ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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2012年春号~印刷&製本作業の記録~
2012年06月30日 (土) 23:06 | 編集
どうも、もっちーです。

それでは早速。

前回の予告通り…印刷&製本作業がどんなものか紹介していきますね!

1.A4専用のモノクロレーザープリンタで、ういんういんと印刷印刷。

当然ながら、両面印刷…手動でやんなきゃならないので、ちょっぴり手間ではあります。
「印刷→裏返して用紙ボックス」を何度も何度も繰り返す。はじめは上下や裏表を間違えて大変なことに(笑)

ss-CIMG1166.jpg

2.とりあえず完成した原稿を確認。

今回は36ページ+表紙、枚数としては10枚(本編9+表紙1)となります。
それを14部ほど作成していますので…140枚ですね。

ss-CIMG1172.jpg

3.1冊分にまとめる。

ちゃんと本になるのか、ページ数を確認するのはこのタイミング。
もしも印刷ミスがあったら…なんて、不安な気持ちでいっぱいでしたね。

ss-CIMG1175.jpg

結局問題はなく、とりあえずひと安心。
綴じやすいように、端をクリップで止めておく。

ss-CIMG1177.jpg

4.ホッチキスタイム!

ガッチャンガッチャンと中綴じを施していく。

ss-CIMG1180.jpg

別角度からの1枚…
毎度おなじみ、ホッチキス氏のどや顔を。

「俺をその辺のホッチキスたちと一緒にするんじゃねえぞ?この中綴じっつー技はな、俺が昔(以下略)」

ありがたいお話ありがとうございました(棒読み)

ss-CIMG1181.jpg

5.完成!

あとは2つに折って完成です。

ss-CIMG1186.jpg

なんというか、達成感。

とっても幸せな気分ですね。

以上、印刷&製本作業の記録をお送りしました!
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春号完成!これがながと密着型文芸誌「文武蘭」!
2012年06月30日 (土) 22:42 | 編集
こんばんは、もっちーです!

みなさんお待たせしましたー!
いや、一番心待ちにしていたのはこの私なんですが!

ながと密着型文芸誌「文武蘭」…
vol.1となる春号がついに完成しました!

企画して、執筆して、推敲して、編集して。
昨夜21時に印刷&製本を始め、終わったのはまさかの朝方4時すぎ。
(様々なハプニングが起きてしまったためなのですが)

そんなこんなで、試行錯誤の末に完成した団誌「文武蘭」!

