ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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ながまるTシャツ&ポロシャツできました!
2014年10月31日 (金) 12:00 | 編集
長門市の新市誕生10周年記念非公式キャラクター「ながまる」の…

Tシャツ&ポロシャツが完成しました!!!

▼早速Tシャツを着てみました
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デザインは私が担当、イラストは文武蘭所属のイラストレーター、なかしまあやみさんが担当しています。

実は昨日1日、このポロシャツ版で仕事に臨んでいたのですが…気づかれた方は極々わずかでした。パッと見は、市のポロシャツにも見えちゃいますからね。

▼ポロシャツ版は左胸部分に小さなイラストが
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さて今後、文武蘭のメンバー+αは、このTシャツ&ポロシャツに身を包み、市内外のイベントに現れることでしょう!

文武蘭は、小説&イラストのアーティストの集まり。そして、メンバー1人1人が広告塔です。長門市や文芸に興味を抱いてくださる人を1人でも増やすために。今後は「ながまる」とともに、数々の活動に励んでいきたいと思います!(^o^)/
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「文武蘭秋の大人な修学旅行」3日目!
2014年10月26日 (日) 19:00 | 編集
「文武蘭秋の大人な修学旅行」3日目!ついに迎えた最終日、帰りの新幹線の中からの更新です。

今朝は浅草から。雷門や浅草寺周辺を散策したのち、行列のできるもんじゃ焼き屋「ひょうたん」さんへ。開店5分前だというのに、すでにお店の前には20人ほどのお客さんが。…ただ店内は広く、すぐに入ることができました。

そして人生初もんじゃ!一番豪華な「特製もんじゃ」を、見よう見まねで作ってみました。
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すんごく美味い!お好み焼きとは似て非なる、1つの世界がここにある!…と1人テンションをあげながらいただきました。日曜日のお昼、周りは家族連れとカップルばかりで、1人でもんじゃをつついているのは私だけでした。

浅草寺で引いたおみくじでは、見事に「凶」を出してしまいました。しばらく独り身は続くようです。…笑えないです。
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雷門の周辺では、ものすごい数の言語が飛び交っていました。外国からの観光客が多いんですね。冗談抜きに、あの場所は日本人の方が少ないのではないかと思うほど…。

そして午後、ついにやってきた東京スカイツリー!
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もちろんこちらも人生初、まさかこんなに高いとは。ツリーと私が上手く写る構図を探しながら、1人スマートフォン片手に四苦八苦してきました。

朝は下町、今度はソラマチ。写真撮影のあとは、スカイツリーの下に広がる東京ソラマチにも向かい。ここでおみやげを選びつつ、ジャイアンツショップにも足を運び。V3記念キャップを手に入れてきました。
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そして東日本橋のホテルで荷物を受け取り。馬喰町から東京駅へ。はじめは駅で迷いかけることもありましたが、これが最後の電車だと思うとなぜか感慨深いものがあります。

JR山手線、総武線、中央線、私鉄西武国分寺線に、都営地下鉄浅草線と。3日間の都内での乗降回数は計14回。この3日だけで、これまでの21年間で乗ってきた電車の量を簡単に超えたと思われます。

一昨日は、高校の修学旅行以来、実に5年ぶりの電車乗車。切符の買い方も、どのホームに行けば良いのかもぎこちなかったんですけどね。東京駅が迷路に見えていました。…が、今では切符売り場上の路線図が、頭にしっかり焼きついちゃっています。
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そして夕方。東京駅内のスタバでちょっぴり休憩。何気に人生初スタバ。本当にこの3日間は、人生初の出来事ばかりだったように思います。夕食用に駅弁を買って、18時10分。東京に、別れを告げました。新山口駅到着予定時刻は、22時38分。そこから車で約1時間…長門市に着くのは、日付が変わる直前ですかね。

▼夕食は駅弁「黒毛和牛のハンバーグ弁当」
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生まれも、幼稚園も、小中高も、就職先も。すべてが長門市の東深川地区という小さな枠の中で完結している私。そりゃ長門市に関する知識は人並み以上でしょうが、外の世界を知らないというのは大きな弱点でもあります。今回の東京旅行は、そんな私の視野を広げてくれる最高の機会でした。

ありがとう東京!!!

