ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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「今日のProject文武蘭!(・∀・)」始めました
2013年03月10日 (日) 22:55 | 編集
突然ですが、初めて「ながと密着型文芸誌 文武蘭」を作った時のことを思い出します。

小規模の執筆・頒布活動をするにあたって、必要な物は何なのか。限られた団費の中でやりくりするには、どんなサイズでどんな綴じ方で製本するのがベストなのか。…そうして考えに考えた結果が、A4モノクロレーザープリンタを活用し、中綴じ製本によるA5版文芸誌だったわけです。安価で、わずか6人(当時)の力でも十分に作業が可能。「これだ」って思いましたね。

4~6月は「ながと密着型文芸」を追求しようと決めて間もない頃でもあり、執筆に編集に大忙しの中、企画や準備を重ねていた気がします。恐ろしく体も頭も消費した季節でしたが、非常に充実していたことを覚えています。

そんな昔話はさておき。

今年度はあれがピークかなと思っていたのですが、私がやりたくてしょうがないことをやろうとした結果。


①「文武蘭」vol.4~2012冬号~

②「文武蘭」総集編vol.1~2012年号~

③公民館まつり(4/20~4/21)

④文武蘭マーケット01(8/11)



これらに関する制作作業や事務局としての準備(要項や申込書類の作成)を、今月中にやり遂げる必要が生じました。なんというセルフハード。前例なんてどこにも転がっていないので、頭を悩ませながら好き勝手に突っ走るしかありません。

そんなわけでして、4月末くらいまでは、取材にまわらずとも内部で十分にネタが湧き出てくる現状です。ついては、「今の文武蘭ってどんなことをしてるの?」という声にお応えして、本ブログの上部に「今日のProject文武蘭!(・∀・)」コーナーを置いてみましたのでご覧ください。

よーし、これからがんばりますよー。テンションあがってきましたあああ!(・∀・)
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