ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
目標は60ページ!
2012年03月29日 (木) 00:07 | 編集
こんばんは、もっちーです。

突然ですが、ついさっきひらめいたことを記事にします。

文武蘭は春の目標として、
B5版の60ページの団誌を制作を掲げておきます。

両面印刷のため、実質30枚分の厚さになります。
つまりは、俗に言う「同人誌」みたいな感じに仕上がる予定。

これを年間に3冊…高校時代のノリでいけたら6冊。
出せるとこまで発行していきたいなって思います。

その後、過去1年分の中から読者アンケート(団員投票?)で作品を選出。
それらを「年刊誌」として再発行→世に送り出そうと考えています。

文武蘭自身で制作すると赤字になっちゃうようでしたら、
地元の印刷業者とも相談してやっていきたいですね。

自分で言うのもあれですが…結構今まで勢いで話してることが多いため、
こうしてきちんと現実的な計画を書いていくと、急にテンションあがってきますね。

それでは、文武蘭の春に乞うご期待!

もっちーでした。
スポンサーサイト
ちょっぴり補足を
2012年03月15日 (木) 22:11 | 編集
こんばんは。

試作品の募集要項についての補足ということで、今日はkarutaがお送りします。

1.〆切

あえて、今回は〆切を定めないことにしています。
文芸部時代も同じような感覚でやってましたが、それでも年間6冊+イラスト集の発行ができていましたし。

とりあえず「春までに」とだけ言っておきましょう。
これをどう取るかはあなた次第…この適当加減が、文芸部クオリティというものです(笑)

2.募集資格

編集担当者(望月光希・karuta)と直接連絡をとることができる方なら、誰でも応募は可能です。

ちなみに…もっちーの思い描く、文武蘭の未来予想図に盛り込まれている方(勝手でごめんなさい(笑))については、個別に連絡がいくと思いますので。そのときはよろしくお願いしますね(´∀`*)

それでは、僕からのお知らせは以上で終わります。

よくよく考えると、文武蘭としてはじめての計画。
プロジェクトの第一歩ですので、がんばらねばって感じですね。

…ただし、僕の育った文芸部的に言いますと、
「のほほん」とした心は常に持っておかなければならないのですが。

つまりは、ゆったり気楽にがんばりましょうということです。
さっきも言いましたが、これが、文芸部…そして、文武蘭クオリティというやつです。
文武蘭だよりって?
2012年03月12日 (月) 21:28 | 編集
こんばんは、もっちーです。

昨日の試作品募集要項について…よくよく考えてみると、
まだ「文武蘭だより」が何なのか紹介してませんでしたよね。

一応、文武蘭新聞とセットで考えるような広報紙という位置づけで、
今回の要項みたく、縦書きで詰める新聞のレイアウトでは難しいものは、
「文武蘭だより」でお知らせすることにしています。

こちらも、本来なら1枚の紙にしっかりレイアウトを考えて作成しているのですが、
文武蘭新聞と同様に、ブログでは内容のみの公開としています。

また、新カテゴリ「文武蘭だより」を入れておきましたので、
過去の分はそこから入ってお読みいただけたらと思います。

昨日のvol.2更新のついでに、vol.1(2月1日号)も公開しておきましたので。

ただ、これは「文武蘭紹介号」ですので、
正直言ってこのブログや新聞で語りきったことばかりが書いてありますがご了承ください。

それと、試作品の募集に関して補足説明があるのですが、
今日はちょっぴり忙しいため、一旦ここで終わりにさせていただきます。

もっちーでした。
文武蘭だよりvol.2~団誌試作品募集要項~
2012年03月11日 (日) 22:50 | 編集
文武蘭だよりvol.2(平成24年3月1日号)

~団誌試作品募集要項~


発行:ながと文芸集団「文武蘭」

*テーマ
1.もう一つの長門市
「もしも、こんな長門市だったなら」そんな思いを全面に押し出してみましょう。ただ、これは意見書ではなく、誰かを誹謗中傷するための作品でもありません。あくまでも小説、そして文学。想像力を膨らませて、エンターテインメント性の高い、ファンタジックな「もう一つの長門市」を創りましょう。

2.フリーテーマ(随筆・リメイク等々)
「長門人の、長門人による、長門人のための文学」そんな言葉を頭の片隅に置いておき。徒然なるままに書き綴った作品や、過去に投稿した(主に文芸部時代の作品、ネット上での公開作品は不可)作品のリメイク版の投稿もお待ちしています。当然ながら、長門色に染まりに染まったリメイクをお願いします。

※どれほど宣伝したくなるような美味しいお店だとしても、小説内に固有名詞(=店舗名)を出すのは控えてください。しかし、「下校途中の大津高生に人気の○○店」のように、“分かる人には分かる”表現するのは問題ありません。むしろ、読者の「気になる」心を刺激するそんな描写は、長門人にも、長門愛を持つ観光客の方々にも楽しめる文芸誌を制作するうえで、非常に大切な存在ではないかと思います。

*ページレイアウト
「Microsoft Word」を使用し、B5用紙(縦置き)に縦書き2段構成。
余白は「やや狭い(上下:25.4mm・左右:19.05mm)」、フォントは自由(基本はMS明朝体のサイズ10.5)。
作品のページ数は、5~20(約4000字~16000字)あたりで自主規制してください。
※大津高文芸部誌制作時のレイアウトや暗黙のルールと全く同じものです。

第1行には、タイトルとペンネームを書き入れるようにしてください。
小説本編は、上記から1行空けた後、つまり3行目から書き始めるようにしてください。
できるだけ尺を余らせないため、あとがきで調整して最大限余白がなくなるよう努力をお願いします。

*投稿方法
1.ながと文芸集団文武蘭のメールアドレスにデータを送信。
2.団員の持つ作品保存用メモリに直接データをコピーして保存。

上記の中からお好きな方法をお選びください。
詳細は、文武蘭広報部長hikaruまでお気軽にお問い合わせください。
文武蘭規約について
2012年03月06日 (火) 23:29 | 編集
こんばんは、もっちーです。

つい先ほど、文武蘭規約(案)を公開しました。
規約単体でカテゴリが作ってありますので、そこからいつでもご覧になれます。

さて、ひとまず活動も安定したきたといいますか、
やっと周りの方々にも受け入れられ、スタート地点に立てた(気がする)文武蘭。

今後、さらに多くの方の目に触れるということを考えると、
活動(事業)内容や運営に関する「規約」が必要ではないかと思い、制定したわけです。

あくまでも文芸部をモチーフにしていることもあり、
「飛び入り」や「ゲスト」として参加される団員(規約上は臨時団員)に配慮した形になってます。

いきなり登場して「えっ、このペンネーム誰なほ!?」ってなるこの感じ。
時が経つほどに進むであろうマンネリ化を打ち破ってくれる、文芸部ならではの規約ですね。

それと、基本的に会議はskypeやSNSを駆使しますので、
わざわざ総会等と称して集まる…なんてことは規約に入れ込んでおりません。

あまり規約でガチガチにするのは、文芸部の精神に反するような気もしますし。

あとは、団員は上下関係なしにフレンドリーでいてほしいなってことで、
面倒事や雑務はみんなで片付けよう、団長とはいえガンガン前に出て協力していこう的なイメージが強いです。

おっと、今回は内容がお堅い感じなので、
なんだかもっちーらしくもない、まともな文章を書いているような気がしますね。

あれ、読んでみたら案外そうでもない?(笑)

そんなわけで、もっちーでした。
copyright&template: himeco
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。