ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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「文武蘭会議01」開催(2013.8.11)!
2013年08月31日 (土) 22:07 | 編集
8/11(日)、私たちながと青年文芸団の企画する初イベント…地域密着型文芸サークル交流企画「文武蘭会議01」を開催しました!(・∀・)

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参加していただいたのは、山口大学文化会文芸部、北九州市立大学文芸研究会、大津緑洋高校文芸部、そしてながと青年文芸団の4団体。会場は、約40冊近い文芸誌&イラスト集の展示・頒布が行われ、また同時にサークル参加者の交流会が開かれました。

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それと、会場に設置していた、サークル参加者全員で作り上げた本イベントのパンフレットは、そのままサークルの紹介用として活用できる仕様にしています。そのため、余った分は中央公民館ロビーにて無償配布を行っていますので、アマチュア文芸の「今」を知っていただくためにも、ぜひお取りいただき、楽しんでいただけたらと思います。…なお、近日中にパンフレットの電子書籍版もリリースします!☆

▼文武蘭会議01オリジナルパンフレットDLページ

さて、大学の文芸サークルは、3年生が中心ですので20歳(21歳になる年度)の方ばかり。うちのサークルも、今日は私が一番上だったとはいえ…彼らと同い年。高校生もいらっしゃったので、参加者の平均年齢は19歳前後まで下がったと思われます。若いっ!(*´∀`)

久々に敬語を使わず、しかも同じ趣味について熱く語り合える方々。これほど嬉しく、楽しい機会もありません(*´ω`*)おかげで今日、次回はこの冬に行おう!ってことまで決定してしまいました。

正直に申し上げますと、今回はサークルの顔合わせというか、プレイベント的な位置づけ。次は会場を変え、ルネッサながとで規模を拡大してやろうかなと思っています。まだまだ私の妄想段階ですが、来週には実施要項をまとめて事業開始となることでしょう。善は急げってやつです!(・∀・)

私が高校時代から考えていた、欲していた、文芸にまつわる頒布・交流のためのイベント。ないなら作れと企画して、今日。こうして手応えありな結果に終わりました。今後も「ながと青年文芸団」ならびに、文芸活動+地域振興の新たな形「文武蘭Project」に、乞うご期待!(*・∀・*)

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それではでは。本日参加されたみなさん、また開催にご協力いただいたすべての方に感謝して。ありがとうございました!本当にお疲れさまでした!\(^o^)/
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四白政策体験ツアー(2013.8.4)!
2013年08月25日 (日) 23:49 | 編集
8/4(日)、三隅の明倫小学校で「四白政策体験ツアー」が開催されました!(・∀・)

今回も、三隅に集いし同志のみなさん…長門市三隅青年団の企画です。

これは江戸時代、長門市三隅出身の藩士村田清風が、長州藩の財政再建のため、四白(紙・蝋・米・塩)の生産を奨励した「四白政策」にちなんで、「米・塩」と「紙・蝋」のコースに分かれて体験学習を行うものです。

「米・塩」コースは、清風先生の生きた時代の食を体験しようということで、雑穀米おにぎり・味噌汁・漬物(切るだけ)を作りました。

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「紙・蝋」コースは、溶かした蝋でコーティングした「蝋引き紙」を作り、行灯&ブックカバーに仕上げました。

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4コースに分かれていた昨年・一昨年から、1歩進んだ新企画となっていたわけですが…どちらも大好評に終わりました!「楽しかった!(*´∀`*)」っていう児童の笑顔がたくさん見られて良かったですね。
湯免温泉まつり(2013.8.3)!
2013年08月21日 (水) 23:41 | 編集
8/3(土)、三隅の湯免ふれあいセンター周辺で開催された「湯免温泉まつり」に行ってきました!(・∀・)

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浴衣での参加者には記念品が贈呈されるということもあり、会場は艶やかな人々でにぎわっていました。

もちろん私も、人生初の浴衣姿で行ってきました。いいですね、身が引き締まります(´∀`*)


ちなみに、まだ文武蘭では出店できるほどの人手がないため…今回も昨年に引き続き「長門市三隅青年団」としての参加となりました。今後、合同企画等にも取り組んでいこうと考えていますが、三隅青年団も長門市を想い、若者が活動を展開する同志なのです!

