ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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年の瀬に
2012年12月31日 (月) 06:13 | 編集
こんばんは…かと思いきやおはようございます。

恒例の徹夜作業中、団長の海波です。

今日はライターや編集としてではなく、事務局と広報の作業に追われておりました。…さすがに、そろそろ猫の手も借りたくなってくる頃でして、勧誘チラシを作成しつつ、後任の方のために書類の整理をと。

とりあえず、年が明けるまでに完了したのでひと安心といったところですね。

さて今年は、ながと青年文芸団始動の年ということで、ながと密着型文芸誌の制作を中心に活動を行なってきました。まだまだ団員は少数ですし、試行錯誤を何度も繰り返しはしましたが…1年目としては十分な、私の想定通りの展開を迎えることができたのではと思っています。


改めまして、団員のみなさんには、本当に感謝しています。

2013年も、変わらず…いや、もっともっと親交を深められたらと思いますので、よろしくお願いします。


そして、本ブログをご覧になっている方、陰ながら文武蘭の活動に興味を持っていらっしゃる方。

今年でもう、ひと通りのウォーミングアップは終わりました。来年は、さらに進化を続ける地域密着型文芸に、期待を膨らませていただけたらと思います。


それでは、以上2012年最後の記事でした!

2013年に、またお会いしましょう!(*・∀・*)ノシ
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vol.4~2012冬号~募集要項
2012年12月30日 (日) 19:56 | 編集
こんばんは!

団誌「文武蘭」vol.4~2012冬号~の募集要項を公開します。

販売・頒布は来年度の中央公民館まつりまでお預けですが…
それはどうにもできないことなのでご了承いただけたらなと思います。

★vol.4制作~今後の日程~

✩第1〆切…2月18日(月)
基本的に、作品の投稿はこの日までです。

✩校正後原稿返却…2月25日(月)
〆切後、最初の週末で校正を済ませ、著者に原稿をお返しします。
※団員同士に適当に割り振った、相互校正にするかもです。

✩第2〆切…3月1日(金)
著者の最終確認後、提出していただく〆切です。
ここで、ページ数の調整のために「あとがき」を書いてください。

✩印刷製本…3月9日(土)
最後に掲載順と総合あとがきを俺が考え、余裕を持って印刷へ。

今回も、またフォントやページあたりの文字数に変更点があります。
春から試行錯誤を重ねてきましたが、これでほぼ確定と思っていいでしょう。

それでは、みんながんばっていきまっしょい!(・∀・)/
vol.3~2012秋号~紹介
2012年12月29日 (土) 01:46 | 編集
こんばんは!

先日完成した、ながと密着型文芸誌「文武蘭」秋号!

恒例の作品紹介です(・∀・)


それではどうぞっ!!!


《千畳敷×青春のうた》

★けれど生きている/吹野等

小説:5ページ(完結)

初日の出を拝みに、千畳敷へと登る大学生の主人公。懐かしいフォークソングをはさみながらの渋い物語に仕上がっています。…作中にも出てくるのですが、この「渋さ」は、コーヒーのような味のある渋さ。年を重ねれば重ねるほど味わいが増すような、文芸らしい文芸作品です。


《深川っ子×ミステリアス日常語り》

★もう一人の深川っ子(3)/望月光希

小説:8ページ(次号へ続く)

社会に疲れきった主人公が出会ったのは、闇を持った野球少年と、どこか懐かしい少女。三者三様の思いを胸に繰り広げられるのは、「もう一人の深川っ子」を巡るミステリアスな日常物語。今回、主人公たちが向かった先は新・深川小学校。そこで偶然の出会いを交わした教師――涼芽(すずめ)に、2人は迷信の真偽を問いかける。


《俵山温泉×SF》

★白い霧と黒い影/空虚竜哭          

小説:5ページ(完結)

俵山温泉「白猿の湯」にまつわる伝説をモチーフにしたSF作品。今後も、同様の小説執筆に取り組んでみたいとのことで、将来が非常に楽しみですね。


《仙崎花火大会×SNS恋物語》

★大輪は、遠く儚く煌めいて(2)/海波かなた

小説:8ページ(次号へ続く)

花火大会を舞台にしつつも、SNSから始まる現代的恋物語。第2章となる今回は、祭りのあとの静けさから始まります。伝えるべきか、諦めるべきか――想いを胸に秘めたまま、主人公の苦悩は続く。


《三隅の自然×恋物語》

★再会/マグネシウム・リン

小説:12ページ(完結)

もはやマグさんの王道とも言っていいファンタジー調の恋物語。今回は、恋よりもブラックな部分に目が行きがちですが、その中でも三隅の豊かな自然の描写が際立っているように感じます。ボリュームとしても内容としても、文句なしで秋号のトリを飾っていただきました!