▼3日目の出費
浅草土産:1,480円
浅草寺おみくじ:100円
もんじゃ焼き(ひょうたん):1,674円
ジャイアンツショップ:3,780円
おみやげ代計:3,729円
スタバ休憩:464円
駅弁(夕食):1,000円
運賃計:500円
その他雑費:151円
合計:12,878円

▼今回の旅行費用
1日目出費計:7,823円
2日目出費計:5,084円
3日目出費計:12,878円
新幹線&宿泊費計:52,500円
総計:78,285円!!!

…こりゃしばらく、質素倹約の日々を過ごさねば(汗)
「文武蘭秋の大人な修学旅行」2日目!
2014年10月25日 (土) 21:00 | 編集
「文武蘭秋の大人な修学旅行」2日目!

無料サービスの朝食、焼きたてパンを味わい、朝8時にホテルを出発した私。最寄りの馬喰町駅から、東京駅経由で国分寺駅へ。そこから私鉄西武国分寺線に揺られ、鷹の台駅に着いて20分程度歩いたのち。

約1時間半の道のりを経て、ようやく着いた武蔵野美術大学!今日から3日間、芸術祭が開催されています!!!
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「サーカス」をテーマに掲げてある今回の芸術祭。エントランスからはまるで別世界…豪華なパンフレットに始まり、テントやお店のデザイン、各所に設けられた展示作品の案内まで。テーマに沿っている統一感がいいですね。

▼エントランス
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▼パンフレット
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さて、数ある美大の中で、どうして私がここへ来たか。もちろん目指すものがあるからです。それは、私の持つ文芸サークル「文武蘭(もんぶらん)」にて、文芸誌の表紙や各種企画のポスターイラストを担当していただいている、中島綾美さんの絵。おそらく、文武蘭の名を知ってらっしゃる方は、その多くが彼女のイラストを目にしたことがあるはずです。

恥ずかしながら、高校時代からイラストをお願いし続けてきたというのに…彼女が描き続けている「日本画」を、私は今まで見たことがありませんでした。

そして、出会い。彼女の展示スペース「青い憧憬」にて。
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圧倒的な存在感、吸い込まれるような色づかい。見た瞬間に、違う世界へと誘ってくれるような。絵に詳しいわけではないので、抽象的なことしか言えませんが…とにかく美しい、はるばるここまで来て良かった。そう思わせてくれる作品がそろっていました。

あらためて、文武蘭という場で彼女と一緒に活動できることを幸せに思います。武蔵野美術大学5号館Aの4階、402の部屋にて。長門市期待の星が輝いています!お近くにおられる方はぜひ一度ご覧ください!(^o^)/

そして、絵画を中心とする展示だけではなく、ヒーローショーやボディペインティング、果てはプロレスまで(笑)
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今日1日で、ものすごい数の作品、世界に出会うことができました。「芸術」という言葉の深さを実感しました。

展示の仕方や、広報用のチラシやポスターまで。
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どれもこれもが素晴らしい。強すぎるほどの刺激が心地よいです。

見て楽しんで、ああ良かった。それで済むなら、文武蘭の団長なんて務まりません。今日受けたこの刺激を、いろんな形で文武蘭の活動に昇華させて。今後、私たちの作品や展示にふれた人が1人でも多く、今日の私のような感情を味わってもらえたらいいなと思いました。

夕食は東京ラーメンストリートへ。
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つけ麺の元祖とも言うべき超人気店「六厘舎」に行ってきました。
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16時前だというのに、約30分行列に並んでからの入店に。魚粉の風味が良いアクセント、王道の味玉つけ麺を味わってきました!
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そして今日の締めは、夜の秋葉原!昨日まわりきれなかったお店をめぐってきました。
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さあ、明日はいよいよ最終日!浅草&東京スカイツリーが私を待っています!(*^^*)

▼2日目の出費
武蔵野美術大学芸術祭
食べ物系:250円
作品系:400円
夕食:950円
運賃計:1,540円
おみやげ代:1,944円
合計:5,084円
「文武蘭秋の大人な修学旅行」1日目!
2014年10月24日 (金) 21:00 | 編集
「文武蘭秋の大人な修学旅行」1日目!(^o^)/

