ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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団員紹介No.4~空虚竜哭~
2012年11月09日 (金) 00:51 | 編集
――こんにちは。インタビュアーはお馴染みの団長です。今日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします!

――まず、ペンネームをお願いします。また、その由来って何なのでしょうか。

空虚竜哭(そらうろりゅうこく)です!ペンネームの由来ですか……そうですね……。半分は今までの他の場所で活動していた名前の引き継ぎですかね。残り4割は、竜が哭くように何かでかいことができたらいいなっていう思いも込めてって感じですかね。主に文芸活動で……。後の1割は、まぁ、分かる人には分かると思います(意味深)。

――誕生日はいつですか。

8月5日です!調べてみると……なんと、あの玄宗皇帝と同じ誕生日でした!これは、喜んでいいのやら、悲しむべきなのか……。とりあえず、美人さんには気をつけます(笑)

――血液型は何型ですか。

O型です。でも、周りからはA型みたいに几帳面って言われて嬉しかったり……。

――好きな作品とその魅力について教えてください。

最近は、貴志祐介さんにはまっています。ずばり、好きな作品は「新世界より」。今、アニメでも放映されてますよね。独特の世界観と、個人的にストライクな近未来の感じが何ともたまらないです。ボリュームは厚く、ハリーポッターといい勝負ですが、情感の途中から引き込まれます。私は何やかんやで1日で読破しました。勿論、完徹で(笑)。

――好きな小説のジャンルは何ですか。

SFですかね。その中でも、近未来とかは結構好きですよ。後、ホラー系統もいけます。最近は、幽霊的なホラーよりも、人間の奥深くにあるホラーの方が怖いって感じたりしています。現実ではなく、小説の世界の中で(苦笑)。

――文芸活動を始められたきっかけは何ですか?

もともと、本とか読むのが好きだったんですが、いつの間にか自分でも書きたいっておもったからですかね。まぁ、ぶっちゃけ、大好きな作品が未完だったので、その続きを自分なりに想像して、それを書けたらおもしろいなぁって子供心に思ったのが始まりだったのかもしれませんね。

――小説の登場人物の名前って、どうやって決めてるんです?

ぱっと思いついたのを使ったりしてますね。後は、好きな漫画や本から借りてきたり、昔いた友達の名前を使ったりだとか。結構、その時々で変えていますよ。

――最後に、アイデアはどこで思いつく(練ってる)んですか?

ぼーっとしている時が一番多いですかね。例えば、夜寝る前に布団の中で妄……いや、想像したり、電車で移動する時とか、布団から出たくない時ですかね。まぁ、学生時代は、授業中の合間、特に眠くなりかけた時とかに考えたりすると結構おもしろいアイデアが思いつくんですよね。先生的にはありがたくないですけど、私的にはありがたかったです(笑)。

――もしも自分が小説の世界で過ごしているとするなら、どんな物語のどんなキャラだと思いますか?

そうですね……。やっぱ泥臭い、人間味があるキャラがいいですねー。最近は、ホラー物ばっかり読んでいるんですが、よくあるように、真相に近づいた為に死ぬことになるキャラって居るじゃないですか。真実を仲間に伝えきれないまま、死んでしまうような。そんな感じですかね。最後までたどり着いている感じで、一歩足りないみたいな。刑事物で言ったら、準主人公みたいな感じで、推理を間違って犯人をかばっちゃったりしたりするような、どこか抜けている感じが私ですかね(笑)。

――へえ、なるほどなるほど…。以上、空虚竜哭さんへのインタビューでした。ありがとうございました。

ありがとうございました!
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