ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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夏号印刷&製本…
2012年09月29日 (土) 11:48 | 編集
こんにちは!

今日は待ちに待った夏号の印刷&製本日です。

公民館の一室をお借りし、パソコンとプリンターをセット!

ss-CIMG1524.jpg

今回は春号に比べ、約1.5倍にボリュームアップの52ページ。

A4用紙に両面印刷を施し、最後に中綴じで製本するため、1枚目の表は「1・52(ページ)」…裏は「51・2(ページ)」となりまして、きちんとメモを取りながら作業を行わないときちんと読める本にすらならない可能性も。

真剣な表情で作業とページ数の指示を行う団長。

ss-CIMG1417.jpg

毎晩深夜遅くまで作業に追われていたためか、真剣なのは間違いないですが少々やつれた目をしています。

そして、団員のみなさんと作業を重ねて重ねて…約50分後。

あれ、急にプリンターの調子が悪く…?

ss-CIMG1498.jpg

トナーがなくなりました。
そして、予備はまだ購入してませんでした。


そんなわけで、作業は来週の土or日曜日に延期します!


申し訳ありませぬ(T ^ T)
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〆切際の魔術師
2012年09月26日 (水) 23:51 | 編集
さあ、今週末29日(土)は、夏号の印刷製本日。

もう2日前である今日は、編集後の原稿をそろえて当日の準備物の最終確認でも…なんて、余裕を持って〆切を迎えたかったのですが。いや、当初は迎えられないとおかしいほどの〆切を設定していたのですが。

当初は約3週間前…9月8日(土)を〆切に。
いくら直しが多くとも、22日(土)には印刷製本作業が完了するはずが。

現時点でようやく全員の「最初の投稿」が完了。
これから校正かけて編集してページ数調整であとがき書いて明後日(実質明日)発行ですと…。

「3週間前」の〆切が「3日前」になると予想できたでしょう(笑)
…いやホント、笑うしかない状況ですよ。

しかも、今晩「最後の投稿者」となったマグさんの原稿に目を通し、半ば怒り気味に「明日の朝までに最終確認が終わらなかったらもう受け付けないからな」と送り返したのに…

わずか30分足らずで確認を終えて、まさかの日付が変わる直前に手元に戻ってくるとは。

まったくもう…これだからこのメンバーは面白い。
何があろうとも、結局最後には笑っていられる場面が待つ。


さすがは「〆切際の魔術師」と言ったところでしょうかね。


…お気づきの方もいるかもしれませんが、ちょっぴり私、この二つ名の響きが気に入ってしまいまして。

ただ、現時点で彼らはこの名を知る由もなく、あくまでもブログ上…私の脳内での呼び名となっています(´∀`)
長穂のフィナンシェいただきました!
2012年09月21日 (金) 18:41 | 編集
こんばんは!

先日、長門市三隅青年団と長穂青年部との交流会がありまして、私も参加してまいりました!

ちなみに「長穂青年部」というのは、山口県周南市の長穂という地域で活動されている青年団体だそうです。

内容としましては、ボーリングを楽しんだり金子みすゞ記念館に行ってみたり夜は飲み会をやったり…その中で、長穂での活動の様子や地域振興に関する様々なお話をうかがうことができ、非常に参考になりましたね。

一応「長門市三隅青年団」として参加しているにも関わらず、思い切り「文武蘭」と書かれたTシャツで会場入りしたのですが…誰も気づいてくれませんでしたので、本当に聞くばかりの1日に。

まあ、まだ長穂の方々に比べれば全然実績が伴ってませんからね(´・ω・`)
下手に中途半端な広報をするよりは、案外この方が良かったのかもしれません。


「それ(=文武蘭)、なんて読むの?」くらいは突っ込んでほしかったのが本音ですけど!(笑)


最後に、長穂青年部の方々から「長穂フィナンシェ」をいただきまして。

ss-CIMG1396.jpg

米粉で作られたフィナンシェです。
独特のもちもち感があり、食べごたえのある一品でした(*´ω`*)

これが地名の由来なのかは分かりませんが、お米が美味しい地域だそうですよ。

とにもかくにも、ありがとうございました!
いつか「ながと青年文芸団」として、胸を張って会える日を楽しみにしています。
夏号は9月29日(土)発行!
2012年09月20日 (木) 23:53 | 編集
お待たせしました!

