ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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年越しの準備はおーけー?
2011年12月31日 (土) 23:23 | 編集
こんばんは、もっちーです。

もうじき2012年が始まりますね。
いや、2011年が終わっちゃいますね。

どちらでも同じですか。そうですか。

ただ「文武蘭」としましては、
2012年1月1日になった瞬間から公式にプロジェクト始動ですからね…

いつもよりドキドキしてしまいます。

さてみなさん、もう年越しの準備は済みましたでしょうか?
…なんて、これには個人個人の定義があると思います。

お掃除が終わればいいのか?
年越しそばを食べればいいのか?

もしかしたら、
この仕事が終わらなければ俺の2011年は終わらない…と、
今このときも仕事に打ち込んでらっしゃる方もいるかもしれません。

とりあえずもっちーとしましては。

すっきりした部屋を手に入れ、
年越しそばを美味しくいただきましたので…

年越しそば231231

もうあとはカウントダウンを待つだけの身という感じですね。

さてさてそれでは。

2012年に入りましたら、
真っ先に「プロジェクト始動」の記事を更新しないといけませんからね。

早速その準備にも入りますか。

そんなわけで、これが今年最後の記事になります。

年をまたいでまた会いましょう。

もっちーでした。
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完結、2011年
2011年12月31日 (土) 17:47 | 編集
こんにちは、もっちーです。

はじめて「こんにちは」って言った気がしますね。

とはいえ、17時過ぎの時点ですでに外は暗い今日この頃。
遅くまで寝てるもっちーとしては、本当に1日が短く感じちゃいます。

それでは、早速本題へ。

2011年を振り返ってみますと…

仕事して。

小説書いて。

失恋した。

はい、見事に3行で表せるというこの薄っぺら感。

東日本大震災をはじめ、
世界的に見れば様々な事件が起きた1年ではありましたが…

もっちー視点で見た2011年は、
上の3行で表現しきれてしまうから残念です。

そんなわけで、来年のもっちーの目標としましては。

もっと仕事がんばる。

もっと小説がんばる。

もっと恋愛がんばる。

もっと「文武蘭」プロジェクトがんばる。

…と、がんばりづくしの1年にできたらいいなと思います。

それではみなさん、よいお年を。

もっちーでした。
決着、大掃除
2011年12月30日 (金) 23:12 | 編集
こんばんは、もっちーです。

今日は1日、部屋の大掃除で終わっちゃいました。

昼過ぎまで寝てたのは忘れて忘れて。
とにかく今日は大掃除の日だったのです。

本当は、結構前から終わらそうと取りかかっていたのですが、
昨日のブログで話したとおり、ラノベの魔力にやられてまして。

さすがにこのままじゃ年が越せないなと、
がんばってみた結果がこれです。

大掃除231230


中学と高校の計6年間分。
なぜか教科書&ノートをすべて部屋に置いていた結果。

だんだんとその存在感を増して「城」の状態となり、
たまにその付近から「G」が現れるとなってはさすがに対処せねばという話で。

最終的に。

教科書や参考書…約120冊。

ノート…約100冊。

ファイル…約30冊。

プリント類のごみ…約10kg。

手にした解放感…Priceless.

