ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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団員紹介No.1~海波かなた~
2012年11月06日 (火) 00:01 | 編集
――こんにちは。インタビュアーはお馴染みの団長です。今日はよろしくお願いします。

よろしくお願いしまーす。

――それではまず、ペンネームをお願いします。また、その由来って何なのでしょうか。

海波かなた、と申します。本名をベースに、響き重視で考えました。ええ、考えました。最終的にこの名で落ち着くまで、2~3週間もの悶々とした日々を過ごしましたよ。

――誕生日はいつですか。

3月5日です。ひなまつりで食べきれず、余ってしまったあられたちが、湿気るか湿気ないかの瀬戸際くらいの日に生まれました。どうでもいいことですが、砂糖でコーティングされたものが一番好きです。我が家に祝うような少女はいませんが、毎年何故かあられは食べている気がします。

――血液型は何型ですか。

A型です、見るからに聞くからに何をどうしてもA型に思われるほどの純粋なA型です。

――好きな作品とその魅力について教えてください。

えーと、私はライトノベルが大の好物でして。基本的に雑食で惚れやすく、何でも好きになってしまいがちなのですが…しいて言うなら思い出深い「生徒会の一存(葵せきな著)」を挙げたいと思います。軽い読み味、笑いと涙の黄金比、私がライトノベルにドハマりしてしまった元凶であり恩人というべき作品ですね。

――好きな小説のジャンルは何ですか。

スパイスを効かせた日常系、ですね。ただの日常でもなく、かと言ってぶっ飛んだファンタジーでもなく。あくまでも日常がベースにあって、その上でスパイスを効かせるようにミステリー・ホラー・青春・恋愛等が織りなしていく物語…ってところでしょうか。

――文芸活動を始められたきっかけは何ですか?

先ほどにも言ったように、ライトノベルにハマったのが始まりです。そしてそれを勧めたのは、紛れもないマグネシウム・リンその人でして。元々は読書が大嫌いで、しかし文章を作るのは好きだった私に、彼は「小説執筆」という趣味を披露してくれました。その瞬間、「これだ!」と思いましてね。ただ、当然ながら最初は上手くいきません。だから少しずつ小説を読み始めるようになって。…気が付けば、著者としても読者としても、どっぷりと小説(文芸)の世界につかった日々を送っていますね。

――小説の登場人物の名前って、どうやって決めてるんです?

名前に物語の伏線を盛り込むことも多いですが、基本的には響きを重視しています。他にも、最近の赤ちゃんは、空想の世界から抜け出してきたかのような変わった名前が多いですからねえ…まだ自分の子どもはいませんが、名付け辞典のようなものを活用することもありますね。

――最後に、アイデアはどこで思いつく(練ってる)んですか?

一番は、二度寝している布団の中ですね。休日はお昼まで起きません、早朝に起きても布団からは抜け出しません。常にスマートフォンを近くに置いているので、何かひらめくとすぐにメモする癖をつけています。たまに、夢の中に小説のキャラクターが登場することもありますし、私自身が主人公視点で物語の世界を生きていることもあります。

――もしも自分が小説の世界で過ごしているとするなら、どんな物語のどんなキャラだと思いますか?

破天荒に突き進んでいく、ゴーイングマイウェイの体現者であるような主人公…のそばにいて、笑いを担当することもあれば、シリアスな展開を演出することもある、「親友」的ポジションのサブキャラクターでしょうかね。いやいやサブをなめてもらっては困りますよ。たまに主人公を窮地から救うこともあるかもしれません。まあそれ以上に、トラブルメーカーになる可能性も秘めているかもしれませんが。果たして、二枚目成分と三枚目成分、どちらの素質が開花するのか…それは物語を描く作者さんのさじ加減ですかね。とにもかくにも、適度に起伏のある自由な生き方をしているってことですよ。

――なるほどですねえ。以上、海波かなたさんへのインタビューでした。ありがとうございました。

ありがとうございましたー。
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