ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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文武蘭だよりvol.2~団誌試作品募集要項~
2012年03月11日 (日) 22:50 | 編集
文武蘭だよりvol.2(平成24年3月1日号)

~団誌試作品募集要項~


発行:ながと文芸集団「文武蘭」

*テーマ
1.もう一つの長門市
「もしも、こんな長門市だったなら」そんな思いを全面に押し出してみましょう。ただ、これは意見書ではなく、誰かを誹謗中傷するための作品でもありません。あくまでも小説、そして文学。想像力を膨らませて、エンターテインメント性の高い、ファンタジックな「もう一つの長門市」を創りましょう。

2.フリーテーマ(随筆・リメイク等々)
「長門人の、長門人による、長門人のための文学」そんな言葉を頭の片隅に置いておき。徒然なるままに書き綴った作品や、過去に投稿した(主に文芸部時代の作品、ネット上での公開作品は不可)作品のリメイク版の投稿もお待ちしています。当然ながら、長門色に染まりに染まったリメイクをお願いします。

※どれほど宣伝したくなるような美味しいお店だとしても、小説内に固有名詞(=店舗名)を出すのは控えてください。しかし、「下校途中の大津高生に人気の○○店」のように、“分かる人には分かる”表現するのは問題ありません。むしろ、読者の「気になる」心を刺激するそんな描写は、長門人にも、長門愛を持つ観光客の方々にも楽しめる文芸誌を制作するうえで、非常に大切な存在ではないかと思います。

*ページレイアウト
「Microsoft Word」を使用し、B5用紙(縦置き)に縦書き2段構成。
余白は「やや狭い(上下:25.4mm・左右:19.05mm)」、フォントは自由(基本はMS明朝体のサイズ10.5)。
作品のページ数は、5~20(約4000字~16000字)あたりで自主規制してください。
※大津高文芸部誌制作時のレイアウトや暗黙のルールと全く同じものです。

第1行には、タイトルとペンネームを書き入れるようにしてください。
小説本編は、上記から1行空けた後、つまり3行目から書き始めるようにしてください。
できるだけ尺を余らせないため、あとがきで調整して最大限余白がなくなるよう努力をお願いします。

*投稿方法
1.ながと文芸集団文武蘭のメールアドレスにデータを送信。
2.団員の持つ作品保存用メモリに直接データをコピーして保存。

上記の中からお好きな方法をお選びください。
詳細は、文武蘭広報部長hikaruまでお気軽にお問い合わせください。
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文武蘭だよりvol.1~文武蘭紹介号~
2012年02月01日 (水) 22:53 | 編集
文武蘭だよりvol.1(平成24年2月1日号)

~文武蘭紹介号~


発行:ながと文芸集団「文武蘭」

 はじめまして、文武蘭の団長を務めております「もっちー」こと望月光希(もちづきこうき)です。今回は「紹介号」ということで、この1枚の広報紙をご覧になって、少しでも文武蘭に興味を持っていただけたら幸いです。

★文武蘭って何なの?

「文学のまち、ながと」を創るために集まった、元大津高校文芸部員たちのプロジェクトチームです。

 その昔、私は大津高校(現大津緑洋高校)の文芸部に所属していました。そこでは日々、小説や詩といった形で新たな物語や世界が生まれていましたが、時には思い切り遊び、時には演劇を企画するなど、楽しくてたまらない時間が過ぎていました。

 しかし、学生の身分である以上、卒業という別れからは逃げられません。今ではもう、アルバムと遺された作品の中でしか生きられない文芸部の思い出。そんな記憶の中の「文芸部」をもう一度。最高の日常をもう一度。その思いから生まれたのが、ながと文芸集団「文武蘭」なのです。

★文武蘭の活動って?

その1:超地域密着型文芸誌「文武蘭」の制作
 舞台背景や登場人物など、テーマを「長門」に絞ってみることで、地元の方も外部の方も楽しめるような団誌を制作してみたいですね。文芸誌による、新しい形の情報発信&まちおこし活動です!

その2:地域のスポーツイベントへの参加(ビーチバレーや駅伝などなど)
 知名度アップ、そしてイベントを盛り上げるために、スポーツにも挑戦します。ただ、目的は勝利じゃありません!みんなで楽しむことです!なぜなら、私たちはあくまでも「文芸部」なのだから!(笑)

その3:地域のお祭りへの出店
 団誌だけじゃなく、読書のお供になるような食べ物の販売にも取り組みたいですね。また、団員おそろいの「文武蘭Tシャツ」を作って着てみることで、文化祭気分を味わうのも面白いかもしれません。

 部誌に演劇、他校文芸部との交流会に加え、果ては高校生クイズにまで挑戦してきた文芸部。その意志を継ぎ、良い意味でも悪い意味でも、文武蘭はチャレンジ精神旺盛に活動していきます。

 上の3つは、あくまでも私の妄想に過ぎません。ただ、この文芸部では、そんな誰かの思いつきに本気で乗っかって、何でもない日常の中で楽しさと幸せを追求し続けてきました。だから、この程度の活動だけでは終わりません。団員の「やりたい!」気持ちを最優先して、もっともっと、カオスな日常を手にしていきましょう!文芸にも遊びにも、バカみたいに本気で向かってこその文芸部、そして文武蘭なのです。
文武蘭新聞vol.1
2012年01月29日 (日) 22:51 | 編集
文武蘭新聞vol.1(平成24年1月1日号)