こんな結果に終わりました。

そういや今回処分したノート類の中に、
中学時代の「生活ノート」ってのがありまして。

毎日の日課はもちろんのこと、
その日の出来事とかを数行でまとめて、
担任の先生との交換日記的なことをやってるんですね。

ただ、若かりし頃のもっちーが書いた文章は痛くて。

もっちーが小説書き始めたのって高2からなんですよ。
ただ、文章書くことだけはかなり前…小学生の頃から大好きで。

だからその痛い文章ってのは…
効果音と妙な言い回しで、何でもない日常を結構誇張してありましてね。

文章力がないから、雰囲気はつかめても訳分からない…
そんな不思議な文章を、毎日のように書き連ねてるんです。

とても同じもっちーとは思えなくて、ついつい全部読んじゃいました。

そんな懐かしさや思い出に浸りつつ、
今日、すべてを消し去っちゃいました。

すっきりした気持ちと、ちょっぴり寂しさも感じています。

もっちーでした。
気ままな日々
2011年12月29日 (木) 22:30 | 編集
こんばんは、もっちーです。

相変わらず夜は寒いですね。

やっぱり山陰(日本海側)は、
毎年のように山陽(瀬戸内海側)よりも雪が多いそうですし。

ただ雪が積もったとしても、
小学生の頃のように短パンで外を走り回れそうにはないですね。

頭の中はまだまだ子どものはずなんですが…
時の流れには逆らえないってことですかね。

じゃあその分、いったい何をして過ごすのかという話ですが。

ノートパソコン開いたまま、
1日中ずっとイスに座ってますね。

仕事が事務系ですので、職場でも家でも動きが同じです。

ブログやSNSを中心とした書き込みや情報収集、
あとは小説の構想を練ったり、何かを閃いたら猛烈に書き続けたり。

たまの休憩もやはり小説。
最近は純文学より流行りのライトノベルを読んでますね。

大掃除してたら、学生時代に読んでた結構な数が出てきまして、
読み始めるとなんだかハマってしまったという安定の大掃除症候群です。

読みやすさが大きなポイントとなってる「ラノベ」ですが、
一気に読み終えてしまえるのがちょっぴり残念ではありますね。

そんなわけで、ホットコーヒー片手に今もパソコンの前。

いつも帰宅後は、気ままに廃人のような日々を送っていますが、
このゆるゆる感が幸せなんですよね~。

それでは、ちょっと小説読んだら寝ようと思います。

コーヒー飲むと、逆にリラックスして眠たくなっちゃう今日この頃。

もっちーでした。
文武蘭とはⅡ
2011年12月28日 (水) 21:00 | 編集
こんばんは、もっちーです。

早速ですが、昨日の続きということで…
「文武蘭」の活動を紹介していきたいと思います。

そう、それは、一言で表すならば…


あの「文芸部」のグレードアップバージョンです!


…あれ、伝わってないですか。
分かる人にはこの一言で分かってもらえるんですけどね。

まあいいです。
それではやさしく説明していきましょう。

1.団誌を発行しちゃいましょう★

これはもう絶対的な活動です。

ただそれを発売するのか、
公共施設(公民館など)に置かせてもらう程度なのか、
規模はまだまだ考えていかなければいけません。

目指すは地域密着型文芸誌…といったところでしょうか。

2.スポーツもがんばっちゃいましょう★

長門では年齢や性別関係なく、
様々なスポーツイベントが行われています。

ただ、参加者が少なかったり、
平均年齢が高いのがちょっぴり残念なところ。

このままだと、長門はどうなっちゃうのだろう?

…そう、長門に必要なのは「若さ」なのだ!

とにかく。

ビーチボールバレーみたいな軽~いスポーツをしてみたり、
市内各地で行われる駅伝大会とかに出てみようかということで。

勝利じゃなく、楽しむのが第一です。
コスチュームとか、細部にこだわってみるのも面白いかも。

もっちー達は、あくまでも文芸部なんですからね!(笑)

3.イベントを盛り上げちゃいましょう★

市内のお祭りに出店してみるのもいいですね。
1枚紙の団誌(文武蘭新聞<仮>)も、商品と一緒に渡してみたりして。

みんなで楽しんで、みんなで達成感を味わって。

その上で活動資金が手に入ればめっちゃハッピーですからね。



そんな感じでやっていきたい「文武蘭」。

要は地域の青年団みたいな感じです。

ただ、堅苦しいのは大嫌いですので、
ルーズにルーズに…それが、いつかの「文芸部」なんですから。

他にも飲み会とか旅行とか。
いっぱいみんなで楽しめたらいいですね!