さて、1年前にも同じような画像をアップした気がするのですが、恒例の青年団焼きそばです。

夏真っ盛りの暑さを味わいながら、熱い鉄板で一気に焼きあげる、祭りには欠かせない一品。

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規模はそれほどではないものの、三隅中の方が集まる(気がする)このお祭り。

三隅清風太鼓や楽々団の演奏等が会場を盛り上げ、にぎやかな夏の夜を味わいながら、出店の品に舌鼓。締めの盆踊りと抽選会で会場が一つになり、余韻を残したままいつもの景色に戻ってゆく。

こういう田舎のお祭り!という雰囲気、好きですねえ(*´∀`*)
山口新聞に「文武蘭物語」掲載!~後編~
2013年08月19日 (月) 02:58 | 編集
2013年5~6月に、山口新聞第3社会面「当流西流」コーナーで執筆を行った「文武蘭物語(全7回)」、今回は後編として第4~7回をお送りします(・∀・)


文武蘭物語④


 長門市を舞台に執筆を行おうとすると、どうしても「観光」を意識した情報発信の色が強くなります。文芸の魅力は、その多彩な活用方法にもあるとは思いますが、私は何より「今を刻むこと」に重きを置いて活動しています。
 私は、ある作品の一場面に、当時建替工事真っ盛りであった深川小学校を描きました。取材と称して訪れた昨年の一月、目の前には、解体されていく母校の姿があり。走りまわって注意された廊下を、鉄筋むき出しの断面から見る日が来るなんて。分かっていたのに、衝撃的でした。いつか私に子どもができたとき、「あれがお父さんの通っていた学校だよ」と言ってみせられないのが残念ですが、これが時代の流れというもの。形あるものはいつか壊れ、また形となっての繰り返しなのだと実感しました。
 ただ、私の描いた世界の中で、今も旧校舎の思い出は生き続けています。周辺の通学路の整備に伴い、消え去った青色のガードレールも、桜の木も書き綴りました。読書の際、人は必ずその世界に入り込む感覚を味わいます。そこで、こんな時代もあったなと思い出すきっかけとなれれば、これほど嬉しいことはありません。
 まだまだ、色々なことができるはず。誰かの役に立てるはず。ながと密着型文芸誌の可能性を、最大限に引き出すことが私たちの使命です。


文武蘭物語⑤


 春夏秋冬。年に四冊を発行したながと密着型文芸誌は、いずれも団内での配布にとどまり、自己完結の域を出ることはありませんでした。ただ紙とインクで構成されただけの冊子に、言いようのない達成感を覚える。書く魅力に取り憑かれ、物語を描き続けていく。それだけで十分、一見すると小難しさを感じるかもしれませんが、実際は引きこもっても成立してしまう趣味なのです。
 しかしそれでは、いつまでも団のテーマである「ながとの地に、文芸の風を」呼びこむことなんかできません。気がつけばもう1年、すべてを受け入れてくれる温かい仲間との空間から一歩踏み出す時です。最初の舞台は、4月20・21日と開催された「公民館まつり」に決め、私たちのすべてをさらけ出そうと作り上げた総集編。製本作業中は、いつも以上にこみあげる興奮と緊張感がありました。自身の文章が形となる、そして世に出る瞬間に訪れる、独特の感覚です。
はじめて出る外の世界が与えてくれるのは、やさしさなのか、厳しさなのか。傷つくことへの恐怖が体を巡り、簡単に夢の中へ逃げられないまつり前夜。それでも、朝日は必ずのぼります。迷いを振り切ろうと汗を流した会場設営が終わると、午前9時のアナウンスが響き。乗り越えなければならない、最初の壁を迎えたのです。


