ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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文武蘭とは
2011年12月27日 (火) 21:00 | 編集
こんばんは、もっちーです。

もっちーは高校時代、
文芸部というクラブに所属していました。

そこでは毎日、
小説執筆に没頭する作家の卵たちが一生懸命…

などということはなく(笑)

トランプなどの軽いものから、
クイズ大会や麻雀に至るまで…

毎日集まる個性豊かな部員とともに、
自由気ままに遊びまくる、そりゃもうカオスなクラブでして。

もちろん、小説やイラストを含めた部誌を、
不定期で発行してはいたんですけどね。(年間12冊程度?)

ただ、卒業すればみんなバラバラ。

就職して地元に残る人もいれば、
遠く離れた大学へと進学していった人もいて。

もうあの「文芸部」は、
思い出の中に埋もれて消えてしまうのかな…

あんなに楽しかった日常は、
もう戻ってこないのかな…

そんなのは、嫌だなって。


その思いから生まれたのが、「文武蘭」です。


遊びをとおして…
みんなで楽しさを分かち合って。

文化祭の準備をとおして…
みんなで辛さや苦労を分かち合って。


記憶の中の「文芸部」を「文武蘭」としてもう一度。


これが「文武蘭」誕生の背景です。

詳しい活動紹介はまた次回ということで。

もっちーでした。
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