ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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独特の引きの強さ
2012年08月25日 (土) 17:35 | 編集
こんにちは。

小説を中心とする文芸作品にしか興味がないようなイメージを持たれている私ですが、実は漫画が大好きでして。最近は多忙すぎて、昔ほどは読まなくなりましたが…小学生の頃、漢字はドリル帳よりも漫画で身につけていた気が。

それで昨夜、息抜きにと少年漫画をパラパラと読んでいたのですが…


「引きの強さ」が素晴らしいな、と思いまして。


少年漫画というのは、週刊連載の名残(?)で20ページずつくらいで小タイトルが入りますよね。

そしてそれぞれ最後のコマは、次週が楽しみでたまらなくなるような盛り上げ方をして終わるわけです。「あああこんないいところで終わるんですかあああ」って悶えてしまうような。

当然ながら、昔に何度も何度も読んだ漫画たちであり、物語のオチもキャラの台詞まで覚えてしまうようなレベルまで達しているのですが…それでも引き込まれ、ついついページをめくり続けてしまうような「引きの強さ」。

さらに冷静に考えてみれば、その約20ページごとに山場を作り続けるという素晴らしい技を披露されていることに。さすがはプロだなと感じさせてくれますね。

ながと密着型文芸誌は年4回の発行ですが、一応は連載形式を取っているわけで。

今まで気にしたこともありませんでしたが…こういった文芸誌の形式に合わせて、私たちも小説の描き方を研究していかなければいけないなと思いましたね。

おっと、なんだか真面目な記事になってしまいましたが…要約すれば「漫画読んでただけ」ですね(笑)
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