文武蘭物語⑥


 昨日までの不安は、遥か彼方へ消え去って。私たちの文芸誌は見事に完売。ただ、普通の文芸誌では、振り向いてもらえなかった可能性が高いのも事実。改めて「ながと密着」の強さを実感し、同時に自信を手に入れました。書き綴る言葉には、私のすべてをつぎこんでいます。これまで積み重ねてきた努力も相まって、受け入れられたことに感謝以上の感謝の念を覚え。本気で懸けてきたからこそ味わえる、至高の達成感に満たされ。文だけではない、本当に文武蘭となれた気がしました。
 しかし、手にとっていただいた方々の平均年齢は、見たところ私の両親よりも祖父母に近く。他の出展者も同様であり、どうしても将来へ繋がらないという声も耳に。
今の若い世代は、高校卒業と同時に市外県外へと飛んでいくのが常です。そこに目指すべきものがあり、故郷では手にできないというのなら何も言えません。それでも私は、才能を発揮する場に長門市を選んでくれる方が、1人でも増えてくれることを願っています。
私は文芸に特化していますが、こればかりは正解はありません。どんな形でも若者の事業は町に活気を与えてくれるはず。そして互いに意識し合い、高め合っていける関係がベスト。そんな好敵手の台頭、また文武蘭がその水準に達せられる未来を、心待ちにしています。


文武蘭物語⑦


 文武蘭は教えてくれました。夢を現実に描くには、強い思いと少しの衝動さえあればいい。脳内に浮かぶ数多の事業案は、決して叶わぬものではないと。
 この夏、私たちは県内のサークルを中心とした展示会兼交流企画「文武蘭会議」を開催し、また作品の公募企画「私の文武蘭」を始めます。市の中央公民館ロビーでは、高齢化社会を意識し、また適応するため、レイアウトにゆとりを持たせた読みやすさ重視の進化版文芸誌を展示しています。私の思い描く文武蘭の世界は、老若男女、読み手と書き手の垣根を越えてほしいのです。
気軽に作品や思いを披露し、互いに読み合い、創作意欲を刺激しあう。そんなベースを整備するのが私の仕事。この長門市を中心に、愛好家の輪を広げ。文芸のまち、みすゞの心を継ぐまちだと評される日を目指す。文芸活動と地域振興がぴたりと重なった瞬間が、最終到着地点と言えるでしょう。
ながと青年文芸団は、ようやく 2年目のシーズンを迎えたところ。文武蘭物語は、まだまだプロローグに過ぎません。はたして、どんなラストが待ち受けているのか。それは主人公である私たちにも分かりません。今は全力で書き綴り、駆け抜けるしかないのです。
 いつか、私の夢がすべて形となったとき。きっと吹いているはずです。ながとの地に、文芸の風が。

山口新聞に「文武蘭物語」掲載!~前編~
2013年08月18日 (日) 13:40 | 編集
2013年5~6月に、山口新聞第3社会面「当流西流」コーナーで執筆を行った「文武蘭物語(全7回)」、今回は前編として第1~3回をお送りします(・∀・)


文武蘭物語①


 ながとの地に、文芸の風を。一年ほど前、数少ない団員の前で、私がテーマに掲げた言葉です。高校時代、ともに青春を文芸部に捧げた旧友へ声をかけ、地域密着型文芸サークル「ながと青年文芸団」は誕生しました。
 長門市は、詩人金子みすゞの故郷として広く知られており、私自身、幼少の頃から彼女の詩とふれあってきました。私が文芸の世界へと飛び込んだルーツは、少なからずそこにあるのかもしれません。そして、今回も。
 私たちの最初の事業は、彼女が仙崎のまちを舞台にいくつもの詩を紡いだことをモチーフとした「ながと密着型文芸誌」の制作でした。舞台背景を長門市に限定する一方で、純文学にライトノベル、ミステリーからファンタジーまで、ジャンルには一切縛りを設けない仕様に。これで純粋なエンターテインメントとしても、十分に楽しんでいただける文芸誌が完成しました。
最後に、読者を惹きつける、冊子の顔とも言えるタイトル。私は母校のモットーでもあった「文武両道」の言葉から、「文武蘭」と名づけました。ただの「文」、つまりは執筆活動、自己満足では終わらせないようにと願いをこめて。今日も私たちは、文芸に地域振興を組み合わせた新たな形、「文武蘭」な日々を過ごしています。