数年ぶりに見る「自分たちの本」。
文芸部時代の思い出がフラッシュバックして泣きそうです。

何度も作業中に見ていた作品なのに…
改めて「本」として読むと、全然感じが違います。

疲れがたまっていたせいか、
たまーに誤字や「?」な表現もありますが…それもまたいとをかし。

私のやってきたことは間違いじゃなかった。

改めて、そう思います。

ではでは…祝・春号完成スペシャルということで、
次回は印刷&製本作業中の写真をいっぱい公開していきます。

お楽しみに!
望月氏、失踪
2012年06月29日 (金) 23:54 | 編集
そんな説が囁かれていた今日この頃。

決して、プリンタの購入で浮かれていたわけではありません。

体調不良は間違いないですが…何とか生きてます、望月です。
ブログだというのに、もっちーではなく望月と名乗っていまうほどの疲れようですが。

さて、今週は無事〆切も迎え、推敲&編集作業に奮闘してました。

予定では、29日(金)23時~30日(土)2時程度を目安に、
カエルの鳴き声を味わいながら1人、ういんういんとプリンタとにらめっこする予定です。

ちなみに、製本作業については土曜の朝、市内在住の団員で協力してがんばります。

とりあえず、いつもの「作業がはかどるとブログ更新できない病」を発症していますので、今日はこのあたりで失礼します。本当に現状報告しかできなくて申し訳ありません。

ただ。

明日明後日あたりから、団誌春号の紹介や裏話等々…
ブログが一気に盛り上がることになりますので、乞うご期待。

望月でした。
プリンターが到着しました
2012年06月20日 (水) 23:54 | 編集
こんばんは、もっちーです。

今日は、待ちに待った(とはいえ注文からわずか2日)プリンターが届きました。

ss-CIMG1153.jpg

帰宅すると大きな箱が。

ss-CIMG1157.jpg

そして中身は、A4モノクロレーザープリンター。

トナーカートリッジ仕様って、家じゃはじめて見たような気がします。
基本的に年賀状作成用or写真出力用で、インクジェットプリンターしかなかったんです。

そのため、思わずプリンターから抜き出して観察観察(笑)

出力サイズはA4まで、またモノクロ印刷しかできないという、本当にうちの団誌印刷に特化したものとなってますが…印刷は早く、そして綺麗、何より低コストでじゃんじゃん刷れるのがいい感じですね。

とりあえず、これで本当に役者はそろいました!
ついでに…一時的に代金を立て替えている私の財布は、ものすごく軽くなりました!(笑)

ギリギリ今月末には発行できそうなペース…
団員のみなさん、より一層がんばっていきましょう!

もっちーでした。
試し刷ってみました
2012年06月13日 (水) 22:11 | 編集
どもっ、もっちーです!

最近真面目に団誌の話ばかりしてるんで、
気分転換を兼ねてライトなあいさつからの登場です。

さて。

なんだかんだでもっちーの作品は無事完成しまして。
中綴じホッチキスの試運転もしたかったので、試し刷りをやってみました。

表紙+もっちーの作品だけなんで、
非常に低ボリューム(計8ページ)…なんて甘く見ることなかれ。

中綴じできるようにA5をA4に両面印刷って、想像以上に頭を使うのです。

A5の8ページだと、当然A4用紙は2枚しか使わないのですが、
表面に1ページ目と8ページ目、裏面に7ページ目と2ページ目を印刷しなければなりません。

その次は、3・6ページと4・5ページで両面印刷なのですが。
左右が逆転…なんてことになると、話がぶっ飛んでしまうので要注意なのです。

これが何十ページとかなったらどうなるんでしょう。

早く効率のいい方法とか考えなければなりませんね。
(確実に順番には法則があるはずなんで、ちょっと紙に書きながら研究しておきます)

そんなこんなで、とりあえず印刷作業は終わり。

いよいよ中綴じホッチキスの登場です。

ss-CIMG1145.jpg

おおっ、分かりきっていることですが、
やっぱり1発でピタリと中綴じってくれますね!

ss-CIMG1146.jpg

なんか、ドヤ顔をされたような気がします。

「どうだ、俺の仕事っぷりは?普通の綴じ屋(=ホッチキス)には真似できねーぜ?」

ss-CIMG1147.jpg

まあ、ホッチキス氏の発言は置いといて。

真ん中で折ると一気に冊子っぽくなりました。

表紙は確定というわけではないのですが、
おそらくこんな感じになるんじゃないかと思われます。

ちなみに本番では、表紙はカラーのいい紙を使用する予定です。

ss-CIMG1149.jpg

やはり、紙媒体の方が目にも優しく見やすいですからね。

赤ペン片手に、自身の推敲でも始めますかな!

そんなこんなで、団誌「文武蘭」は、今月末に発行予定ですよ~!

