ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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世界が広がった!第3回福岡ポエイチ出展!
2014年06月08日 (日) 21:00 | 編集
昨日は、第3回福岡ポエイチに出展してきました!(・∀・)

▼会場は「リノベーションミュージアム冷泉荘」!
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私たち「文武蘭」は、舞台背景を長門市に限定した「ながと密着型文芸誌」総集編の販売がメイン。ただし、場所が博多ということもあり、市の観光パンフレットと一緒に手渡すことにしました。

▼私たち文武蘭のブース
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▼会場全体図その1
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▼会場全体図その2
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小説に登場した場所を詳しく知りたい!そう思った時に観光パンフを開いてみるんです。すると臨場感も増すほか、ふっと旅に出たくなる。作品の舞台、聖地をその目で見たくなる。これが新しい形の文芸、地域密着型文芸なんですとアピールしました。そして、この選択が大正解!!!

やはり来場者は詩歌に精通してらっしゃる方が多く、金子みすゞの知名度は驚きの100%。実際に長門の地を訪れた経験のある方もちらほら。そこに私たちの文芸誌は、長門市を思い出すきっかけになると評判もよく。博多から長門市まではわずか150km。この地を訪れてみたくなったと、「旅に出たくなる1冊」の宣伝文句どおりの反応もいただきました。

そして、この日来場者は100人あまり。100部用意した文武蘭と長門市を紹介する自作パンフレット、市観光課からいただいた計90部の観光パンフレットは、ともに在庫切れ間近になりました。

たしかに好き勝手に文章を綴るのも文芸の魅力の1つではありますが、「文芸と町おこしの融合体」という明確なコンセプトのもとに作ってきた私たちの世界は、他の素晴らしいサークルの中でも、埋もれることはなかったように思います。

そして、夜は中洲の居酒屋で、他の出展者者様と打ち上げを。私の知らない文芸の世界、創作や活動展開のアイデアを知ることのできる、価値ある場であったように思います。

▼見本誌・閲覧誌コーナーは本に囲まれ至福のひととき
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▼読後の感想は短冊に書くのです
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▼今だけ詩が出てきます
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『地域密着型文芸、発祥の地。金子みすゞの詩に育てられたアーティストによる、アマチュア文芸の聖地。』

私が約3年前、社会人デビューを果たした頃から提唱し続けている未来の長門市の姿。そのための事業実施母体として作り上げたサークル「文武蘭」は、この春からメンバーが倍増し10人越えを果たしました。現役大学生と市役所職員で構成され、平均年齢は脅威の20歳。

ポエイチ当日は新入団員の方も店番を担当しましたが、しっかり長門市の宣伝をこなしていました。長門市を舞台に作品を描くということは、作者自身も長門を知るきっかけを作ることになるんですね。そしていつか、ここから第2のみすゞが誕生してくれればなんて。

▼お客さんと話を交わすメンバー
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…ということで、今回の出展を通して強く思ったこと。

私のやってきたこと、やろうとしていることは、決して間違いなんかじゃなかった!!!(・∀・)

以上、第3回福岡ポエイチは、文武蘭の輪を広げ、メンバーのモチベーションをあげる最高の機会でした!来年も開催されるのであれば、ぜひぜひ参加したいと思います!待っててください博多の地!!!\(^o^)/

当日、文武蘭のブースに足を運んでいただいたみなさま、私たちの文芸誌をお買い上げくださったみなさま。そして、文芸トークに花を咲かせてくださったみなさま。最後に、忘れてはいけない主催のみなさま。

本当に本当に、ありがとうございました!(*´∀`)
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