文武蘭物語②


 ながと密着型文芸誌の制作は、まず長門市を知ることから始まります。今まですべて空想で物語を描いていたところに、半分現実を盛り込む必要があるからです。
 これまで私は二作品の連載を行い、その舞台として選んだのは、小学生時代の遊び場だった深川の「赤崎山」と、市内最大級の夏イベント「仙崎花火大会」でした。この地に生まれ、過ごしてきた約二十年。ともに、物心ついたときから関わってきたものです。そのため、今さらかと思いながらも、より臨場感を表現するために足を運びました。
そこで、私のキャラクターをどう動かしていくか、彼らはどんな目でこの景色を見ているか。そんなフィルターを通すことにより、これまでは何でもなかった世界が色を変えます。見渡す限りの豊かな自然、心安らぐ穏やかな空気、「こんにちはあ」と独特の間延びした声でかけられる深川っ子たちのあいさつまで。言葉を羅列するとキリがないほど「いいな」と感じました。この感情を、故郷の素晴らしさを、一人でも多くの方と共有したい。より一層、モチベーションのあがった瞬間でした。
 長門市の「今」を描く楽しみ、作品となるまでの過程の趣。気がつけば、私は「ながと密着型文芸」の世界にどっぷりハマっていたようです。もう、抜け出せないほどに。


文武蘭物語③


 作品を執筆し、投稿する。一区切りついたように見えて、実はそれがスタートライン。文芸活動は、ゴールである「製本」までにいくつもの工程を重ねなければいけません。
 まずは誤字脱字等のチェック、校正から。完成の余韻に浸る間もなく、一行、一文字にまで気を抜かずに進めていく必要があります。ただ、製本後に発覚したミスは、精神的ダメージ大。私の趣味の一つでもある野球に例えるならば、九回裏二死満塁、一打逆転の機会でしょうか。ホームランを放つも、喜びのあまり一塁ベースを踏み忘れて敗北を喫したような気分になります。悔しさは募りますが、自身を責めることしかできない状態。その後、ページ数の調整や、掲載順の決定という編集を経て、画面を相手にする作業は終わります。
 そして最後に、家庭用プリンタと、草取り中綴じ化粧裁ちといった手作業を駆使する印刷製本が待ち受けています。非常に地味かつアナログな工程ですが、本を作っているという感覚を、一番味わえるポイントでもあります。
 私の思う文芸とは、ただ作品を書いて終わりではなく、すべて自身の手でゴールにたどり着くことに意義があると感じています。まだまだ私の周りではマイナーな部類に入る趣味ではありますが、その魅力の伝道師を目指し、今日も地道に歩んでいます。

山口新聞に「文武蘭物語」掲載!~プロローグ~
2013年08月18日 (日) 05:39 | 編集
おはようございます。

突然ですが…

山口新聞の第3社会面に掲載されている「東流西流」というコーナーはご存知ですか?

このコーナーは2ヶ月おきに執筆陣が交代し、毎週決められた曜日に担当となった方がコラムを執筆するというもの。1つの曜日につき2人が執筆を行うため、全部で14人の執筆者が2ヶ月間〆切に追われるというわけです(笑)

さて、この5~6月の執筆陣に、ながと青年文芸団の団長として私が選ばれまして。

これは活動を広めるための絶好の機会!と思い、「文武蘭物語」と称した連載型の投稿を、全部で7回行いました。ちなみに、私の担当は月曜日でして、何度も投稿時に読み返してはいるのですが…私が掲載された新聞を読むことが、毎週の朝の日課になってましたね。とってもモチベーションがあがりました!


