ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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生存報告
2013年04月07日 (日) 22:07 | 編集
こんばんは、海波です。

約2週間もの更新間隔が空いてしまいましたが…生きています。いつもの「作業がはかどるとブログ更新する暇がない病」ですので、心配するほどのものではないです。若干やつれているのは間違いありませんが。


さて、ついに今日…ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.1~2012年号~の編集作業が終わりました!(・∀・)


来週末に印刷製本作業を行い、再来週末の公民館まつりの展示販売に備えます。

今回は、2012年度の4冊に収録された作品(加筆修正あり)+書き下ろし作品を収録。総ページ数は、なんと140にまで及びます。大型の中綴じホッチキスを購入しておいてよかった。自動両面印刷機能付きのプリンターを購入しておいてよかった。…それでも、作業は苦労しそうな予感がしますけどね。

本誌ではじめて「文武蘭」を知る方も多数いらっしゃるだろうということで、まえがき&あとがきはもちろんのこと、作品の掲載順まで悩みに悩みました。掲載作品の最終チェックを行っていると、自身の小説の矛盾に気づいてしまい、その直しに振り回されたり。一巡したにも関わらず、ふと気になった箇所を振り返ると、止まらなくなってしまったり。

よく苦労の末に作られた芸術作品に使われる「血と汗の結晶」という言葉があります。

さすがに血は流していませんが、汗は今までの「文武蘭」の比にならないほどかいている気がします。


とにもかくにもひと段落、明日からは「文武蘭マーケット」の準備もしなければ。

まだまだ全力で汗を流し続けていかないと、ですね。
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