ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏の終わりは秋の始まり
2012年08月27日 (月) 23:08 | 編集
こんばんは。

何かセンスのある言葉を考えながら打っていたものの…
気が付けば超がつくほど当たり前のタイトルになってしまいました。

さて、そろそろ秋の風が待ち遠しくなってくる今日この頃。

秋といえば文化の季節、文芸の季節なのですよ。
単に過ごしやすい気候のため、作業効率があがるってだけのことですが。

とりあえず9月~10月からはですね。

未だに謎めいている「例の企画」を中心に、ギアを数段あげて企画にまみれようかと考えています。紙面でなければできないこともありますし、来年にはなるのですが、すでに参加が決まっているイベントへの参加企画も進めなければなりません(詳細はまた後日発表)。

すると避けては通れない課題が。

その1:予算(今年は初年度ということで、備品での出費が痛いのです)
その2:円滑に活動を進めるために役員改選、場合によっては規約改正

…うーん、根本的なところから揺らいでますね。

ただまあ、正直こうなることは予想済み。
近いうち、ギアチェンジのために臨時総会を開きたいなと思いますね。

なんか燃えてきました!(・∀・)

…いや待て、本当に熱く(暑く)なってきたぞ?

勝手にタイマー設定が入り、エアコンが切れていただけでした(´∀`)
スポンサーサイト
文武蘭Tシャツ完成!
2012年08月26日 (日) 18:39 | 編集
こんにちは!

思い立ってからわずか7日。
ついに文武蘭Tシャツが完成しました!

団員のみなさんには、早速メールでデザイン案を送りまして。
なかなかの好感触でしたので、今日の夕方には注文まで完了しました。

本当にこの青年団、何をやっても行動が早いですね(´∀`)

予定では、届くのは約1週間後。

当然ながら、デザイン案の画像は持っているのですが…
あえてこのタイミングでは公開せず、また着た状態での写真をお見せできたらなと思います。

乞うご期待!(*・∀・*)
すっくととすくっと
2012年08月26日 (日) 18:02 | 編集
すっ…くととすく…っと…?

ごめんなさい、書き方が悪うございました。
「くととすく」なんて新たなキャラクターが生まれる予感さえしましたね。


正確には…「すっくと」と「すくっと」。

みなさん、椅子から立ち上がる場面を表現する際、どちらを使われますか?


普段は、その言いやすさから「すくっと」立ち上がるなんて言ってしまう私ですが…実際には「すっくと」が正しいんですよね。つい先ほど、とある小説を読んでいる際、なぜか無性に気になったので調べてみたのです。

「何を当たり前のことを言ってるんだこいつ」とお思いの方もいるでしょう。

しかし、幼少の頃にしみついてしまった言葉というのは、なかなか戻すのが難しいものです。
私としては、どちらも正しい表現だと思っていたのですが…「すくっと」だと検索にまったくかからず。

ただまあ、もう学習しましたからね。
これからはバンバン「すっくと」を使っていきたいと思います!

…って、それをバンバン使う小説って、どれだけ起立&着席にまみれているのだろうか(笑)
独特の引きの強さ
2012年08月25日 (土) 17:35 | 編集
こんにちは。

小説を中心とする文芸作品にしか興味がないようなイメージを持たれている私ですが、実は漫画が大好きでして。最近は多忙すぎて、昔ほどは読まなくなりましたが…小学生の頃、漢字はドリル帳よりも漫画で身につけていた気が。

それで昨夜、息抜きにと少年漫画をパラパラと読んでいたのですが…


「引きの強さ」が素晴らしいな、と思いまして。


少年漫画というのは、週刊連載の名残(?)で20ページずつくらいで小タイトルが入りますよね。

そしてそれぞれ最後のコマは、次週が楽しみでたまらなくなるような盛り上げ方をして終わるわけです。「あああこんないいところで終わるんですかあああ」って悶えてしまうような。

当然ながら、昔に何度も何度も読んだ漫画たちであり、物語のオチもキャラの台詞まで覚えてしまうようなレベルまで達しているのですが…それでも引き込まれ、ついついページをめくり続けてしまうような「引きの強さ」。

さらに冷静に考えてみれば、その約20ページごとに山場を作り続けるという素晴らしい技を披露されていることに。さすがはプロだなと感じさせてくれますね。

ながと密着型文芸誌は年4回の発行ですが、一応は連載形式を取っているわけで。

今まで気にしたこともありませんでしたが…こういった文芸誌の形式に合わせて、私たちも小説の描き方を研究していかなければいけないなと思いましたね。

おっと、なんだか真面目な記事になってしまいましたが…要約すれば「漫画読んでただけ」ですね(笑)
文武蘭Tシャツ製作開始!
2012年08月24日 (金) 21:42 | 編集
こんばんは。