早朝5時30分に自宅を出発した私は、約1時間かけて新山口駅へ。7時5分発の新幹線「のぞみ」に乗り、4時間半揺られて昼前に東京駅着。人生二度目の東京駅、高校2年の修学旅行以来です。

山手線に乗り換えて、向かう先は秋葉原。ここでランチタイムです。お店はもう決まってます、メイド喫茶「アットホームカフェ」!!!
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「お帰りなさいませご主人様!」「ど、どうも…(^^;;」はじめてのメイド喫茶…分かってはいるのですが、なんかすっごく恥ずかしいというかこそばゆいです!でも、ここに来るために東京へ来たと言っても過言ではありません。

オムライス(たしか正式名称はひよこさんライス)とローズティー(こちらはメイドの気まぐれメルヘンティー)、お気に入りのメイドさんを選んでの写真撮影と、入場料(ここでは家賃と呼ぶ)で税込2,700円でした。
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ほぼ同世代…と思われる、とっても可愛らしいフリフリのエプロンに身を包んだ女の子たちと話しながら、また笑いながら。ちょっぴり非日常な楽しさを味わうことができました。

お客さん…じゃなくてご主人様(お嬢様)は、なんと女性の方が割合が多く。ザ・オタク!みたいな方は見ることができず、私のように初訪問で緊張しっぱなしの方も。もうメイド喫茶は、こんなにも市民権を得ているんですね。

「行ってらっしゃいませご主人様!」の声を背中に受け、電気街を散策した後、小腹が空いてきた15時頃。秋葉原の名物でもある「ドネルケバブ」を食べに「スターケバブ」へ。
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作ってくれたのはイケメンのトルコ人さん、ケバブの本場出身ですね。ケバブをトルティーヤで包んだ、600円のケバブラップ(チキン)を購入。想像以上のボリュームででてきてびっくりでした。サイズ的には恵方巻きレベル!
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そして浅草橋駅へ向かい、無事に東日本橋のホテルにチェックインを済ませて。一度来てみたかった、日本橋にある「おいでませ山口館(日本橋プラザ1階)」へ足を運びました。もちろん馴染みの品ばかり。今日は、萩の地酒フェアが行われていました。
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その後は東京駅から新橋へ。東京駅は、どこかタイムスリップしたような感覚を与えてくれます。
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夕食は立ち食いレストラン「俺のイタリアン」!
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約30分行列に並んでからの入店となりました。初訪問となる今日は、赤ブドウジュース(450円)と、人気No.1商品らしいビスマルクピッツア(980円)をチョイス。
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…本当はもう少し贅沢する予定だったのですが、ケバブでお腹が膨れに膨れていたので軽めに。デザートすら入る気がしない状態でした(笑)

明日は朝から電車に揺られ、芸術祭が開催される武蔵野美術大学へ向かいます。文武蘭の活動に直接影響するであろう、アーティストたちの作品披露の場。楽しみで楽しみでたまりません!(^o^)/

▼1日目の出費
アットホームカフェ(昼食):2,700円
ケバブラップ:600円
俺のイタリアン:1,868円
運賃計:560円
その他雑費:2,095円
合計:7,823円
「文武蘭秋の大人な修学旅行」前夜!
2014年10月23日 (木) 21:00 | 編集
こんばんは、海波です。

突然ですが…明日から単身東京へ行ってきます!

名づけて「文武蘭秋の大人な修学旅行」!!!(・∀・)

10月24日(金)の5:30出発、26日(日)の23:50帰宅予定。2泊3日、時間いっぱいフル活用した東京旅行になる模様。予算は見積もった限り約70,000円。飛行機があまり得意ではないため、行き帰りは新幹線です。
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2泊3日のホテル付きで、パック料金は52,500円なり。細かく予定やルートも定め、ちゃんと「しおり」も作ってみました。
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中高の修学旅行を除けば、中国5県&愛媛県&福岡県までしか行ったことのない私。そりゃ近場とはいえ、充実したバイクツーリングライフを送っているわけですけれど、たまにはこうした旅も良いかなと。

この春、文武蘭として「文芸喫茶」なるものを企画し、好評をいただいたことを受け、今後「本に囲まれたカフェ」のコンセプトで、様々なイベントへの出店を目論んでいる今日この頃。もっと面白い作品づくり、また展示を行うにはどうすればよいか。売れるカフェ、売れないカフェ、若者が集うための雰囲気や仕掛けとは何なのか。

