ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.3完成!
2015年04月22日 (水) 22:00 | 編集
今さっき、ながと密着型文芸誌「文武蘭」の最新刊、総集編vol.3が完成しました!!!

仕事終わりから約3時間、メンバーだけでは手が足りず、身近な文芸経験者を集めて印刷製本作業に励んできました。
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ただ長門市を舞台に小説を書いてるだけではありません、大津高校文芸部時代と変わらない手作り製本も魅力の1つです。
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さて、創刊から15冊目となる本誌は、初のカラー表紙に挑戦。
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なかしまあやみさんの描く「まろんちゃん」と「ながまるくん」が読者を迎え入れてくれます。とっても可愛らしいです(*^^*)

良い文芸誌が、できました( ´ ▽ ` )ノ
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深夜3時の文芸活動
2015年04月22日 (水) 03:30 | 編集
こんばんは、いや、おはようございます?海波です。

昨晩校正を終えた116ページ分の原稿に修正を加え、ようやく印刷作業に着手することができました。表紙をカラープリンターで刷りながら、同時進行でモノクロプリンターから小説本編の出力を行っていきます。
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文武蘭の設立当初は、小さなノートパソコンとモノクロプリンターしかなかった自宅ですが、気がつけば「仕事場!」という感じの部屋になってしまいました。

さて、ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.3は、今日の夕方から部室で製本作業を予定。文武蘭のメンバーだけでなく、職場のみなさんや文芸に興味のある市内の高校生さんにも声をかけて作っていきます。

もちろん、印刷が終わらなければその先もないわけで、明日の夕方に製本作業と平行して刷ることも考えながら、今朝のうちにできる限り進めておかなければ…!

〆切に追われながら、それでもクオリティーを求めて最後まで修正に時間を割く。文芸は、いつもギリギリの戦いです!(・∀・)
校正会!
2015年04月21日 (火) 21:00 | 編集
今日は校正会!

中央公民館まつりに向けて、ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.3の校正会を開いてきました。
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今回は7作品を収録し、計116ページと総集編にふさわしいボリューム。私1人の目ではどうしても見落としてしまう箇所があるため、編集・校正経験のあるメンバーさんと一緒に誤字脱字探しに励んできました。
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思ったより修正箇所が見つかりまして、今日が初の試みだったのですが、これは良い感じ!(´∀`*)
お待たせしましたFROGs!
2015年04月16日 (木) 12:00 | 編集
お待たせしました、ながとFROGs!(・∀・)

今朝ようやく、私の新作小説「FROGs物語〜ながとをカエル若者たち〜」完結編(第2〜3章)が完成しました!
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主人公は「株式会社ながとFROGs」で活動する私の同級生「ユウキ」。起業、挑戦、凱旋の3部構成で、2013年春の始動から、2014年夏の「やきとりんピックin長門」出店までの1年余りをドキュメンタリー風に描きました。全部で30ページ程度、約26,000文字の短編小説です。

主人公のユウキ、初期メンバーのアンピ、カズヒロ。紅一点のかつこに、最年少トリオのヨシタカ、タツミ、アオヨシ。「社員」である長門出身の大学生が、東京で長門の食を広めようと奮闘し、長門をカエル物語です。

完結編は、4/18(土)発行の「ながと密着型文芸誌」季刊vol.12に収録。
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そして4/25(土)発行の総集編vol.3にて、加筆を加えた全3部を一挙に収録します。

総集編は一般販売も予定、近いうちに長門の図書館にも並ぶことになると思います。お楽しみに!( ´ ▽ ` )ノ
季刊vol.11~2014秋号~印刷製本!
2014年12月24日 (水) 21:00 | 編集
これで季刊は11冊目!

本日、舞台背景を長門市に限定した作品のみを収録した文芸誌…ながと密着型文芸誌「文武蘭(もんぶらん)」季刊vol.11~2014秋号~を発行しました!!!(・∀・)
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今回の表紙は、文武蘭としては初となる飲食店出店を果たした「俵山イチニチレストラン」です。

今号からは、和太鼓サークルを舞台とした青春物語「アシンメトリー(マグネシウム・リン著)」、そして株式会社ながとFROGsの活動にスポットを当てた「FROGs物語~ながとをカエル若者たち~(海波かなた著)」の、2大連載が始まりました!

製本版は長門市中央公民館1階ロビーに設置、また電子書籍版を公式ブログにアップ予定です。

これが、長門の新名物。お楽しみに!(・∀・)
季刊vol.10~2014夏号~印刷製本!
2014年10月11日 (土) 21:00 | 編集
記念すべき季刊10冊目!