あとがき:1ページ

今回はページ配分が見事に決まり、あとがきはわずか1ページ。これはこれで、ちょっぴり寂しかったり。


秋号は総計40ページ!(夏号から12ページ↓)

しかし、余白を減らし、フォントを縮小したことで、ボリュームとしてはページ数ほど「減った」とは感じられない仕上がりとなっていますね。春号が大きすぎただけかもしれませんが、だいぶ一般小説に近い見た目にはなったのではないでしょうか。

この調子で、冬号もがんばっていきまっしょい!(`・ω・´)


次号は「vol.4~2012年冬号~」、3月中旬発行予定です!

乞うご期待!☆
2012秋号製本!
2012年12月27日 (木) 23:01 | 編集
こんばんはー。

予告通り、今日は中央公民館で製本作業をやってきました!

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春号は桜の「ピンク色」、夏号は新緑の「緑色」…そして今回の秋号は、紅葉も盛んな暮色の季節ということで、表紙は「黄色」を選んでみました。単体だと印象がやや薄めな気もしますが、春夏と続いて本棚に並べてみると、これがいい感じに映えるんですよねえ。

作業内容は、草取り→ホッチキス→二つ折りの3段階。前回の夏号の際に詳しく説明していますので、今回は割愛してもいいかなと。

s-CIMG2547.jpg

そんなこんなで無事完成!

団員のみなさんの手際もだいぶ良くなってきました!

それにしても、自身の作品が1つの本(冊子)になるのって、どこか感慨深いものがありますね…。
2012秋号絶賛印刷中!
2012年12月25日 (火) 23:49 | 編集
こんばんは!

世間はクリスマス一色の25日…私はひたすら秋号の編集&印刷作業に追われております。いや、他に予定があるかと言われれば「NO」と言わざるを得ない身の上なわけですが。…それでも、ただ暇な時が過ぎるよりは満たされるかなと。

s-CIMG2507.jpg


今回は40ページ×10冊発行の予定でして、何気に「文武蘭」史上、一番余裕を持って作業ができています。

前回かなり苦しめられた紙詰まりも、今回はなんとゼロでして。手元のメモ帳を片手に、ページ順だけは間違いのないようにガンガン印刷をかけるだけ。非常に楽…いや、今までが無駄にハードだけだった気もしますが。

次回は、明日or明後日の晩。中央公民館での製本作業に臨みます!

もうアナログ作業だけなので、今日は安心して眠れそうですねえ(*^^*)
団員紹介No.5~桜来友里愛~
2012年12月24日 (月) 21:19 | 編集
※遅くなりましたが、団員紹介インタビュー最後の1人です。公的には団員を6名(今日現在)としていますが、1名は事務作業助っ人ですので、インタビューは辞退されました。それでは、どうぞ!


――こんにちは。インタビュアーはお馴染みの団長です。今日はよろしくお願いします。

――まずは、ペンネームをお願いします。また、その由来って何なのでしょうか。

咲来友里愛(さくらゆりあ)です。このペンネームの由来は、友達がいる故郷が大好きという意味で友里愛です。咲来は、桜と[咲く+来る]をかけてます。つまり、桜が咲く時期に私の大切な人が長門に帰ってきてくれるといいなと思ってつけてみました。

――誕生日はいつですか。

もちろん、桜の咲く時期ですよ。4月2日です。

――血液型は何型ですか。

B型です。マイペースで、一つのことに没頭すると周りが見えなくなってしまうので、周りの人はちょっぴりイライラかもです。

――好きな作品とその魅力について教えてください。

野梨原花南様のちょーシリーズです(コバルト文庫)。最初は、絵の可愛さが気に入って買ってみたのですが、内容も申し分ないものでした。シリーズはじめのタイトルは「ちょー美女と野獣」。おとぎ話のようなタイトルです。でも、中身を読んでみるとゲームをしているような感覚で読める壮大な内容の小説だったわけです。恋愛ものの小説が苦手な私にとって、冒険もの+少し恋愛ものというタイプのこの小説はぴったりでした。内容はもちろん間に入っている挿絵も楽しめます。とにかく世界観がとてもきれいです。音楽に例えると私の大好きな作曲家ドビュッシーでしょうか。場面場面できらきらした曲を流したくなります。もちろん、はらはらする場面などもありますが。

――好きな小説のジャンルは何ですか。

冒険ものです。冒険ものといっても、冒険もの+αでなにか別の要素が入り込んでいるものがいいですね。欲張りなので。

――文芸活動を始められたきっかけは何ですか?

中学校のときに大好きなシリーズ、ちょーシリーズに出会ったことですかね。この作品に感動した私は、自分なりに小説を少しずつ書くようになりました。それで、友達に読んでもらったところ、褒められたので、もっと上手になりたいと思い、書き続けるようになりました。

――小説の登場人物の名前って、どうやって決めてるんです?