…まあ、現時点で原稿は出揃っていないのですけど。
団長である私なんか、著者校正の段階でつまづいて絶賛書き直し中ですけど。


しかし。

それでも。


印刷&製本は9月29日(土)に決定しました!



私たちは、みんな「〆切際の魔術師」という二つ名を持ち合わせているような集団ですからね。

明確な「ゴール」が見えた方が、執筆もはかどるってものです。


みんながんばっていきまっしょい!(*・∀・*)/


…そう自身にも言い聞かせ、眠たい目をこすりながら〆切と戦ってまいります。


あいる、びー、ばっく。
団員紹介~予告編~
2012年09月19日 (水) 22:43 | 編集
こんばんは!

今日は以前のリニューアルの際、ちょっぴり予告していた件について。

近々、本ブログにおいて団員の自己紹介を掲載しようと考えてます。
ただ、「書け」って管理IDとパスを渡しても、誰ひとりやってくれないような気が。

そんなわけで、現在いくつもの「質問」を考えてます。
インタビュー形式で、個性豊かな団員たちの素性に迫ろうというわけです。


しかし…何を聞こうか…赤裸々な過去を暴露させてみようか…(ゴクリ)


…「まずお前がな」と一斉にメールが突っ返されるでしょうねえ。


ではでは、真面目に「好きなジャンル」や「尊敬する作家」…さらには「登場人物の命名の仕方」や「執筆のこだわり」等々、より親しみを持っていただけるような質問をぶつけていこうと思います!(・∀・)


お楽しみに!
「PN」の意味って?
2012年09月18日 (火) 22:31 | 編集
こんばんは。

先日、ついに「ぶんふぇす!」企画が始まりましたが…
とりあえず、9月末までは団誌夏号で手がいっぱいなのでもう少々お待ちを。

それよりも、予告通りしれっと改良が加えられたカテゴリについて。

青文団のお送りする企画は「ながと密着型文芸誌」から始まりました。
このために生まれたようなものです、青文団も、本プロジェクトも。

つまり「ぶんふぇす!」は、企画第2弾という位置づけなわけでありまして。
どうも団誌を読まれてない方からすると、「やっと動き出したか」的な見方をされるんですよね…。

ちなみに、このタイミングで話すのもどうかとは思うのですが、
既にプロジェクト第3弾も、企画書投稿レベルですけど存在はしている現状です。

そんなわけで、これから賑やかになるであろう本ブログ。
もっと見やすくはできないかと考えた結果…「Project Number」を導入した次第でして。


「PN1」は「Project Number 1」の略。


こうしておけば、企画にあふれて訳が分からなくなることもないですし…何より、私たち自身も「原点は『ながと密着型文芸誌』なんだ」と、ずっと胸に刻んでいられる気がします。


大事なことなのでもう一度。
あくまでも、No.1は「ながと密着型文芸誌」。


今月末に、Vol.2となる「2012夏号」が発行されます。

乞う、ご期待。
ぶんふぇす!
2012年09月15日 (土) 22:25 | 編集
さて、土曜日になりました。

先日の予告どおり、ながと青年文芸団がお送りする企画…第2弾の発表です!