その答え…とは言わないまでもヒントを求めて、ずっと行きたかったまち、お店、ビジネスモデルに会ってきます。そして得たものを、長門市で披露できるように。勉強してきます!\(^o^)/

▼1日目:秋葉原→日本橋→新橋
文芸活動とは関係の深い「オタク文化」の世界を味わい、また昨今話題のグルメを食べ歩く。文武蘭の喫茶事業のヒントを求めて。まずは定番、メイド喫茶からでしょうか。

▼2日目:武蔵野美術大学芸術祭
本格的な活動を展開するムサビの「アーティスト」の作品や展示に触れ、文武蘭の執筆・制作方面に関するアイデアを存分に吸収したいなと考えています。

▼3日目:浅草→東京スカイツリー&東京ソラマチ
歴史情緒あふれる下町と、新たなシンボル、東京スカイツリーのもとに展開する「新たな下町」ことソラマチ周辺の散策。若者が集まる場所とは何か、また下町の雰囲気、町おこしにも注目ですね。
ながまるパンフレット、できました!
2014年10月14日 (火) 21:00 | 編集
ながまるくん紹介パンフレットができましたー!!!(・∀・)

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彼は2014年10月10日に誕生した、山口県長門市の新市誕生10周年記念非公式キャラクター。市の掲げるテーマにならい、「やさしさを奏でる少年」というのをコンセプトとしています。

そして最後のページでは。

ながと密着型絵本企画「今日のながまる」の連載を発表!どのタイミングで書籍化するかはまだ未定ですが、公式ブログを中心に掲載を予定しています。制作はもちろん、ながと密着型文芸サークル「文武蘭(もんぶらん)」です!\(^o^)/

これまでは、舞台背景を長門市に限定した小説を詰め込んだ「ながと密着型文芸誌」の制作ばかりを行ってきましたが…これからはもっと幅広い年齢の方に楽しんでいただくためにも、この「ながまるくん」を主人公とし、彼が長門市で繰り広げる物語を「絵本」として発信していきます!

…ということで!私、海波かなたは、絵本の原作を担当させていただきます!

長門市で小説を書き続けてきた経験を活かし、舞台が長門市だからこそ表現できる雰囲気を大事にしながら、彼の過ごすこのまちでの日々を描いていきたいですね。

そして絵本に欠かせないイラストを担当されるのは、キャラクター発表時の作画を担当したイラストレーター、なかしまあやみさんをはじめとする文武蘭の絵師のみなさん。さらに、長門市にゆかりのある有志のみなさんの力も借りて、たくさんの「ながまるくん」を生み出せればいいなと思っています。

長門市を想う、多くのみなさんの力をここに結集させて。

ながまるくんは、広く、高く飛び立ってくれることでしょう!!!(´∀`*)
【DL】季刊vol.10~2014夏号~
2014年10月13日 (月) 18:00 | 編集
お待たせしました!

電子書籍版のダウンロードページです。

下記のリンクからどうぞ!(・∀・)

ながと密着型文芸誌「文武蘭」季刊vol.10~2014夏号~

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★収録作品一覧

《長門の湯》
もう一度/空虚竜哭

《仙崎の八坂神社》
夏の帳〈第二部〉/鷹司雪光

《渋木のホタル》
ほたるばあちゃん/海波かなた

▼ここから先は「文武蘭大賞01」の受賞作!

《文武蘭大賞01 特別賞作品》
魔法使いになるために/空雨虹

《文武蘭大賞01 銀賞作品》
帰省/桜倉のいち。

《文武蘭大賞01 大賞作品》
王子山で僕は待つ/くじら丸

★表紙写真

6月7日(土)、リノベーションミュージアム冷泉荘(福岡県福岡市博多区)にて開催された文学系同人誌即売会「第3回福岡ポエイチ」に出展してきました!詳細はこちらから!!!→世界が広がった!第3回福岡ポエイチ出展!
季刊vol.10~2014夏号~印刷製本!
2014年10月11日 (土) 21:00 | 編集
記念すべき季刊10冊目!