★あいさつ

 はじめまして、望月光希と申します。

 数年前、私は大津高校(現大津緑洋高校)の文芸部に所属していました。そこでは日々、小説や詩といった形で新たな物語や世界が生まれていましたが、時には思い切り遊び、時には演劇を企画するなど、楽しくてたまらない時間が過ぎていました。

 しかし、学生の身分である以上、卒業という別れからは逃げられません。今ではもう、アルバムと遺された作品の中でしか生きられない文芸部の思い出。そんな記憶の中の「文芸部」をもう一度。最高の日常をもう一度。その思いから生まれたのが、ながと文芸集団「文武蘭」なのです。

 遠い遠い先輩でもあります郷土詩人、金子みすゞの詩とともに育った私たち。「文学のまち、ながと」を創るために、ただの執筆だけではなく、地域活性化のために様々な活動に取り組んでいきたいと考えています。

 かつて「文芸部」がそうであったように、「文武蘭」が最高に滅茶苦茶で、でも居心地の良い空間になることを祈って。そして、作品や活動を通して関わるすべての方が、たとえどんなに小さくても「幸せ」を感じてくれることを祈って。

 今この瞬間が、波瀾万丈な文武蘭物語のプロローグとなります。誰にも結末が分からないこのストーリー。一人でも多くの方に興味を持っていただけたら幸いです。

                          ながと文芸集団「文武蘭」 団長 望月 光希

★最近の文武蘭

●ブログ始めました(12月25日)

「こんばんは、もっちーです」いつも、決まってこの一言から始まる文武蘭公式ブログ。管理人「もっちー」の独断と偏見により、長門市を様々な面から紹介しています。良くも悪くも「もっちーの心に響いた長門」ばかりが前面に表れたフォトギャラリーやグルメリポートです。

 当然ながら、文武蘭の活動も随時更新中。たまにもっちーの戯言が綴られることもありますが(むしろ、もっちーの日常の方が多し)、見て見ぬフリをするも良し、律儀にコメントでツッコミを入れるも良し、楽しみ方は人それぞれです。

★お知らせ

●今月の新入団員紹介

・望月光希(もっちー)

元文芸部副部長。小説の執筆&編集を主に担当。
甘いものには目がない乙女。好きな飲み物はいちごオレ。

・マグネシウム・リン(マグさん)

元文芸部小説担当。もっちーを小説の世界へと誘った元凶であり恩人。
ユーモアにあふれた独特の雰囲気を持ち、そのセンスは部誌の中でも一際輝いていた。
もっちーの一番身近な存在にしてライバル(もっちーが一方的にライバル視してます)。

★もっちーの戯言

 尺がまだまだ余っていますので、「戯言」と称して最近のもっちー事情をご紹介します。正直、誰の得にもならない気がするのですが、それは大人の事情というやつです。
 
 先日、とあるチームから召集令状をいただき、長門市民駅伝に参加することになりました。お正月には、崩壊した生活サイクルのもと、食べては寝て、寝ては食べてを繰り返したこの体。気持ちは外へ出ようとするのですが、頑なに練習を拒んでいますので、扱いにとても苦労しています。 

 ただ、頑固者ほど単純なのです。誰かと一緒なら、競争心から自然と走れてしまいますし、ご褒美にコンビニスイーツでも用意していれば、それだけでモチベーションがあがります。「病は気から」という言葉にもあるように、本当に人間の感覚はいい加減で、自身が思っている以上に、気持ち次第でどうにかなるものなんですよね。
 
 きっと私の走りは、記録にも記憶にも残らないでしょう。だからこそ、雰囲気を楽しむことだけに集中できそうです。もっとも、そんな余裕があるとはとても思えませんが。

 いつか、「チーム文武蘭」としても参加してみたいな。そんな希望が、現実になる日を夢見て。もっちーの頭の中は、今日も筋書きのない「文武蘭物語」でいっぱいです。


※次回の発行は2月中旬を予定しています。もっちーでした。
文武蘭新聞!
2012年01月28日 (土) 00:54 | 編集
こんばんは、もっちーです。

以前から記事にも書いていた「文武蘭新聞」の件ですが…

データを貼り付けるって形にすると、
パソコンでしか見れなくなるんですよね。

これじゃあ、広報紙である意味がないなと。
とは言うものの、自費印刷で配るわけにもいきません。

じゃあどうするかと考えた結果。

文武蘭新聞の記事は、
このブログにて公開していくことに決めました!★

もっちーが必死考えたレイアウトは何だったんだって気もしますが、
まあ、もっちーの努力よりも、今は文武蘭の名をどれだけ広められるかの方が重要です。

そんなわけで、新カテゴリ「文武蘭新聞」スタートです!

次回からは、発行するたびに記事を載せていきますのでお楽しみに。

…というより、昨日vol.1が完成しましたので、
今日か明日か明後日か、近いうちに公開できたらなと思います。

どうしても、「雑記」を優先してブログを書いてしまうんですよね~。

ss-CIMG0797.jpg

↑27日、文芸部の方々にお配りした文武蘭新聞vol.1です。

思ったより新聞らしく完成しまして…
我ながら、いい出来だなって勘違い真っ盛り(笑)

もっちーでした。
copyright&template: himeco
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