先週、ちょっと遠出した際にラーメン屋さんに寄りまして。

そこの店員さんがですね、みんなお揃いの黒いTシャツを着てらっしゃったんですよ。
背中には毛筆のフォントで大きく店名が書かれてまして、なんか「職人」らしさ満点で。

そんなわけで、濃厚な醤油ラーメンをいただきながら思いましたね。


「これは欲しいな」と。


当然、思い立ったら即実行。

タイトルには製作開始なんて書いてますが、デザイン案はすでに完成。
昨夜、団員の方と打ち合わせしながらちょこちょこと訂正も加えまして。

明日にでも軽く会議を開き、デザインを確定させて発注予定です。

なぜか、冷静に思い返すと笑みがこぼれてしまうのですが…
まだ「ラーメン屋の出会い」から1週間しか経ってないんですよね。


誰かの妄想やひらめきは、すぐにみんなで現実のものへと描き上げる。


相変わらずというか、何というか。

この文芸部…いや、青年文芸団の雰囲気がたまらなく愛おしく感じましたね。


それではでは。

また届いたら画像をアップしますので、お楽しみに!(*・∀・*)
えんどれす誤字訂正
2012年08月22日 (水) 00:27 | 編集
こんばんは。

ひらがなで書けば、多少はやわらかく見えるかと思っての試み。「エンドレス」なんて堅い雰囲気を持ったままじゃ、とてもじゃないですが打ち解けあえそうにないですし。

ただ、実際は早く縁を切りたくて仕方ないんですけどね、誤字訂正。

昨日だか一昨日だかに更新した将棋の記事も、よくよく見れば誤字があって。

同音異義語などであれば、いつも以上に注意してタイプするので割とミスは少ないのですが…
油断していると、何でもないところでつまづいてしまいますね。

春号は、時間の関係もあり私の目しか通さなかったのですが…
深夜に作業が集中したせいか、製本してからの誤字発覚が次々に湧き出てきまして。

その反省から今回(夏号)は、「著者→校正担当者→団長(私)→著者」と、3人の目を通して誤字の撲滅を図っていきたいなと考えています。

あまりたくさん時間を食うわけにもいかないのですが、適当にこなすわけにもいかない工程。

その気になれば、本当にエンドレスになっちゃいそうですね…
少数精鋭で文芸誌の制作に取り組むに当たり、一番の課題は印刷製本作業かと思っていたのですが。

真の敵は身近にあり…誤字訂正が目の前に立ちはだかるとは。

「灯台下暗し」というやつでしょうか。
暗闇の中でも落ち着いて、繊細な作業を進めていきたいものですな。
熱い緑茶が飲みたくなる季節ですね
2012年08月21日 (火) 21:53 | 編集
こんばんは。

「ついに暑さで頭がやられたか」とお思いのみなさん。

今ついたため息を吸い込んでください、私は至って健康です。

「はいっ、元気です!」と朝の会で教室中に声を響かせるほど健康です。
…どうも、小学生ネタが多いですね。深川っ子にスポットを当てた小説を書いてるからかな。

冷たい麦茶で喉を潤す毎日に、食事は素麺orざるそばor冷やし中華が絶賛勢力拡大中。

私は冷房があまり好きではないため、キンキンに部屋を冷やすことはまずないのですが、
それでも冷たいものばかりを口にする毎日を送っていると…


なぜか無性に、ホットなものが恋しくなるというね。


そして気が付けば、いつもお昼は急須から注ぐ緑茶をいただくようになりまして。

これが本当に美味しいのです。
うっすらと汗はかいてしまいますが、それもまた心地よいというか。

他には、辛いものが恋しくなることも。

個人的な趣味で言いますと…石焼ビビンバなんて最高ですね。
器に押し付けておこげを作りつつ、熱さと辛さを舌全体で感じながら味わうと。

暑いからこそ、熱いものを口にする。

どんな因果関係があるかは分かりませんが(そもそもただの気の持ちようなのかもしれませんが)…そんな生活を続けていると、なんとなく暑さにも強くなった気が。

まあ、お腹を壊すことがなくなっただけでも十分なんですけどね。

さて。8月も、気が付けばラスト10日を切りました。
…そろそろ、〆切の足音が聞こえてくる頃ですね(笑)