以上、もっちーがお送りしました。
まっさらで無表情で
2012年06月07日 (木) 21:26 | 編集
こんばんは、もっちーです。

今日はたくさん買い物をしてきました。

・A4の上質紙
(一般のコピー用紙よりも薄く、表面がなめらか):1000枚

・表紙用のA4厚口カラー用紙:100枚

・中綴じ用ホッチキス:1台

・ホッチキス針:1箱(5000個入)

ss-CIMG1142.jpg

プリンタとトナーは、とりあえず自家用のものを使用予定。

いよいよ、あとは作品待ちということになりましたね。

ただまあ、このまっさらで無表情な紙たちに、
どう命を吹き込んでどんな表情を浮かべさせるのか。

それが一番大仕事なんですけどね。

さあ、第1〆切まで残り9日。
実は私も、まだ〆切に追われている身です。

冒頭あいさつとあとがきに時間をかけすぎてしまいました。
…なんていうのは言い訳に過ぎません。

今日もまだ3時間近く残ってますからね。
書いて書いて書きまくっていきましょう。おーっ。

それにしても。


カタカタカタカタ。
カタカタカタカタ。
カタカタカタカタ。


最近、非常に不健康な音ばかりが部屋に響いています。

もっちーがお送りしました。
ロゴの意味って
2012年06月03日 (日) 23:07 | 編集
こんばんは、もっちーです。

気がつけば、我が青年団のロゴは…

(*・∀・*)

となっていましたよね。

まあ、いわゆる顔文字というやつなのですが、
改めてこのつくりを考えてみると、文芸に通ずるものが見えてきます。

顔文字は、ただの記号が表情や感情を生み出していく。
同じように文芸も、ただの文字が物語や世界をつくりあげていく。

白と黒。

視覚的な華やかさはないものの、
この二者が生み出すものには、無限の可能性が詰まっている気がします。

かつて、私を含め青年団のメンバーたちは、みんな「笑顔」で部活に励んできました。
それは、年月を重ねた今も変わりません。

文芸作品を通すことで培えた感性や幸せ。

そうしたものを、より多くの方々に知ってもらえたらいいなと思い、
ながと青年文芸団のロゴは「笑顔の顔文字」に決定することとなったのです。

もっちーでした。
やはり王道はA版かな
2012年06月01日 (金) 00:39 | 編集
こんばんは、もっちーです。

先日の会議終了後、再び印刷コストやプリンタの仕様等を研究したところ、B4印刷→中綴じ→B5版というのは、家庭用プリンタでは難しいことが判明しました。

また、中綴じ用ホッチキスについても、綴じ枚数15枚(=60ページ)が限界の商品がほとんどでして(30枚以上綴じられるものは20,000円以上の値)、厚口の表紙を含め60ページ近くの印刷を計画している以上、一般的なコピー用紙よりも薄い紙を探すことにしました。

また、今後を見据えると、やはり世間にあふれる基本の大きさはA4版ですので、入手のしやすさ(ただのコピー用紙だけならいいのですけれど)等も考慮し、A4印刷→中綴じ→A5版にすることに変更します。

ss-CIMG1107.jpg

参考までに、大きい方がB5版、小さい方がB6版の文芸誌です。
前者は2段構成、後者は1段構成(文庫本を意識)となっています。
(ともに私の高校時代の作品。いざ掘り出してみると、何とも言えない恥ずかしさがこみあげてきます)

本来ならば、このB5版文芸誌を引き継ぐ形をとりたかったのですが、
このくらいなら許容範囲でしょう。

それに、よくよく考えてみると、すべて模倣というのもオリジナリティがなく面白くないですよね。

また、先ほど高校時代の文化祭パンフレットが出てきました。
ちょうどA5版の中綴じ製本、しかも表紙のみカラーと団誌にかなり近いものとなってます。

ss-CIMG1114.jpg

やはり、B6版よりも一回り大きいですね。
フォントを基本の10.5から10くらいに落とせば、B5版みたく2段構成でもいけるかもしれません。

最終〆切まで1ヶ月を過ぎました。
試行錯誤を重ねに重ねていきたいと思います!

なぜか本ブログには似つかわしくない、真面目な話ばかりになっちゃいましたね。
どこか、こんなの私の書く文章ではないような気がするのですが…まあ、それだけプロジェクトには本気ということです。すでに書き上げてる冒頭のあいさつなんて、ものすごく神経使って書いていますし、ね。

もっちーでした。
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