そんなわけで活動紹介はここまで。

もっちーでした。
「文武蘭」の由来って
2011年12月28日 (水) 17:56 | 編集
こんばんは、もっちーです。

そもそも「文武蘭」の名前の由来って?

という質問を、長門市在住のMさんからいただきまして。
ちょうどいい機会なんで、ここで発表したいと思います。

活動内容とかは以前から考えていたんですけども、
最後の最後、名前だけがなかなか決まらなかったんですよね。

そしてクリスマス。

今年はちょっと趣向を変えようと、
モンブラン風のケーキを食べていたんです。

「文」っていう字は入れたかったこともあり、
食べながら閃いたのがこの…「文舞蘭」。

あれ、とお思いでしょうけど、本当にはじめはこれだったんです。

「文学」が「舞う」…なんか可愛らしくていいなって。

ただここで、いつかの「文芸部」を継ぐのに、
こんなに可愛らしいだけの名前はどうなのかと思いはじめましてね。

もっと熱くてバカな集まりだったんだから…
と思ってた矢先、学校のモットーだった「文武両道」って言葉を思い出したんです。

その瞬間…これだ!と。

文武両道の精神を引き継ぐ「文芸部」の再来にふさわしいなと思い、
生まれたのが…「文武蘭」というわけです。

Mさん、これで満足していただけましたでしょうか。

…なんて、みなさんの予想通り、Mさんってのは「もっちー」なんですけどね。

それでは自演乙ということで。

もっちーでした。
文武蘭とは
2011年12月27日 (火) 21:00 | 編集
こんばんは、もっちーです。

もっちーは高校時代、
文芸部というクラブに所属していました。

そこでは毎日、
小説執筆に没頭する作家の卵たちが一生懸命…

などということはなく(笑)

トランプなどの軽いものから、
クイズ大会や麻雀に至るまで…

毎日集まる個性豊かな部員とともに、
自由気ままに遊びまくる、そりゃもうカオスなクラブでして。

もちろん、小説やイラストを含めた部誌を、
不定期で発行してはいたんですけどね。(年間12冊程度?)

ただ、卒業すればみんなバラバラ。

就職して地元に残る人もいれば、
遠く離れた大学へと進学していった人もいて。

もうあの「文芸部」は、
思い出の中に埋もれて消えてしまうのかな…

あんなに楽しかった日常は、
もう戻ってこないのかな…

そんなのは、嫌だなって。


その思いから生まれたのが、「文武蘭」です。


遊びをとおして…
みんなで楽しさを分かち合って。

文化祭の準備をとおして…
みんなで辛さや苦労を分かち合って。


記憶の中の「文芸部」を「文武蘭」としてもう一度。


これが「文武蘭」誕生の背景です。

詳しい活動紹介はまた次回ということで。

もっちーでした。
はじめまして、もっちーです
2011年12月25日 (日) 18:00 | 編集
みなさん、はじめまして。
素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか?

ながと文芸集団「文武蘭」の団長と、
当ブログの管理人をしております、もっちーこと望月です。

タイトルどおり、ながとが拠点です。

ただ、「地域活性化」だったり「地域貢献」だったり、
堅いことを考えるよりも、団員みんなが「楽しむ」ことが大事。

それが「文武蘭」プロジェクトです。

ちなみに、好きなスイーツはチーズケーキです。
残念ながらモンブランではありません(笑)

今はまだ、団員1人(もっちーのみ)という非常に寂しい状況でして、
何かのアクションを起こすには力が足りなさすぎます。

まずは仲間を集めなければなりません。

しかし、どうしてこんなにわくわくするのでしょうか。

この気持ちを例えるならば…そう。

大海賊時代に1人で海へと出発した、
某人気漫画の主人公、あの麦わら帽子の少年のような心境です。

さてさて、最初のうちは、
ボク自身や文武蘭の紹介がブログの中心になると思います。

そういうわけで今日はここまで。

もっちーでした。
copyright&template: himeco
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