ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4/20(土)・21(日)は公民館まつり!
2013年04月19日 (金) 07:21 | 編集
こんばんは!

さてさて、私たち「ながと青年文芸団」は…明日、明後日と2日間、長門市中央公民館(及び周辺施設)にて開催される「第35回公民館まつり」に出展してきます!


◆日時
4/19(土)9:00~16:00
4/20(日)9:00~15:00


◆場所(ながと青年文芸団の出展会場)

長門市物産観光センター2階会議室(入口付近)
※公民館と隣接する建物です(2階は渡り廊下で繋がっています)。


◆当日の出展内容

ながと密着型文芸誌「文武蘭」vol.1~vol.4の展示 ※終日

ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.1の展示及び販売(1冊200円)
※50限定、完売次第終了(展示は終日)

ながと青年文芸団活動写真帳の公開(これまでの印刷&製本作業の様子等)

s-CIMG3308.jpg

今日も絶賛準備中!

140ページの大ボリューム!「文武蘭」総集編vol.1はオレンジの表紙が目印です!(・∀・)

ぜひぜひご来場ください!団員一同お待ちしています!
スポンサーサイト
平成25年度総会(3/29)
2013年04月18日 (木) 22:02 | 編集
こんばんは!

少々遅くなりましたが、総会での様子を適当に。

…久々に「議事録」カテゴリを使ってみたかったとか、そういうことではあったりなかったり。


3/29(金)、午後10時。
眠たい目をこすりながらも、平成25年度の総会を開きました。

主な話題は、備品購入費の捻出に苦しんだ会計報告と、今年度の事業計画。

前々から本ブログでも紹介しているように、地域交流型文芸誌即売会「文武蘭マーケット」が目玉ですからね。「ながと密着型文芸誌」も、1年目同様4冊+総集編を発行予定!〆切との熱い戦いが始まります。

その他、規約も変わりはなかったのですが…
これまで校正を担当していた桜来氏が無期限休養期間に入りまして。

戻ってくるのかこないのか。

とりあえず5人では今後の活動展開に支障を来たすわけで、新入団員探しに奔走せねば!(・∀・)
vol.4~2012冬号~紹介
2013年04月12日 (金) 20:42 | 編集
ながと密着型文芸誌「文武蘭」vol.4~2012冬号~(3/16印刷製本)

掲載作品の紹介です!(・∀・)


《仙崎花火大会×SNS恋物語》

1.大輪は、遠く儚く煌めいて/海波かなた

小説:8ページ(完結)


《長門の若者×夢にむかって羽ばたく人》

2.夢追い人/マグネシウム・リン

小説:15ページ(完結)


《深川っ子×ミステリアス日常語り》

3.もう一人の深川っ子/望月光希

小説:10ページ(次号、完結)


《学校の帰り道×青春のうた》

4.真冬の帰り道/吹野等

小説:6ページ(完結)


あとがき:4ページ

◆総計44ページ×10部制作(団内配布のみ)


2012年度最後の1冊!(・∀・)

vol.2~2012夏号~から連載3号目となる「大輪は、遠く儚く煌めいて」はついに完結!

vol.1~2012春号~から連載4号目となる「もう一人の深川っ子」も最終回直前!

吹野等史上、最多ページのあたたかい物語「真冬の帰り道」!

新生活を迎えるこの季節にぴったり!マグさんの描く「夢追い人」!


1年前に比べ、格段にクオリティーがあがってきた文武蘭。

次回は総集編vol.1~2012年号~!これまでの集大成…乞うご期待!(・∀・)
限りない人手不足
2013年04月10日 (水) 18:40 | 編集
予告通り、今週末に「文武蘭」総集編の印刷製本作業を行います!

…が、1つ1つの工程と必要物品、さらに所要時間を計算していくとある結論に至りまして。


明らかに人手が足りない。


半日あれば終わると思ってたんですよ。
いつもみたく、たとえ2~3人しか集まらなくても。

…その幻想は、試作品を1部作った瞬間に壊れ、崩れ去りました。


そんなわけで…

遠方の地にいるのは分かってるのですが、団員みんなに電話をかけまくり。

さらに同じ時を過ごした文芸部の後輩方に協力を仰ぎ。

発想の転換で新入団員集めに奔走し。


かろうじて5~6人近くの手を借りることに成功。

それでも1人あたり10冊は作っていただくわけですが、談笑しながらできるくらいの余裕は生まれたかなと。


では、がんばってきます(*・∀・*)
生存報告
2013年04月07日 (日) 22:07 | 編集
こんばんは、海波です。

約2週間もの更新間隔が空いてしまいましたが…生きています。いつもの「作業がはかどるとブログ更新する暇がない病」ですので、心配するほどのものではないです。若干やつれているのは間違いありませんが。


さて、ついに今日…ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.1~2012年号~の編集作業が終わりました!(・∀・)


来週末に印刷製本作業を行い、再来週末の公民館まつりの展示販売に備えます。

今回は、2012年度の4冊に収録された作品(加筆修正あり)+書き下ろし作品を収録。総ページ数は、なんと140にまで及びます。大型の中綴じホッチキスを購入しておいてよかった。自動両面印刷機能付きのプリンターを購入しておいてよかった。…それでも、作業は苦労しそうな予感がしますけどね。

本誌ではじめて「文武蘭」を知る方も多数いらっしゃるだろうということで、まえがき&あとがきはもちろんのこと、作品の掲載順まで悩みに悩みました。掲載作品の最終チェックを行っていると、自身の小説の矛盾に気づいてしまい、その直しに振り回されたり。一巡したにも関わらず、ふと気になった箇所を振り返ると、止まらなくなってしまったり。

よく苦労の末に作られた芸術作品に使われる「血と汗の結晶」という言葉があります。

さすがに血は流していませんが、汗は今までの「文武蘭」の比にならないほどかいている気がします。


とにもかくにもひと段落、明日からは「文武蘭マーケット」の準備もしなければ。

まだまだ全力で汗を流し続けていかないと、ですね。
copyright&template: himeco
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。