ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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走るのですよ
2012年01月31日 (火) 21:04 | 編集
こんばんは、もっちーです。

最近は、毎日小説を50ページ読むことを日課にしています。

iPodでアコースティックギターの曲(インスト)を聴きながら、
穏やかな気分で物語の世界に身を委ねる時間はとても心地が良いですね。

ちなみに「1冊につき50ページまでしか読んではいけない」ということですので、
実は3冊も4冊も…つまり1日に何百ページも読んでいるという裏があるのです。

縛りを入れないと平気で睡眠時間を削ってしまいますからね~(笑)

もっちーが朝に弱いのは夜ふかしが原因。
しかし、それが分かりつつも夜ふかしもっちーを黙認するもっちーがいます。

見て見ぬふりはいけないのですよ。
だから強行手段に出たということなのです。

もっちーには、1日が24時間しかないのが残念でたまらないのです。

さて、市民駅伝も終わりホッとしているところですが…
2月26日(日)に開催される青海島マラソンがもっちーを待っています。

明日は雨みたいですので、
明後日から!また練習を再開したいなと考えています。

実は中学&高校時代に、銀メダルと銅メダルは取ったことがあります。
ただ、一度も「金メダル」には手が届いていません。

今年は無理でも来年は、来年無理でも再来年は。

文武蘭がある以上、もっちーは長門から離れられません。
体力づくりのためにも…こうして長く走り続けていたいものですね。

それとそれと。

青海島マラソンはですね、
毎年毎年、同じ顔が揃ってると言いますか…
それほど人数が多いわけではないため、海と山と湖の周りを気持ちよく走ることができる大会です。

走り終わったあとに無料でいただける、うどんとおにぎりがまた美味しい。

参加費は大人1500円、学生は500円です。

〆切は2月7日(火)だったと思いますので、一度、参加されてみてはいかがですか?★
(申し込みや問い合わせ先は長門市の体育協会だそうです)

もっちーでした。
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とりあえず完走
2012年01月29日 (日) 23:04 | 編集
こんばんは、もっちーです。

文武蘭新聞vol.1を公開しましたんで、
お暇な方は見ていただけたらと思います。

さて、今日は小雨の中…
長門市民駅伝に参加してきたわけですが。

タイムも順位も、情報がまだもっちーの手元に来ておりませんので何とも言えません。
試走もせず、また当日腕時計もしてなかったので、タイムを推測することすらできません。

とりあえず言えるのは…

平均よりもちょっぴり速いかな程度のペースで走れたこと。
5人ほど(うち一般の選手は2人)抜いてチームには貢献できたこと。

赤と黒…いかにも走れそうな格好をしていたため、
この痩せ体型のせいもあり、かなり周りの期待が高まり焦っていたこと。

いやいやもっちーは根っからの文芸部ですって(笑)

それでは、また詳細は後日更新するとして。

今日は疲れ果てていますので…もうおやすみなさいの時間です。

もっちーでした。
文武蘭新聞vol.1
2012年01月29日 (日) 22:51 | 編集
文武蘭新聞vol.1(平成24年1月1日号)


★あいさつ

 はじめまして、望月光希と申します。

 数年前、私は大津高校(現大津緑洋高校)の文芸部に所属していました。そこでは日々、小説や詩といった形で新たな物語や世界が生まれていましたが、時には思い切り遊び、時には演劇を企画するなど、楽しくてたまらない時間が過ぎていました。

 しかし、学生の身分である以上、卒業という別れからは逃げられません。今ではもう、アルバムと遺された作品の中でしか生きられない文芸部の思い出。そんな記憶の中の「文芸部」をもう一度。最高の日常をもう一度。その思いから生まれたのが、ながと文芸集団「文武蘭」なのです。

 遠い遠い先輩でもあります郷土詩人、金子みすゞの詩とともに育った私たち。「文学のまち、ながと」を創るために、ただの執筆だけではなく、地域活性化のために様々な活動に取り組んでいきたいと考えています。

 かつて「文芸部」がそうであったように、「文武蘭」が最高に滅茶苦茶で、でも居心地の良い空間になることを祈って。そして、作品や活動を通して関わるすべての方が、たとえどんなに小さくても「幸せ」を感じてくれることを祈って。