山口新聞「東流西流」2013年5~6月分

↑上記のリンクから山口新聞の公式サイトに飛べますので、閲覧はこちらからどうぞ。


…と言いたいところなんですが、面倒だなってスルーされるのがオチなので。

本ブログにて、全7回分の投稿を紹介しようと思います。


なにぶん量が多いので(1回540文字程度)、次回の記事で1~3回、その次で4~7回を掲載します。

ぜひぜひご覧ください!(・∀・)
取材ラッシュ!その2-2〜長門時事〜
2013年08月17日 (土) 23:38 | 編集
こんばんは。

ひとまず「取材ラッシュ」の報告記もこれで終わりです。


8/2(金):長門時事 記事掲載


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「ながと青年文芸団」と「文武蘭会議」、今伝えたい2つのキーワードが大きく見出しに使われています。

内容は、当団の紹介とイベントの詳細が主となっており、私の思いが綺麗にまとめられています。取材時は、だいぶがーっと話してしまった気がするのですが、さすがにプロは違いますね。


長門時事のみなさん!

素晴らしい記事をありがとうございました!(・∀・)
取材ラッシュ!その1-2〜ほっちゃテレビ〜
2013年08月15日 (木) 23:37 | 編集
こんばんは。

「取材ラッシュ」の報告記も3回目となりました。

初と言っても過言ではないメディア露出なので、しっかりこの場に刻んでおきたいのです。

もうしばらくお付き合いくださいませ。


7/29(月):ほっちゃテレビ(長門市CATV)放映


先日撮影された素材たちが、本日10回も放送される「生涯学習いろはにながと」という30分の番組内でお披露目となります。…全部録画予約しておこうかしら(笑)

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まだ重いまぶたをこすりながら、早朝からテレビにかじりついていたのですが…すぐに目が覚めました。私たち「ながと青年文芸団」はなんと番組の半分近い、約13分にもわたり紹介されたのです。

ながと密着型文芸誌の紹介に始まり。

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イベント「文武蘭会議01」の告知までしっかりと。

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その他、私のインタビューや電子書籍版の紹介、活動風景なども織り交ぜながら、綺麗にまとめられた番組。撮影時、緊張で何を口走ったのかあまり覚えていないのですが…番組を見た限りでは、きちんと私の伝えたいことは伝えられていたように思います。


本当に素晴らしい出来でした。

ほっちゃテレビのみなさん、ありがとうございました!(・∀・)
取材ラッシュ!その2〜長門時事〜
2013年08月14日 (水) 23:20 | 編集
こんばんは!

昨日に引き続き「取材ラッシュ」の報告です。


7/25(木):長門時事(市内の新聞社)取材


中央公民館1階ロビーにて。


この日はながと青年文芸団設立のきっかけから始まり、その後はイベント「文武蘭会議01」の紹介が中心となりました。これまでに、もう何十と口にしてきた言葉を、熱く熱く語っていきます。

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今月はほっちゃテレビの撮影を乗り越えていますので、こうした一発勝負じゃない取材はとっても気が楽です。舌がまわりにまわりましたね。

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最後に掲載用の写真を1枚。

取材時間はわずかに30分、あっという間に終わったという感じです。


自分が書くことはあっても、書かれる経験は0に等しいわけでして。いったいどんな記事に仕上がるのか、楽しみでたまりません!(・∀・)
取材ラッシュ!その1〜ほっちゃテレビ〜
2013年08月13日 (火) 23:19 | 編集
こんばんは!

春以降、知名度は上昇の一途をたどる文武蘭。

まさかとは思いましたが、ちゃんとしたメディアから取材の依頼を受けることにもなりました。

今回はそんな「取材ラッシュ」の模様をお伝えしたいと思います!(・∀・)


7/14(日):ほっちゃテレビ(長門市CATV)取材

長門市中央公民館会議室2・3にて。

まずは団長インタビューから。

ながと密着型文芸誌や、文武蘭会議といった事業の紹介に始まり、設立のきっかけや「文武蘭」に込められた思いまで。想像していたよりも深く話させていただきました。

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この日は、過去の製作分の増刷作業。

絵としてはやや地味かもしれませんが、奮闘する団員の姿が撮影されました。

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そして、7月から始まった電子書籍版「文武蘭」の告知まで。

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以上、約1時間にわたる取材となりました。

執筆とは違い、こうした一発勝負というのはどうしても緊張しますね。

「編集でどうにかなりますから」という台詞を何度聞いたことか…(笑)
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