本日、舞台背景を長門市に限定した作品のみを収録した文芸誌…ながと密着型文芸誌「文武蘭(もんぶらん)」季刊vol.10~2014夏号~を発行しました!!!(・∀・)
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今回は、先般実施した「ながと密着型文芸作品コンクール」こと「文武蘭大賞01」の受賞作品が半数を占めています。日頃、見慣れたメンバーの作品とはまたテイストが違い、表現方法や見方、考え方について新たな刺激を受けることができました。今後もこうした、一般の方が「長門市」や「文芸」と向き合える機会を設けていけたらいいなと思っているところです。

さて、製本版は、早速長門市中央公民館1階ロビーに設置してきました。
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こちらに立ち寄られた際は、ぜひぜひ一度ご覧ください!
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これが長門の新名物、全国初の「地域密着型文芸誌」ってやつですよー!!!\(^o^)/
ながまるくん、誕生!!!
2014年10月10日 (金) 10:10 | 編集
今日は新長門市誕生から、10年目の10月10日!

本日、ついに!新長門市誕生10周年記念非公式キャラクター…

「ながまる」 が誕生しました!!!

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天真爛漫な少年は、意思を持った「くじらのバンダナ」がトレードマーク。「あの海で泳ぎたい」その一言で移住を果たし、小さなもの、大きなもの、楽しいもの、怖いもの、何でも真正面から向き合い、自分の世界に引き込む無垢のかたまりです。

原案デザインは、地域密着型文芸作家こと私、海波かなたが。作画は「ながと密着型文芸誌」の表紙や、文武蘭主催の各種事業のポスター等でおなじみのイラストレーター、なかしまあやみさんが担当しました。

平成17年3月22日に、1市3町(長門市・三隅町・日置町・油谷町)が合併して生まれた新長門市。今年度は新市誕生から10年目、節目の年となります。「やさしさを奏でるまち」というテーマが掲げられているものの、これまではその「シンボル」といえるものはありませんでした。

そのため、昨年度、長門市企画政策課からの依頼を受け、市役所内でキャラクターの発案・事業展開について協議を重ねてきましたが…結局事業化、予算化するには至りませんでした。

年度も変わり、机の上に散乱したままのアイデア。それらを私を中心に、文芸サークル「文武蘭(もんぶらん)」のメンバーで拾い集め、ずっとずっと準備を続けてきたところです。

一時期大ブームを巻き起こした「ゆるキャラ」も今では下火に。新規開拓は非常に難しい状況にあります。ただ可愛い、ただ面白い、そんなことでは消えてしまう…「ゆるさだけでは生き残れない」時代がやってきていると言われています。

しかし!

ながまるくんは、しいて言うなら「ものキャラ」…物語を秘めたキャラクターといったところでしょうか。日頃の「ながと密着型文芸作品」制作から得たノウハウで、「ながまる」という1人の少年の設定は、細部までこだわり仕上げました。幼少時代の私の経験、またいつか生まれてくるであろう私の子どもに寄せたメッセージ、そういったものを込めに込めています。

「ながまるProject」は続々と進行中。まずは近日中に、ながまるくんの紹介パンフレットを公開予定。さらに「ものキャラ」らしく、彼の日常を「絵本」という媒体で表現していこうと考えています。原作は私が担当し、イラストは文武蘭の絵師さんをはじめ、長門市にゆかりのある有志のみなさんとともに描いていきます。

長門市のみなさまも、そうではないみなさまも。ながまるの今後に、期待していただけると幸いです。ただのキャラクターとしてではなく、文芸作家として「作品」として親しんでいただけるように描いていきたいなと思っています!

よろしくお願いします!!!(・∀・)


★制作者プロフィール

▼原案:海波かなた
1993年、長門市生まれ。本名、田中輝。文芸サークル「文武蘭」代表。舞台背景を長門市に限定した「ながと密着型文芸作品」の制作を中心に、小説ワークショップの講師や各種イベントへの出展等を行う、地域密着型文芸作家。

▼作画:なかしまあやみ
1993年、長門市生まれ。文芸サークル「文武蘭」所属のイラストレーター。「ながと密着型文芸誌」の表紙をはじめ、文武蘭主催の各種事業のポスターイラスト等を担当。東京にて活動を展開しつつ、故郷のため今日も筆を取る。
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