 今この瞬間が、波瀾万丈な文武蘭物語のプロローグとなります。誰にも結末が分からないこのストーリー。一人でも多くの方に興味を持っていただけたら幸いです。

                          ながと文芸集団「文武蘭」 団長 望月 光希

★最近の文武蘭

●ブログ始めました(12月25日)

「こんばんは、もっちーです」いつも、決まってこの一言から始まる文武蘭公式ブログ。管理人「もっちー」の独断と偏見により、長門市を様々な面から紹介しています。良くも悪くも「もっちーの心に響いた長門」ばかりが前面に表れたフォトギャラリーやグルメリポートです。

 当然ながら、文武蘭の活動も随時更新中。たまにもっちーの戯言が綴られることもありますが(むしろ、もっちーの日常の方が多し)、見て見ぬフリをするも良し、律儀にコメントでツッコミを入れるも良し、楽しみ方は人それぞれです。

★お知らせ

●今月の新入団員紹介

・望月光希(もっちー)

元文芸部副部長。小説の執筆&編集を主に担当。
甘いものには目がない乙女。好きな飲み物はいちごオレ。

・マグネシウム・リン(マグさん)

元文芸部小説担当。もっちーを小説の世界へと誘った元凶であり恩人。
ユーモアにあふれた独特の雰囲気を持ち、そのセンスは部誌の中でも一際輝いていた。
もっちーの一番身近な存在にしてライバル(もっちーが一方的にライバル視してます)。

★もっちーの戯言

 尺がまだまだ余っていますので、「戯言」と称して最近のもっちー事情をご紹介します。正直、誰の得にもならない気がするのですが、それは大人の事情というやつです。
 
 先日、とあるチームから召集令状をいただき、長門市民駅伝に参加することになりました。お正月には、崩壊した生活サイクルのもと、食べては寝て、寝ては食べてを繰り返したこの体。気持ちは外へ出ようとするのですが、頑なに練習を拒んでいますので、扱いにとても苦労しています。 

 ただ、頑固者ほど単純なのです。誰かと一緒なら、競争心から自然と走れてしまいますし、ご褒美にコンビニスイーツでも用意していれば、それだけでモチベーションがあがります。「病は気から」という言葉にもあるように、本当に人間の感覚はいい加減で、自身が思っている以上に、気持ち次第でどうにかなるものなんですよね。
 
 きっと私の走りは、記録にも記憶にも残らないでしょう。だからこそ、雰囲気を楽しむことだけに集中できそうです。もっとも、そんな余裕があるとはとても思えませんが。

 いつか、「チーム文武蘭」としても参加してみたいな。そんな希望が、現実になる日を夢見て。もっちーの頭の中は、今日も筋書きのない「文武蘭物語」でいっぱいです。


※次回の発行は2月中旬を予定しています。もっちーでした。
文武蘭新聞!
2012年01月28日 (土) 00:54 | 編集
こんばんは、もっちーです。

以前から記事にも書いていた「文武蘭新聞」の件ですが…

データを貼り付けるって形にすると、
パソコンでしか見れなくなるんですよね。

これじゃあ、広報紙である意味がないなと。
とは言うものの、自費印刷で配るわけにもいきません。

じゃあどうするかと考えた結果。

文武蘭新聞の記事は、
このブログにて公開していくことに決めました!★

もっちーが必死考えたレイアウトは何だったんだって気もしますが、
まあ、もっちーの努力よりも、今は文武蘭の名をどれだけ広められるかの方が重要です。

そんなわけで、新カテゴリ「文武蘭新聞」スタートです!

次回からは、発行するたびに記事を載せていきますのでお楽しみに。

…というより、昨日vol.1が完成しましたので、
今日か明日か明後日か、近いうちに公開できたらなと思います。

どうしても、「雑記」を優先してブログを書いてしまうんですよね~。

ss-CIMG0797.jpg

↑27日、文芸部の方々にお配りした文武蘭新聞vol.1です。

思ったより新聞らしく完成しまして…
我ながら、いい出来だなって勘違い真っ盛り(笑)

もっちーでした。
文武蘭×文芸部
2012年01月27日 (金) 20:52 | 編集
こんばんは、もっちーです。

予告していた「文武蘭新聞」ですが、
またあとで公開しますのでお楽しみに。

書きたいことが脳内に溢れていますので、
先に雑記を更新させていただきます。

「先生…雑記が…書きたいです…」

そんなどうでもいいスラダンネタはさておき、
今日は懐かしの文芸部員と会ってきました!