ホットな緑茶で気合を入れて、執筆がんばっていきますかね!
将棋盤に描かれる未来は
2012年08月20日 (月) 23:25 | 編集
こんばんは。

ついさっき、久々に弟と将棋を一局交えました。

一応背景を描写しておくならば…
囲碁では勝利、五目並べでは敗北、1対1で迎えた最終決戦として。

そういや春号のあとがきにて、私は小説を「パズル」と例えた話をしていました。

こういうボードゲームにおいても、それは同じ。
最終形をいち早く見極めるのが完成(勝利)への近道じゃないかなって思います。

歩兵、桂馬あたりで先陣を切り、角行、飛車で中盤を制する。
最後は相手から取った駒を活用しつつ、王手王手で詰ませていく。

完璧だ…そう、脳内で描いていく勝利の方程式。

しかし、次々に崩壊していく我が布陣。
取られそうな飛車ばかりを見るうちに、気づけば弟の角行が私の王将を捉えている。

仕方なく王将を一時退避させ、安心したと思いきや。
いつの間にやら佇んでいた桂馬に、油断した飛車は落とされて。

たしかに、盤上に脳内のビジョンは描かれてましたよ。
描いたのは弟でしたが。私は先陣を切った歩兵のあたりしか描けなかったですよ。

やっぱ人間、得意不得意があるもんですね。

囲碁でいい気になってたのがいけなかったのだろうか…。
というか、まだ白黒だけなら見やすいから描きやすいんですけど。

なーんて、小説書いてる人間が、将棋の駒でクラクラするってのも言い訳がましい話ですね(笑)

次は麻雀あたりでリベンジを果たそうか。


…………。


…えっ。あっはい、分かってます。分かってますって。

夏号ですね、〆切ですね。


さて、執筆の方もがんばりますかな。

「遊ぶ前にやることやろう」って、私は宿題に追われる小学生かっ!(笑)
「例の企画」
2012年08月19日 (日) 22:22 | 編集
先日のリニューアル告知にて。

「近日中に新企画が始動します」的なことを言いました。


さて、その「例の企画」とは何なのか。

実はもう、カテゴリは1つ増えているのですよ。


ふっふっふ。

そのカテゴリ名は…「例の企画」!!!


まんまやんっ!

…っと、当然ながら見事にツッコミを喰らいましたので弁解を。


*


↑一応、物語のパートが変わるとき等に使う「アスタリスク」を置いておきます。

ここからは茶番はなし、真面目モードということです。

結論から言いますと、すでに8月頭から本イベント企画は始動しています。
タイトルはまだ(案)状態ですが、日時や会場、当日の流れまでおおまかに決まり、「ただの企画書」から「正式な実施要項」へするべく、毎日パソコンにかじりついている感じです。

先日(13日)の食事会でも、その企画書をみんなで見ながら話を進めましたしね。


ただ。

下手に中途状態で内容を紹介して、変な誤解等を生むわけにもいかず。


リニューアル告知の件があるため、とりあえず「例の企画」としてカテゴリは置いておきますが。

秋~冬頃には完成しているであろう実施要項を紹介するまで、更新は少々お待ちいただけたらなと思います。

そしてそのときも、しれっとカテゴリ名が変わってると思うのでお楽しみに!(*・∀・*)
熱いドラマと甲子園
2012年08月19日 (日) 21:32 | 編集
暑い。

そして、熱い。


今日も甲子園、本当に熱いですね。


…っと、最近野球関係のことばかり話題にしている気がします。


でも、本当に見てて飽きませんよね。

どうしてか、痛恨のエラーを喫した選手にチャンスで打席がまわったり。

スコアは0-0…ずっとマウンドで孤高の戦いを繰り広げていたエースが、何でもない四球から途端に崩れたり。

「野球は9回2死から」そんな漫画みたいな格言を、見事に具現化してみたり。

さらには甲子園の舞台で活躍する選手だけでなく、その背中を追った、あるいは支え続けたチームメイトや家族の存在だったり。


「ドラマが起きた」「ドラマがあった」


よく、簡単にこんな6文字で表されますが、それはとっても深く強い物語。

仮に失敗しても、チームが負けてしまったとしても、熱い涙とともに思い出へと昇華していく。

毎年、甲子園という舞台は様々な「ドラマ」を見せてくれます。
また、そのほとんどが「絆」から生まれたもので、高校野球がいろんな意味での「チームスポーツ」であることを再認識させられる気がします。


ふと、とある野球物語を、頭の中に描いていた私。

ただ、当然ながら嘘に満ちているわけで。
6月に発行した団誌春号でも書いてましたが、小説とは「嘘の芸術」でして。


しかし。

「事実は小説より奇なり」なんて言葉もあって。


「こんな物語も、いつか現実に起こる日が来るのかな」


そんなことを思いながら、物語を書き進め、テレビ観戦を楽しむ今日この頃なのでした。
copyright&template: himeco
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。