思いつたものをカタカナかひらがなで書き出してみて、ストーリーを決めた後に、ストーリーのイメージに合うように漢字にします。漢字は、慎重に決めます。思いつかないときには、花の名前を使ったりしていいます。

――アイデアはどこで思いつく(練ってる)んですか?

図書館ですかね。静かなので、一人の世界に浸れます。また、息抜きしたいときには、大好きな本が沢山ありますし。

――もしも自分が小説の世界で過ごしているとするなら、どんな物語のどんなキャラだと思いますか?

FF+ちょーシリーズみたいな世界の住人になりたいです。どんなキャラ?そうですね。天真爛漫、不思議で破天荒ですかね。

――以上、咲来友里愛さんへのインタビューでした。ありがとうございました。

ありがとうございました。
気がつけば1000!
2012年12月24日 (月) 01:52 | 編集
こんばんはー。

ついさっき気づいたのですが、知らないうちに本ブログの閲覧数が1000を超えていました!ありがとうございます、ありがとうございます…!(何故か選挙運動みたいな発言になってしまいました)

さて、明日12月25日が、本ブログの開設記念日となっております。早いですね、本当に。

あの頃は「こんばんは、もっちーです」が定番の挨拶となっており、一人称も「ボク」だった気が。なんか若いなあ、初々しいなあ。…それから1歳しか年を重ねていないのですが、私もおっさんになったなあ。

それでは、「文武蘭」秋号発行まであと3日。

まだあとがきが完成しておりません。今日は書ききるまで睡眠禁止!
秋号発行は27日!
2012年12月21日 (金) 18:56 | 編集
こんばんは。

遅いの2~3乗くらい遅くなりましたが、ようやく「文武蘭」秋号の製作状況をお知らせできる状態になりました。

今回の予定発行日(印刷&製本日)は、12月27日(木)の予定です!本来の予定であれば、先週末の15~16日で完成させたかったのですが、見事に選挙と重なりまして。作業場所は中央公民館ですからねえ…16日は完全に投票場所となってましたし。

その他にも、レイアウトやら校正やらで想像以上に時間を使い、結局最終週までもつれこむと。この3連休が最有力候補だったはずなのですが、さすがにクリスマスは…ねえ?私としては、特に予定もないのでいいのですが。

振替休日バンザイ、今年はそれだけですよ…(泣)
新たなる相棒
2012年12月13日 (木) 22:47 | 編集
こんばんは!

やっと(こんな表現をしていますが、実際はわずか3~4日)手元に届きました新たなる相棒!SONYのVAIOちゃんです。21.5型の大画面、この存在感、たたずまい。いいですねえ(*^^*)

s-CIMG2489.jpg

…なんか半分以上が、パソコンに対して使う誉め言葉なのか怪しいですね。つまりは、そのくらい気分が高揚してるというわけで。

処理速度については、さすがにびっくりするほどではないですが、十二分に「快適」と思える感じです。…うん、何度も言うように文書やら広告やらの作成が主ですからねえ。1秒で保存が完了していたものが0.5秒になっても、妙に実感が湧かないような…そんな感じでしょうか(あ、本当に計ったわけではないですよ。あくまでも例え話というやつで)。

とにもかくにも、大画面というだけで満足です。校正作業の際、今まで横並びでは2つが限界でしたが、画像のとおり3列でも悠々と作業ができるのです。これは非常に良いいですね、作業効率グンとアップです。

長い付き合いになりそうですが、よろしくお願いします!
小型化?
2012年12月11日 (火) 18:37 | 編集
こんばんは!

さてさて、年末の大掃除に伴い、私の作業場では思いきった模様替えが始まっております。

現在、机上のスペースを支配しているのは、高校時代から使用している白のノートパソコン。処理速度は遅くもなく早くもなかったのですが(そりゃあWordとExcelしか使ってないですからね)…14インチの画面が、だんだんと使いづらくなってきまして。

ノートのディスプレイだけを変えるのは難しいですからねえ。…いや、難しいどころか不可能ですか。

そんなわけで、歳末セール中の某電器店で即決購入してきました。一体型のデスクトップパソコン。かろうじて5桁のお買い得価格。

ただ、今は展示品しかないとのことで、近隣の店舗から取り寄せになるそうでして。

あまりに気が早かった私は、すでに整理を完了していましてね。…欲しがっていた兄弟に譲っただけですが。久々に見る何もない机…ただ、椅子に座ってもすることがない。

仕方がないので、iPod touchにBluetoothのキーボードを繋いで、数日はしのごうと思います。

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いやいや、なめてもらっては困りますよ。文章を練りつつ、音楽まで聴けるのですよ。…画面はものすごく小さいけども。一番欲しているところが、一番残念な状態だけども!
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