文武蘭の輪を広めるのが目的でしたんで、
気分としては…企業でプレゼンを行う営業さん的な感じですね。

資料として、完成したばかりである毎月発行(予定)の広報紙「文武蘭新聞」と、
今日のためだけに昨夜一晩で作りあげた「文武蘭だより」を持って行きました。

とはいえ、文武蘭トークはちょっぴりで、
お菓子をつつきながら何でもない駄弁りを繰り広げてしまいまして。

ただ、これがとても幸せで、居心地のいい空間を生み出すんです。

やっぱり、世代交代しようとも、
独特の文芸部の雰囲気は変わらないんですね。

相変わらず、安定感抜群のクオリティで発行し続ける部誌。
もっちー世代よりも書き手が多いためか、とても面白く、そして深い。

いろんな意味でホッとしました。

もっちーよりも遥かに上の先輩方から受け継がれ、遺されていった火種は、
今もこうして絶えることなく…いや、今も煌々と燃え盛っているんだなあって。

まだこの先、どういった形でプロジェクトが進むかは分かりません。
これからゆっくりと親交を深めつつ…

…なんて、堅いことを考えるのはやめましょう(´∀`*)

今日も想像以上にフレンドリーな雰囲気でしたし、
何より文芸部に「堅さ」は必要ないですからね…

週末にでもみんなで遊んで(もっちーはカラオケ大好きです)、
文芸部らしく日々を楽しんでいきましょう★

文武蘭と文芸部。

今は、その垣根を無くしていくのが一番の目標です!

今日、突然部室にお邪魔したもっちーを温かく迎えてくださったみなさん…
本当に、ありがとうございました!!!

また打ち合わせをしに…違う違う、遊びにいきますね♪

もっちーでした。
次回の更新
2012年01月26日 (木) 06:19 | 編集
おはようございます。

もっちーは多忙のため、
今週はまったく更新できない状況にありました。

申し訳ございません。

次回の更新は27日(金)。
今のところお昼頃を予定しています。

文武蘭新聞の記事を公開しますのでお楽しみに。

もっちーでした。
マグさんからの贈り物
2012年01月22日 (日) 20:48 | 編集
こんばんは、もっちーです。

もっちーはですね、
mixiによく出没するのですが…

そこでの「つぶやき」の中に、
「文武蘭」の文字が入ったイラスト付きのつぶやきを発見しまして。

マグさんが描いてくださったそうです。

ss-27167761_1499121268_172large.jpg


宣伝効果があったのかはさておき。

文武蘭のことを考えてくれる人が増えて、
非常に嬉しく思う今日この頃。

もっちーでした。
試走してきました
2012年01月21日 (土) 23:42 | 編集
こんばんは、もっちーです。

今日は来週の市民駅伝に向けて、
ちょろっと試走なんかをしてました。

海沿いの区間なので、ものすごく潮風が冷たかったです。

タイムは…諸事情により省略(詳細は下記参照)。

確実に昔より体力は無くなっているんですが、
頭の中には学生時代の走りが刻み込まれていまして。

スタートから飛ばしてみたのです。

結果。

わずか1km地点で嘔吐…しかける勢いでリタイア(笑)

バスを待ってたわけじゃないですが、
近くのバス停のベンチで死にそうな顔してぐでー(´д`)ってなってましたね。

そして数分後、どうにか立ち上がり再スタート。
さらに数十分後、無事にもっちーの区間を走りきることに成功したのでした。

今回もっちーが所属するチームは、
完全に優勝候補ではないみたいですし、
楽しんで走れたらいいかなって思います。

…というか、よくよく考えたらもっちー文芸部出身でしたし!

それにしても、今日は昼間(15時~16時)だというのに、
自主トレや試走に取り組まれてる方が多くて驚きました。

こうして多くの方が積極的に参加していけるようなイベントっていいですよね。

将来的には文武蘭も、そういった活動の場を提供できればいいなと思います。

もっちーでした。
規約~ながと青年文芸団~
2012年01月21日 (土) 21:20 | 編集
ながと青年文芸団規約
                               
制定 平成24年1月1日
改正 平成24年1月21日(議案第3号)

(名称・連絡先)
第1条 本団は「ながと青年文芸団」と称し、事務所を長門市団長宅に置く。           

(目的)
第2条 文芸活動を中心とする活動を通じて、団員の文学力(文章構成能力等)の向上と、同様の活動を行う者(団内外を問わず)との親睦を図ることにより、豊かな感性を培うことを目的とする。

