ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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団員紹介No.5~桜来友里愛~
2012年12月24日 (月) 21:19 | 編集
※遅くなりましたが、団員紹介インタビュー最後の1人です。公的には団員を6名(今日現在)としていますが、1名は事務作業助っ人ですので、インタビューは辞退されました。それでは、どうぞ!


――こんにちは。インタビュアーはお馴染みの団長です。今日はよろしくお願いします。

――まずは、ペンネームをお願いします。また、その由来って何なのでしょうか。

咲来友里愛(さくらゆりあ)です。このペンネームの由来は、友達がいる故郷が大好きという意味で友里愛です。咲来は、桜と[咲く+来る]をかけてます。つまり、桜が咲く時期に私の大切な人が長門に帰ってきてくれるといいなと思ってつけてみました。

――誕生日はいつですか。

もちろん、桜の咲く時期ですよ。4月2日です。

――血液型は何型ですか。

B型です。マイペースで、一つのことに没頭すると周りが見えなくなってしまうので、周りの人はちょっぴりイライラかもです。

――好きな作品とその魅力について教えてください。

野梨原花南様のちょーシリーズです(コバルト文庫)。最初は、絵の可愛さが気に入って買ってみたのですが、内容も申し分ないものでした。シリーズはじめのタイトルは「ちょー美女と野獣」。おとぎ話のようなタイトルです。でも、中身を読んでみるとゲームをしているような感覚で読める壮大な内容の小説だったわけです。恋愛ものの小説が苦手な私にとって、冒険もの+少し恋愛ものというタイプのこの小説はぴったりでした。内容はもちろん間に入っている挿絵も楽しめます。とにかく世界観がとてもきれいです。音楽に例えると私の大好きな作曲家ドビュッシーでしょうか。場面場面できらきらした曲を流したくなります。もちろん、はらはらする場面などもありますが。

――好きな小説のジャンルは何ですか。

冒険ものです。冒険ものといっても、冒険もの+αでなにか別の要素が入り込んでいるものがいいですね。欲張りなので。

――文芸活動を始められたきっかけは何ですか?

中学校のときに大好きなシリーズ、ちょーシリーズに出会ったことですかね。この作品に感動した私は、自分なりに小説を少しずつ書くようになりました。それで、友達に読んでもらったところ、褒められたので、もっと上手になりたいと思い、書き続けるようになりました。

――小説の登場人物の名前って、どうやって決めてるんです?

思いつたものをカタカナかひらがなで書き出してみて、ストーリーを決めた後に、ストーリーのイメージに合うように漢字にします。漢字は、慎重に決めます。思いつかないときには、花の名前を使ったりしていいます。

――アイデアはどこで思いつく(練ってる)んですか?

図書館ですかね。静かなので、一人の世界に浸れます。また、息抜きしたいときには、大好きな本が沢山ありますし。

――もしも自分が小説の世界で過ごしているとするなら、どんな物語のどんなキャラだと思いますか?

FF+ちょーシリーズみたいな世界の住人になりたいです。どんなキャラ?そうですね。天真爛漫、不思議で破天荒ですかね。

――以上、咲来友里愛さんへのインタビューでした。ありがとうございました。

ありがとうございました。
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