な活動に取り組んでいきたいと考えています。

 かつて「文芸部」がそうであったように、「文武蘭」が最高に滅茶苦茶で、でも居心地の良い空間になることを祈って。そして、作品や活動を通して関わるすべての方が、たとえどんなに小さくても「幸せ」を感じてくれることを祈って。

 今この瞬間が、波瀾万丈な文武蘭物語のプロローグとなります。誰にも結末が分からないこのストーリー。一人でも多くの方に興味を持っていただけたら幸いです。

                          ながと文芸集団「文武蘭」 団長 望月 光希

★最近の文武蘭

●ブログ始めました(12月25日)

「こんばんは、もっちーです」いつも、決まってこの一言から始まる文武蘭公式ブログ。管理人「もっちー」の独断と偏見により、長門市を様々な面から紹介しています。良くも悪くも「もっちーの心に響いた長門」ばかりが前面に表れたフォトギャラリーやグルメリポートです。

 当然ながら、文武蘭の活動も随時更新中。たまにもっちーの戯言が綴られることもありますが(むしろ、もっちーの日常の方が多し)、見て見ぬフリをするも良し、律儀にコメントでツッコミを入れるも良し、楽しみ方は人それぞれです。

★お知らせ

●今月の新入団員紹介

・望月光希(もっちー)

元文芸部副部長。小説の執筆&編集を主に担当。
甘いものには目がない乙女。好きな飲み物はいちごオレ。

・マグネシウム・リン(マグさん)

元文芸部小説担当。もっちーを小説の世界へと誘った元凶であり恩人。
ユーモアにあふれた独特の雰囲気を持ち、そのセンスは部誌の中でも一際輝いていた。
もっちーの一番身近な存在にしてライバル(もっちーが一方的にライバル視してます)。

★もっちーの戯言

 尺がまだまだ余っていますので、「戯言」と称して最近のもっちー事情をご紹介します。正直、誰の得にもならない気がするのですが、それは大人の事情というやつです。
 
 先日、とあるチームから召集令状をいただき、長門市民駅伝に参加することになりました。お正月には、崩壊した生活サイクルのもと、食べては寝て、寝ては食べてを繰り返したこの体。気持ちは外へ出ようとするのですが、頑なに練習を拒んでいますので、扱いにとても苦労しています。 

 ただ、頑固者ほど単純なのです。誰かと一緒なら、競争心から自然と走れてしまいますし、ご褒美にコンビニスイーツでも用意していれば、それだけでモチベーションがあがります。「病は気から」という言葉にもあるように、本当に人間の感覚はいい加減で、自身が思っている以上に、気持ち次第でどうにかなるものなんですよね。
 
 きっと私の走りは、記録にも記憶にも残らないでしょう。だからこそ、雰囲気を楽しむことだけに集中できそうです。もっとも、そんな余裕があるとはとても思えませんが。

 いつか、「チーム文武蘭」としても参加してみたいな。そんな希望が、現実になる日を夢見て。もっちーの頭の中は、今日も筋書きのない「文武蘭物語」でいっぱいです。


※次回の発行は2月中旬を予定しています。もっちーでした。
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