(事業)
第3条 本団は前条の目的を達するため以下の事業を行う。
(1)地域密着型文芸誌「文武蘭」の制作
掲載作品は、小説・随筆・詩等とする。年4回発行を基本とし、6月末(春号)・9月末(夏号)・12月末(秋号)・3月末(冬号)に製本作業を行うこととする。その他、臨時的な発行を行う場合は総会(臨時総会)での決定を必要とする。
(2)地域行事への参加及び企画
(3)他の文芸団体(市内外を問わず)との交流
(4)その他、前条の目的を達成するために必要と考えられる事業

(団員の資格)
第4条 第2条の目的に賛同する者で、会費を支払っている者。
また退団する者は、会費を支払った当月末までは資格を有するものとする。

(事業の参加資格)
第5条 事業に参加できる者は、団員のみとする。ただし、会費を利用しない事業については、この限りでない。なお、団誌発行や行事等において、作業量に比べ明らかに団員が不足している場合は、団長の承認があったうえで、団員以外の者に対し臨時的に参加を許可することもできる。

(役員)
第6条 本団の役員は次のとおりとする。
    団長1名 副団長1名 会計1名 会計監査1名

(役員の選出方法)
第7条 役員は総会において選出する。

(役員の任期)
第8条 役員の任期は1年とする。ただし、再任は妨げない。また、年度途中に役員の変更があった場合、後任者の任期は前任者の残任期間とする。

(総会・役員会)
第9条 本団は年1回の総会及び必要に応じて臨時総会を開催し、次の事項について審議する。総会は団員の過半数の出席を必要とする。議事は、出席者の過半数の賛成によって決定する。
(1)事業計画
(2)予算・決算
(3)規約改正
(4)入退団承認
(5)その他必要事項
2 役員会は必要に応じて開催し、団の運営等について協議する。

(団費)
第10条 個々に負担する額は、毎月300円とする。徴収日については特に定めない。

(団費の使用)
第11条 本団の活動を行うにあたり、必要な物品の購入や施設の使用料等について使用することができるが、一部の団員で行う事業等に使用することや、一つの事業に多額の団費を使用することはできない。ただし、総会により決定した事項については、この限りでない。

(会計年度)
第12条 本団の会計年度は、毎年4月1日より3月31日までとする。

(規約の発効)
第13条 本規約は平成24年1月1日より発効する。
     附則(平成24年1月21日議案第3号)
     本規約は平成24年4月1日より発効する。

(その他)
第14条 本規約に定めるもののほか、必要な事項については団長が別に定めることとする。
第1回文武蘭会議!
2012年01月19日 (木) 20:52 | 編集
こんばんは、もっちーです。

いきなりですが新カテゴリ、
「議事録」を始めたいと思います。

タイトルにあるとおり、
「文武蘭会議」の内容等を書き綴るだけですが…

これで数日間もっちーが現れなくても、
ブログを放置してたわけじゃないという完璧な証拠ができますね(笑)

まあ、更新日くらいちょろっと変えられるんですけども。

さてそれでは、明後日21日の土曜日(予定)。

第1回文武蘭会議を行いたいと思います!!!

「やっぱりメインは栗かな?」
「いや、思い切って苺のピンク一色なんてどうかな?」

そんなスイーツを作る会議ではないのです!
「文武蘭」と「モンブラン」は違うのです!

もっちーのどうでもいい脱線トークはさておき。

1.ロゴの作成について

まずは「文武蘭」の顔となる、ロゴについて話したいと思います。
一応もっちーの中で案はできていますので、そのお披露目という感じですね。

2.文武蘭新聞の出来栄えについて

現在、試作品はもっちー一色となっています。
第三者的視点から見てどうなのか…
意見を出し合っていければいいなと思いますね。

3.団誌の制作について

これがメインです。

今後の文武蘭にとって最も重要な活動となる「出版」。
費用面の課題に加え、執筆や編集に関する計画を明確にしていきます。

もっちーの思い描く「文武蘭像」を、
まだ数少ない団員とともに共有できたらと思います。

当日の詳細は直接連絡しますので、
ブログでは文字通り「議事録」の紹介のみとなりそうです。

もっちーでした。
copyright&template: himeco
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