ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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4年後の驚き
2014年06月30日 (月) 21:00 | 編集
ちょっと「おお」と思った出来事。

昨夜、過去のイラストの構図をモチーフに、新しく絵を描こうとして本棚をあさり、出てきた数十冊の中の1冊。

約4年前…高校2年の冬に作成した大津高校文芸部のイラスト集「サザンクロス」のvol.125です。その最終ページには、当時の私が作った新入部員勧誘チラシが入稿してありました。

こんなの作ったこともあったなあ…なんて目を落とすと。お世辞にも上手いとは言えない絵とともに、そこにある文句は「読者から著者になってみませんか」…

来月開催の主催イベント「文武蘭の小説ワークショップ」のキャッチコピー「昨日まで、読者だった。今日から私は、作者になる」と瓜二つ。

つい最近、ポスターを作りながら「これ良い!」って思いついた言葉が、なんと4年も前の自分とかぶってしまったわけです。

なんか負けてしまったような気がしますね…

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第1回文武蘭の小説ワークショップ開催決定!
2014年06月24日 (火) 20:00 | 編集
7月21日(祝)、母校である大津緑洋高校にて!


第1回文武蘭の小説ワークショップ開催決定!!!(・∀・)


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s-チラシ(完成版)_02

▼チラシのダウンロードはこちらから!

第1回文武蘭の小説ワークショップチラシ(PDF版)

学校からのお招きを受ける形で実現したこの企画。大津・日置・水産キャンパスから先着50名を対象に、私が書き下ろした特製テキストを使用し、1日中、小説の世界にどっぷりつかれる体験型の書き方講座となっています。

…もしかして、この近辺では史上初のイベントなのではないでしょうか?

さて、私が目指す「文芸のまち、ながと」を実現させるためには、自身の執筆中心の活動では限界があります。文芸人口を増やしてこそ、第2のみすゞの育成に力を入れてこそ、はじめて描く未来に辿り着けると思うのです。

幸い、長門市の学生さんは幼少の頃から詩とふれあってきています。今は知らないだけで、実は文芸の技法や特徴をつかんでいるはずなのです。そんな潜在意識をうまく活用しながら、私の持つ小説作りのノウハウを伝えられればと思います。

参加者全員が、今日から作者としての第1歩を踏み出すための講座。…将来的にその道へ進むかはさておき、国語や小論文に対するハードルが下がり、「文」が怖くなくなることは間違いないでしょう!\(^o^)/

昨日まで、「読者」だった。
今日から私は、「作者」になる。
(キャッチコピーから)

さあ、あなたも。「作者」の世界に飛び込んでみませんか?

参加者大募集中です!!!(*´∀`)

*****

「第1回文武蘭の小説ワークショップ~今日から、作者!~」

日時:平成26年7月21日(祝)9:00~16:00

会場:大津緑洋高校3階視聴覚室(及びさわやか海岸)

参加対象:大津緑洋高校各キャンパスに通う生徒(先着50名)

講師:田中 輝(文武蘭 代表)

講座内容:

Ⅰ 何でもない「作文」が「小説」になるための4ステップ!グループトークを中心に、楽しく身につく小説の書き方講座

Ⅱ フィールドワーク(さわやか海岸)※雨天時は室内活動

※使用テキスト「瀬戸崎まろんの小説講座(講師書き下ろし)」

申込方法:所定の申込書もしくはメール(monburan.nagato@gmail.com)にて

▼申込書のダウンロードはこちらから!

申込書兼事前アンケート(word版)

申込書兼事前アンケート(PDF版)

申込料金:無料

申込期限;平成26年7月9日(水)
【DL】季刊vol.9~2014春号~
2014年06月21日 (土) 22:00 | 編集
電子書籍版のダウンロードページです。

下記のリンクからどうぞ!(・∀・)

ながと密着型文芸誌「文武蘭」季刊vol.9~2014春号~

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▼収録作品一覧

《深川川河川敷》
▼僕らは桜の木の下で/海波かなた

《ながと観光地》
▼例えきることのできない例え/空虚竜哭

《湯免温泉》
▼旅の宿/吹野 等

《仙崎特産品》
▼白いあの子に恋をした/桜倉のいち。

《仙崎の八坂神社》
▼夏の帳/鷹司雪光

《仙崎・音信川・八坂神社》
▼お向かいさん/桜倉のいち。
世界が広がった!第3回福岡ポエイチ出展!
2014年06月08日 (日) 21:00 | 編集
昨日は、第3回福岡ポエイチに出展してきました!(・∀・)

▼会場は「リノベーションミュージアム冷泉荘」!
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私たち「文武蘭」は、舞台背景を長門市に限定した「ながと密着型文芸誌」総集編の販売がメイン。ただし、場所が博多ということもあり、市の観光パンフレットと一緒に手渡すことにしました。

▼私たち文武蘭のブース
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▼会場全体図その1
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▼会場全体図その2
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小説に登場した場所を詳しく知りたい!そう思った時に観光パンフを開いてみるんです。すると臨場感も増すほか、ふっと旅に出たくなる。作品の舞台、聖地をその目で見たくなる。これが新しい形の文芸、地域密着型文芸なんですとアピールしました。そして、この選択が大正解!!!

