ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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団員紹介No.3~ふきのとう~
2012年11月08日 (木) 00:13 | 編集
――こんにちは。インタビュアーはお馴染みの団長です。今日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします!いやあ、インタビューなんて緊張しますね(笑)人から取材されるなんてなかなかないので……。

――別にそんなに緊張しなくても……いつも通りで大丈夫ですよ!

いつも通り……ですか。まあ、努力します(笑)

――お願いしますね!さて、では早速質問に入ってゆきたいと思います。まず、ペンネームをお願いします。また、その由来って何なのでしょうか。

はい、それでは改めましてペンネームを申し上げますね! 
僕は、吹野等と申します。ひらがなにするとふきのとう。この字を見てピンと来た方とはなんだかお友達になれそうです(笑)

――うーん、なんとなく野菜だってことは分かるんですが…。

まあ、ですよねえ。実はこのふきのとう、僕が好きな歌手、というかグループなんです。中学生の時に懐メロにはまって以来、ずっと昔の歌ばかり聞いてきました。ふきのとうは、その中でもトップ3に入るぐらい好きですね。なんというか、情緒にあふれるというか、季節感がたっぷりで非常に素晴らしいと思います。最初に聞いたのが「白い冬」。で、その次が「風来坊」ですね。

――あれ、そういえば数年前にのど自慢でその曲を聞いたことがあるような……。

よく覚えてますね(笑)実は高校生の時に若気の至りで出場したことがあるんですよ、「風来坊」で。結局予選落ちでしたけど、予選に出場できただけでも幸せだと思っています。

――なるほど……。すると、ペンネームはふきのとうから来ているのですか?

はい。ふきのとうを漢字変換したら吹野等が出てきたので、それを使いました(笑)それに、このペンネームは高校生の頃から使っているので、愛着がありますね。

――なるほど、ペンネームにはそのような由来があったのですね。では次の質問に移らせていただきます。吹野さんの誕生日はいつですか。また、血液型は何型ですか。

なんだか、ナンパみたいですね……。女の子に聞かれたら嬉しかったんですが…冗談ですよ(笑)僕の誕生日は8月17日です。血液型はA型です。

――次の質問です。好きな作品とその魅力について教えてください。

うーん、難しいですね……。お恥ずかしい話ですが、大学に入ってからあまり小説を読んでないんですよね。比較的最近読んだ本から強いて挙げるとするなら、夢野久作の「少女地獄」でしょうか。あれは非常に面白かった。三篇から構成されているんですが、一気に読んでしまいましたね。

――なるほど。では、好きな小説のジャンルは何ですか。
これまた強いて挙げるならミステリーでしょうか。ただ、あらかじめ断っておくと、自分は正統派の読み方ではありません。本格ミステリファンの方々には申し訳ないですが、トリックを自分で解こうと努力しないのです。どちらかといえば、作品が醸し出すドキドキハラハラ感が好きで読んでるというか。だから、どちらかといえば本格系よりも若干サスペンスよりの作品の方が好きですね。あ、ミステリ以外では純文学を読みますよ。

――ミステリーですか……。いつか、吹野さんが書く作品も読んでみたいですね!では、次の質問。文芸活動を始められたきっかけは何ですか?

きっかけ……ですか、これまた難しいですね。気が付けば書いていましたから。

――おお……それはスゴイ!

いやいや……そんな大したことじゃないですよ(笑)おそらくは、創作を始めたのは中学の頃ですね。生活ノート(連絡帳のようなもの)で、十行ほどスペースがあるのですが、それを埋めるために小説を書いていたんです(苦笑)先生からのコメントが毎回返ってくるのが嬉しかったですけどね。今思えば、それがきっかけだったのかもしれません。本当に、ちっぽけなきっかけですけどね。

――いやいや、それも立派なきっかけだと思いますよ!次ですが、新しく創作を始めたいと思っている方にとって参考になるかもしれないのでお聞きしたいのですが、小説の登場人物の名前って、どうやって決めてるんですか?また、アイデアはどこで思いつくというか、練ってるんですか?

なるほど、そりゃまた責任重大ですね、適当なことは言えませんね(笑)まあ、登場人物の名前に関して言えば簡単で、名字は基本的に戦国大名から取っています。下の名前は適当です。なるべく今風の名前にしたいとは思っていますが、なかなか難しいですね……。あと、アイデアについては……まあ、なんらかのテーマが与えられたらそれに沿って書けばいいんだからひたすらパソコンの前で唸っています(笑)フリーのときは、もう本当にどこで思いつくとかはなくって、偶然浮かぶってことが多いです。

――なるほど……。さて、残り時間も少なくなって参りました。最後の質問です。もしも自分が小説の世界で過ごしているとするなら、どんな物語のどんなキャラだと思いますか?

自分は……なんだかんだ言って、平凡な暮らしを送ってそうですね。でも、なにか非常時にはちょっとした力を発揮できるような、そういうキャラクターだったら嬉しいな、と思います。

――ふむふむ、なるほど。では、以上で吹野さんへのインタビューは終わりです。ありがとうございました!

ありがとうございました!
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