ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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大盛況!第35回公民館まつり!
2013年05月03日 (金) 21:31 | 編集
こんばんは!

4月20・21日と、長門市中央公民館で開催されました「第35回公民館まつり」の報告です!(・∀・)

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◆1日目

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開催時刻である、午前9時。過去に制作した「ながと密着型文芸誌」を並べ、活動写真帳も公開。ホワイトボードで大きく「ながと青年文芸団」の名前をアピールして、店番の準備も完了。さあいよいよだ!…というところだったのですが。

販売用の総集編を50部ほど用意したのはいいものの、昼前まで誰にも見向きされないという危機的状況。

まさかの大赤字に終わってしまうのでは…いやそれも経験のうちか…と思いつつ、一旦気持ちを切り替えようと席を空けた途端に、通りすぎてゆく方々が1人、また1人と文芸誌を手に取るではありませんか。

そしてタイミングを見計らい、しれっと店番に戻りコンセプトを語る私。一番の売りである「長門市を舞台背景に限定」という点が、非常にウケが良かったですね。年配の方を中心に、だんだんと売れていきました。

また、1冊200円という価格も、私が思っている以上に良心的だったようでして。ほぼ原価(紙・トナー代)で、人件費や手間賃を一切省いていましたからね。…もっと値下げしろと言われても、もうどうしようもありませんが。

それよりも、スタートダッシュの失敗。まさか、私を含めごつい兄ちゃんたちが店番をやっていたことが原因の1つ?(笑)…なんて、実際には、バザー会場へお昼ごはんを求めに来られた方が、そのついでに会場をまわられるため、来場者の数が一番増える時間帯を迎えただけなんですけどね。

そうして1日目は無事終了。35冊/50冊が売れ、良いペースで初日を終えました。


◆2日目

公民館まつり前夜。正直に言いますと、眠れないほど緊張していました。

「文芸」とは、自己完結しやすい趣味でして、それは同時に、外へ出ることを恐れていることを意味します。思想や表現を、理解してもらえる方(あるいは自分自身)の前でのみ披露する。…もっとも、内々で楽しめればそれでいいという考えを抱いている方が大多数だとは思いますが。

私自身、これまではそういった意識のもとで文芸活動を行ってきました。

高校時代、文化祭等のイベントで多少目に触れる機会はありましたが…どうしても「高校生」というフィルターにかけられていたせいか、いわゆる「同情買い」を受けていたことは否めません。

しかし「ながと青年文芸団」は違います。青年とはいえ、もう一端の社会人。何にも甘えられないですし、すべて自己責任で活動を展開しなければなりません。「面白くない」「お金の無駄」…何を言われようとも、はいそうですかと受けざるを得ない状況にあるわけです。この重圧に、押しつぶされかけていました。


…というのも、今ではもう昔話。


2日目も順調に売り上げを伸ばし、無事に50冊完売することができました!

今後の活動について、様々なアドバイスをくださった方や、純粋に「面白かった」と、率直かつ最高の感想をくださった方もいらっしゃいました。…何より、新参者である私たちと、ちゃんと向き合ってくださった方が多くいらっしゃったことに感激しました。

受け入れられるって、本当に嬉しいことですね。


また、この日は長門市のケーブルテレビ「ほっちゃテレビ」の方々の取材も受けさせていただきました。

緊張に次ぐ緊張で何を口走ったかはあまり覚えていないのですが…店番として何十回と語り続けた「ながと密着型文芸誌」のコンセプトはきちんと届けられたと思います。これで興味を持ってくれる青年がいればいいですね。


そんなわけで、想像以上にたくさんの収穫がありました!

この2日間で出会ったすべての方々に感謝を!ありがとうございました!(・∀・)
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