やはり来場者は詩歌に精通してらっしゃる方が多く、金子みすゞの知名度は驚きの100%。実際に長門の地を訪れた経験のある方もちらほら。そこに私たちの文芸誌は、長門市を思い出すきっかけになると評判もよく。博多から長門市まではわずか150km。この地を訪れてみたくなったと、「旅に出たくなる1冊」の宣伝文句どおりの反応もいただきました。

そして、この日来場者は100人あまり。100部用意した文武蘭と長門市を紹介する自作パンフレット、市観光課からいただいた計90部の観光パンフレットは、ともに在庫切れ間近になりました。

たしかに好き勝手に文章を綴るのも文芸の魅力の1つではありますが、「文芸と町おこしの融合体」という明確なコンセプトのもとに作ってきた私たちの世界は、他の素晴らしいサークルの中でも、埋もれることはなかったように思います。

そして、夜は中洲の居酒屋で、他の出展者者様と打ち上げを。私の知らない文芸の世界、創作や活動展開のアイデアを知ることのできる、価値ある場であったように思います。

▼見本誌・閲覧誌コーナーは本に囲まれ至福のひととき
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▼読後の感想は短冊に書くのです
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▼今だけ詩が出てきます
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『地域密着型文芸、発祥の地。金子みすゞの詩に育てられたアーティストによる、アマチュア文芸の聖地。』

私が約3年前、社会人デビューを果たした頃から提唱し続けている未来の長門市の姿。そのための事業実施母体として作り上げたサークル「文武蘭」は、この春からメンバーが倍増し10人越えを果たしました。現役大学生と市役所職員で構成され、平均年齢は脅威の20歳。

ポエイチ当日は新入団員の方も店番を担当しましたが、しっかり長門市の宣伝をこなしていました。長門市を舞台に作品を描くということは、作者自身も長門を知るきっかけを作ることになるんですね。そしていつか、ここから第2のみすゞが誕生してくれればなんて。

▼お客さんと話を交わすメンバー
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…ということで、今回の出展を通して強く思ったこと。

私のやってきたこと、やろうとしていることは、決して間違いなんかじゃなかった!!!(・∀・)

以上、第3回福岡ポエイチは、文武蘭の輪を広げ、メンバーのモチベーションをあげる最高の機会でした!来年も開催されるのであれば、ぜひぜひ参加したいと思います!待っててください博多の地!!!\(^o^)/

当日、文武蘭のブースに足を運んでいただいたみなさま、私たちの文芸誌をお買い上げくださったみなさま。そして、文芸トークに花を咲かせてくださったみなさま。最後に、忘れてはいけない主催のみなさま。

本当に本当に、ありがとうございました!(*´∀`)
決戦前日!
2014年06月06日 (金) 21:00 | 編集
明日はいよいよ、文武蘭九州発上陸の日!(・∀・)

博多区にある「リノベーションミュージアム冷泉荘」にて、文学系同人誌即売会「第3回福岡ポエイチ」に出展してきます!!!

今日は1日、その準備に追われました。お馴染みの「ながと密着型文芸誌」に始まり、パンフレット、ポップ、値札、名刺、名札等々。そこに使われる言葉からイラストまで、すべて私たちの手作りです。

▼ブースのレイアウトはこんなイメージ
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さらに!今回は市の観光課から、長門市の観光パンフレットを3種類いただきました!「旅に出たくなる1冊」なんて言われている私たちの文芸誌。会場でご覧になり、もっとこの地を詳しく知りたい!と思った方にはぴったりの一品だと思います。

設立3年目にして迎えた、初の市外での披露の場。「文芸」と「観光」が融合した私の理想「地域密着型文芸」を形にする、記念すべき第一歩となることでしょう!

また、詩の創作をされているサークルが多いとのことで「金子みすゞの故郷からやってきました!」という文句は効果的な予感。彼女が地元仙崎のまちを詩に描いたように、長門市を舞台にした作品ばかりを収録した文芸誌で、会場を彩ってきます!ちなみに、1冊300円での販売です。

▼会場には「見本紙」を置くコーナーがあるそうで、そのためのラベルを貼り付け!
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さあ、待っててくださいよ福岡のまち!

これが長門だ!そして私たちこそが、全国初の「地域密着型文芸作家集団」、文武蘭だっ!!!(・∀・)
深夜の図画工作
2014年06月05日 (木) 03:00 | 編集
深夜の図画工作タイム!(・∀・)

今週末に出展する同人誌即売会「福岡ポエイチ」のため、客引き用のボードを作っております、海波です。

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団員から募った多数の宣伝文句やイラストを活用しているのですが…どの言葉を採用するか、どんなレイアウトにするか。ボード相手に頭を悩ませながら、久々のアナログ作業を楽しんでいるところです。

わずか長机半分しかない私たちのブースですが、その限られた空間で少しでも文武蘭を、そして長門市をアピールできればいいですね!

なお、今回新たにかかった費用は432円。

100均のコルクボードとイーゼルスタンド…各2個でできた、お手軽広告媒体です!\(^o^)/
copyright&template: himeco
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