本日、舞台背景を長門市に限定した作品のみを収録した文芸誌…ながと密着型文芸誌「文武蘭(もんぶらん)」季刊vol.10~2014夏号~を発行しました!!!(・∀・)
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今回は、先般実施した「ながと密着型文芸作品コンクール」こと「文武蘭大賞01」の受賞作品が半数を占めています。日頃、見慣れたメンバーの作品とはまたテイストが違い、表現方法や見方、考え方について新たな刺激を受けることができました。今後もこうした、一般の方が「長門市」や「文芸」と向き合える機会を設けていけたらいいなと思っているところです。

さて、製本版は、早速長門市中央公民館1階ロビーに設置してきました。
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こちらに立ち寄られた際は、ぜひぜひ一度ご覧ください!
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これが長門の新名物、全国初の「地域密着型文芸誌」ってやつですよー!!!\(^o^)/
総集編vol.2完成!!!
2014年04月12日 (土) 21:00 | 編集
ついに完成!!!

ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.2~2013年号~!

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早朝から8時間をかけ、110部の印刷製本作業が終わりました!(・∀・)
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今回は付録として、文武蘭の作家陣や作品の舞台を紹介した別冊「もんぶらんぷらす」も制作!本誌とあわせてお楽しみください!

なお、一般販売は、来週の土日に開催される「長門市中央公民館まつり」にて行います!価格は1冊300円…「Cafe文武蘭」の1コーナーとして販売しますので、ワンドリンク付きですよー!(*´∀`)

長かった…!ここまで本当に長かった!

自身の妄想が文章になり、積もり積もって作品になる。そして同志の作品が、集い1冊の本になる!

なんという達成感。文芸やってて、本当によかったと思える瞬間です\(^o^)/
総集編vol.2最終確認中!
2014年04月06日 (日) 21:00 | 編集
ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.2~2013年号~編集完了!

PDF版を作成し、現在はiPadで最終確認中です(・∀・)
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意地でも今週で仕上げる必要があったため、金曜の晩からパソコンにかじりつき、ようやく作業が終わりました。今回は総計128ページ。もちろん全作品、長門市を舞台にした物語です。

2013年4月~2014年3月に季刊に収録された作品たちですが、そのすべてを細部まで読みこみ、加筆を含む大幅な修正を加えております。もう何度読み返したか分かりません。正直だいぶやつれております。

わずか4人の執筆陣。128ページ分の作品制作に丸1年、再校正・再編集に約1ヶ月を要しました。

一般販売開始は2週間後。目次だけ先行公開。
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節目の10冊目、長門市の景色やイベント、空気を表現した約100,000文字にご期待ください。
絶賛校正中!
2014年03月29日 (土) 21:00 | 編集
来月発行される、ながと密着型文芸誌「文武蘭」総集編vol.2〜2013年号〜。

今夜はひたすら、校正&編集作業に費やしています。
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今回は全部で120ページ程度。掲載される4作者による計11作品、およそ10万字の文章とのにらめっこです。

季刊を何度も読み返すと、どこか気になる言い回しであるとか、テンポの悪い箇所が見られます。長門要素を伝えたい気持ちは分かるものの、そのためにどうしても説明口調になり、地の文の語尾に「だorた」が続いてしまうことも。

やっぱりこれでは美しくないですし、個人的に一番気になるのがテンポ。同じ意味でも言葉のチョイスや句読点の位置1つで、読みやすさや印象度が大きく変わってしまいます。

読者目線なら、つい読み飛ばしてしまう、そんな箇所にも気配りを。読み手と書き手の距離が、近いからこそ追い求める。そんな私のこだわりが、形になるまであと3週間!がんばります!(・∀・)
季刊vol.8~2013冬号~印刷製本作業!(2013.3.16)
2014年03月23日 (日) 18:00 | 編集
さて先日、ながと密着型文芸誌「文武蘭」季刊vol.8~2013冬号~が完成しました!

例によって長門市中央公民館1階ロビーに展示しておりますので、こちらに寄られた際はぜひぜひご覧ください!

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▼それでは簡単に収録作品の紹介を!


1 霧中のキャラバン(4)/海波かなた

これが本当のフィナーレ。舞台は三隅の飯井海岸、打ち上げのバーベキューが始まった。愛娘にパパと呼んでもらいたい、格好いいパパの姿を見せてやりたい。奮闘する主人公、「秀さん」こと豊原秀二と、三隅青年団のメンバーが繰り広げる「清風キャラバン」物語、ついに完結。

↓ここから先は文武蘭初、未公開作品特集!

2 二番レジ/吹野 等

3 片眼の蝿/空虚竜哭

4 冷夜/空虚竜哭

今年度、ながと密着型文芸作品というコンセプトの前に、惜しくも掲載不可の烙印を押されてしまった作品たちを公開しています。どうして載せられなかったのか、編集者の気持ちで読んでみるのもまた一興というものです。

さて、次巻は来月開催される「中央公民館まつり」に向けた、120ページの大ボリュームも誇る総集編vol.2!4月上旬発行予定、現在鋭意編集中です!\(^o^)/
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