ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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「ながと密着型文芸作品」って何なの?
2013年12月06日 (金) 22:32 | 編集
ながと密着型文芸作品コンクール「文武蘭大賞01」の作品募集が始まり、早1ヶ月。

各方面から問い合わせもいただいておりますので、ここで一度初心にかえり。


今日は「ながと密着型文芸作品」とは何か、を掘り下げて語りたいと思います。


…とはいえ、ポスターや実施要項にも描いているとおり、


「長門市を舞台背景や題材として活用した作品であること」


が唯一の条件。



個人的に、この長門市は、広大な海や山といった自然、そこで育まれた多くの食、そして文化や歴史と…地元民の中には「何もないまち」だなんて吐き捨てる方もいらっしゃいますが、その実、非常に豊富な観光資源を持っている地であると考えております。

そのうち、何か1つをテーマ(モチーフ)として作品を描くのです。



そこで「テーマ」として選んだものを、本大賞ではタイトルの前に記載していただくことになっていますよね。



そして、文芸作品(小説・随筆)の執筆を通して、いかにその「テーマ」のPRを行えるか。

最終的にはそこが一番大事なところです。



市内外を問わず多くの方が知る場所を舞台(テーマ)として、あなたの作品でより付加価値をつけてみるのもよし。


まだまだ始まったばかりの企画やイベントを広めるための、1つのツールとして活用するもよし。



「ながと密着型文芸作品」とは、長門を思う方なら誰でも参加できる地域振興型エンターテインメント。

さあ、あなたも筆を手にとってみませんか?



童謡詩人金子みすゞのふるさと、長門市。

彼女が仙崎(長門市北部の港町)の情景を詩に描いたように。



あなたの描いた「ながと」に会える日を、楽しみにお待ちしています。



▼詳細ページはこちらから!


ながと密着型文芸作品コンクール「文武蘭大賞01」

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