その名は…


「ぶんふぇす!」


「文化・文芸フェスティバル」の略ではあるのですが、それでも意味は伝わりづらい気が。

意訳するならば、「地域交流型文芸誌即売会」といったところでしょうか。

現時点では、あくまでも概要としてしか説明できないのですが、
長門市及び山口県内で活動されている「アマチュア青年文芸サークル」の交流イベントです。


「アマチュア青年文芸サークル」


…なんてよく分からない書き方をしましたが、
例をあげるとすれば高校や大学の文芸部ですかね。

我々みたいな団体は、この近辺じゃまだ珍しい部類なのか。

基本的に、文芸は自己完結しやすい趣味でありますので、
もしかしたらネット上での公開等にとどまっているという団体もあるかもしれませんし。


文芸に必要なのはパフォーマンス。
音楽のように、視覚・聴覚だけで訴えることはまず不可能。

読んでもらう「きっかけ」を作ることが最大の難関なのです。


とにもかくにも、文武蘭Project第2弾は始まりました。

詳細については、本ブログでじゃんじゃん公開していきますのでお楽しみに。
絶賛校正作業中
2012年09月13日 (木) 20:12 | 編集
こんばんは。

〆切から5日が過ぎ、未だに全員の投稿はそろっていないのですが…不思議とそれも懐かしく、確実に最終〆切には合わせてくるだろうと信じて待っている今日この頃。


「〆切は破るものではない、守るものだ」


その昔、部室でこんな張り紙を見たこともあるようなないような。


とりあえず、今回から投稿作品にはみんなの目で校正を加えていくことに決定しまして。

ss-CIMG1354.jpg

現在、担当の桜来(さくら)氏が一通り目を通してあがってきた原稿を、
私がもう一度見直してチェックを加えています。

わざわざ紙で打ち出していた頃が懐かしいですね(´∀`)

赤のペンと青のペンと蛍光ペンを使い分けて…
それもすべて、今ではパソコン上でできるんですからねえ。

いい時代になったものです。


ただまあ、当然ながら本質はそのままというか。

結局はみんなが書いたものをみんなでまわし読みして、
より良い作品を目指していることに変わりはないのです。

本当に、いい時代になったものです。

「例の企画」は土曜日公開!
2012年09月13日 (木) 00:24 | 編集
こんばんは。

現在、「秋に発表」とだけお伝えしている「例の企画」についてですが、今週の土曜日に概要(詳細は絶賛会議中のため、あくまでも「概要」の紹介となります)を発表したいと思います。

それに伴い、現状の「例の企画」カテゴリも、しれっと変更しておきます。


とりあえず、これで青文団の企画は2つ…


【第1弾】ながと密着型文芸誌「文武蘭」の制作

【第2弾】今週土曜日発表の「例の企画」の運営


さあ、だんだんと活動が周囲を巻き込みつつある今日この頃。

初見の方に対しては、もっと開けたやさしい広報をすべきではないかと思うんですね。


そんなわけで。

私たちの会議等で使用する、活動の概要を示した「企画書」というものがあるのですが、近日中に新カテゴリを作成して公開しようと考えています。

よくよく考えてみれば、「ながと密着型文芸誌」制作の目的やきっかけについても、本ブログ内ではそれほど語っていないような気もしますし。今更?…なんて思われるかもしれませんが、文芸活動は知ってもらってなんぼ、読んでもらってなんぼの世界です。


やはり、小さなコミュニティで満足しててはいけないのですよ。


また、どうしても企画書に変更等は出てくると思いますので、そのたびに修正してお知らせの記事をあげておきます。イメージ的には、既に公開している「規約」と同じような扱いでしょうか。

ただまあ、企画書も規約と同じくらい大事なものです。
活動方針を示してくれる、数少ない立派な書類ですからね。

以上、ちょこちょことお知らせでした。
おやすみなさい。
雨中の赤崎まつりへ
2012年09月10日 (月) 22:43 | 編集
こんばんは!

今年は生憎の雨となりましたが…
東深川の赤崎山周辺にて恒例の「赤崎まつり」が行われました。

昨日も今日も多忙の身であった私は、
本当につい先ほど…19時過ぎにふらっと祭り気分を味わってきました!

ss-CIMG1332.jpg

天候のためなのか、私が行った時間が悪かったのか。

例年よりも人は少なかったような気がします。
傘を差したまま、堂々と通りの真ん中を歩けるとは思っていませんでしたよ。

おかげでゆったりと出店をまわれたため、私個人としては非常に満足ですけどね(´∀`)

それと、相変わらず深川っ子は元気が良いというか何というか。
雨が降ろうが槍が降ろうが的な考えなのか…ずぶ濡れのままかけまわってる子もいたり。

微笑ましいなあ…なんて、もうそんな目で小学生を見るような年になったんだなあ、私。


あれれ、懐かしさなのか何なのか…
大判焼がちょっぴりしょっぱくなっちゃった気がします(´・ω・`)


さてさて、その後雨足が強まったためにすぐ退散してしまったため、
今日は本当にお祭りの雰囲気を楽しむためだけに行ったような感じでした。

元深川っ子の身としては、このお祭りが本当に「夏の終わり」を感じさせてくれるんですよね。

雨のせいでもあるのでしょうが、今日は一段と肌寒い1日となりました。
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