ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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平成26年度定期総会!
2014年04月05日 (土) 18:00 | 編集
4月に入り、設立以来3度目の定期総会を行いました。

予算決算に事業計画、役員改選について話し合い、私の団長職継続が決定しました。

さて、ここでちょっぴり過去を思い返してみます。在学中は注目を浴びたことなんて一切ありませんでしたが、母校である大津高校の文芸部は、当時20~30人もの部員を抱え、他団体との交流や市内のまつり等、文芸の輪に収まらない活動を続けていました。

就職後、長門市の振興と向き合わなければならない身となった私。郷土詩人金子みすゞの描いた世界をモチーフとした、このアマチュア文芸、ながと密着型文芸を新たな名物にしたいと思い、大津高文芸部OBとともに立ち上げたのが文武蘭(当時は「ながと青年文芸団」)です。

今月発行されるもので10冊目となる、舞台背景を長門市に限定した「ながと密着型文芸誌」の制作に始まり、市内初の文芸サークルによる交流会、小説の大賞企画、様々なアイデアを形にし続けてきました。

ただ、やはり見た目は地味なのか…まだまだ知名度は底の底、もともと文芸人口というのも少なく、私の広報や宣伝も虚しく団員は集まらない。それでも、母校には思いが届いていたのか。このたび、卒業生たちが何人も入団してくださいました。自身の文才や画才を活かし、長門を彩りたいと言ってくれました。

まだまだ、長門の若者は捨てたもんじゃないです。元々、みんながみんな個人的に活動を続けているアーティスト。そんな彼らが集ったならば。胸に秘めた郷土愛が、この地に新たな魅力をもたらしてくれると信じて。

「ながとの地に、文芸の風を」をモットーに、今年も文武蘭物語は続きます。どうぞみなさん、乞うご期待。

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◯文武蘭の基礎データ(1年目~3年目)

▼1年目(2012年4月現在)
団員数:4名(男4)
平均年齢:18.8歳(18歳~19歳)
担当:小説4名、事務1名 ※兼任あり

▼2年目(2013年4月現在)
団員数:6名(男5・女1)
平均年齢:19.7歳(17歳~22歳)
担当:小説4名、イラスト1名、事務2名 ※兼任あり

▼3年目(2014年4月現在)
団員数:10名(男5・女5)
平均年齢:20.0歳(18歳~23歳)
担当:小説7名、イラスト5名、事務3名 ※兼任あり
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