ながと密着型文芸サークル「文武蘭-monburan-」
山口県長門市の青年たちが描く、地域密着型文芸振興Project。その名は文武蘭(もんぶらん)!
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文武蘭が生まれた日【最後の投稿】
2015年12月25日 (金) 21:00 | 編集
こんばんは、海波です。

今から4年前、2011年12月25日。当時18歳の私は、長門市に新たな名物を生み出したいと思い、ひらめきだけで突っ走って文芸サークルをつくりました。だからこの日は、文武蘭の誕生日。

決してサクセスストーリーなんて言えるようなものではありませんでした。自分が決めた〆切に追われ、睡眠時間を削りながら、小説書いたり、即売会の準備をしたり、高校生向けのワークショップをやったこともありました。

4年間でつくりあげた文芸誌は15冊。即売会を通じて市内外の高校や大学、文芸サークルの皆さんと繋がりが生まれ、読売新聞や山口新聞、長門時事や市のCATVで取り上げていただいたこともありました。

▼これまでに作成した15冊の文芸誌
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▼長門市を描き続けてきました
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今年の5月からは、ご存知のとおり長門時事で連載もスタート。

まったくゼロからつくりだした、「文武蘭」という名の地域密着型文芸振興プロジェクト。

まだまだまだまだ、続きます。


…が、本ブログの更新は、ここで終わりです。

「文武蘭」を支えてきた初期メンバーは、大学を卒業し、社会に飛び立つ年齢に。私の長門の地でつなぎ、続けてきた「遠距離文芸」の活動は、もう限界を迎えようとしています。

これからは1人の物書き「海波かなた」として生きながら、新しい活動を、新しい仲間と取り組んでいきます。

もしかしたら「文武蘭」の名が消えることもあるかもしれません。それでも、長門市を舞台にした文芸活動は続きます。創作意欲は、これまでもこれからも無限大です。

文武蘭が生まれた日を一区切りとし、一旦、ここで筆を置きます。

ありがとうございました!
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新聞連載小説30週目!
2015年12月18日 (金) 21:00 | 編集
こんばんは、海波です。

今日発行の地方紙「長門時事」には、現在連載中の小説「僕は、サンタだ」第6回が掲載されています。前作が10話、前々作が14話なので、これで節目?の30週目を迎えることになりました。

今作は、一昨年長門市で開催された若者の婚活クリスマスパーティー「ナガトデナイト」が舞台。主催者側の「出前サンタ」として会場にいながら、初恋の先輩「カナエ」との再会に揺れる男心を描いています。

はたしてクリスマスに、サンタの恋は叶うのか。しばらく恋愛から遠ざかってる私ですが、小説を通して少しでも長門市のクリスマスムードを、そして恋愛ムードを盛り上げられたらいいなって思います!(*^^*)
新連載はクリスマス小説!
2015年11月13日 (金) 18:00 | 編集
こんばんは、海波です。

長門時事新聞での小説連載も3作目に突入。累計25週目となる今回から「僕は、サンタだ」が始まりました。

▼3作目はクリスマスパーティーが舞台!
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一昨年の12月に長門市で開催された若者によるクリスマスパーティー「ナガトデナイト」を舞台に、盛り上げ役となる「出前サンタ」として参加することになった男の物語。実際にサンタの姿で参加した私の目線で、ほぼノンフィクションで描きます!

イラスト担当の中島綾美さんはしばらくお休み。とりあえず、当面は私の写真で埋めていきますが…引き続き、クリスマスパーティーに関するカットイラストが描ける方を探しまわらなきゃいけません。

新聞に自分のイラストを載せてほしい!なんて方がいらっしゃったら、私まで教えてください(^^;;

▼1作目:僕らは桜の木の下で
テーマ:深川川河川敷の桜
掲載期間:5月15日~8月14日(全14回)

▼2作目:かわらないもの
テーマ:楫取素彦と桜楓山荘
掲載期間:8月28日~11月6日(全10回)

▼3作目:僕は、サンタだ
テーマ:クリスマスパーティー「ナガトデナイト」
掲載期間:11月13日~
新聞連載小説「かわらないもの」完結!
2015年11月06日 (金) 18:00 | 編集
こんばんは、海波です。

毎週金曜日に発行される地方紙「長門時事」において、私がイラスト担当の中島綾美さんとともに連載している小説「かわらないもの」が、最終回を迎えました。

▼10週目で迎えた最終回!
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本作は、長門市三隅地区を舞台に、大河ドラマ「花燃ゆ」でも馴染み深く、かつてこの地に住んでいた楫取素彦と妻・寿のお話を盛り込んだ物語です。

前作をあわせて24週目。〆切に追われる日々が始まって、ちょうど6ヶ月になるんですね。これからも地域密着型のライターとして長門市を描き続けていきますので、来週から始まる次回作にもご期待ください!

▼1作目:僕らは桜の木の下で
テーマ:深川川河川敷の桜
掲載期間:5月15日~8月14日(全14回)

▼2作目:かわらないもの
テーマ:楫取素彦と桜楓山荘
掲載期間:8月28日~11月6日(全10回)

▼3作目:???
テーマ:???
掲載期間:11月13日~
新聞小説連載20週目!
2015年10月09日 (金) 18:00 | 編集
こんばんは、海波です。

毎週金曜日に発行される地方紙「長門時事」では、現在、私と中島綾美さんで地域密着型小説「かわらないもの」を連載しています。今回は大河ドラマ「花燃ゆ」でもおなじみ、楫取素彦と妻・寿にゆかりのある長門市三隅地区を舞台にした恋物語です。

月4回発行なので、連載が始まってもう5ヶ月になるんですね。一応ラストまで書き上げてはいるんですが、毎週毎週、投稿直前に良いフレーズが浮かんだり。ギリギリまで再編集して送っています。

そして気がつけば5ヶ月に。やっぱり積み重ねって大事ですね。

▼前作「僕らは桜の木の下で」
掲載期間:5月15日~8月14日(全14回、完結)
大津緑洋高校の文化祭へ!
2015年09月06日 (日) 22:00 | 編集
こんばんは、海波です。

今日は私の母校、大津高校(現大津緑洋高校)の文化祭に行ってきました!
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まずは私の原点でもある文芸部のブースへ。
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小説・詩が収録された「息吹」と、イラスト集「サザンクロス」を、部室用と自分用で2冊ずつ購入。
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過去に発行された冊子も展示されていて、その中には5年前、当時副部長だった私が制作に携わった冊子もありました。とっても懐かしいです。
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あとはぶらりと校内を1周。1人なのでぱーっとまわっただけですが、手作り感のあるブースや、高校生が元気に運営しているようすは、やっぱり良いものだなって思いました。

ちなみに「息吹」と「サザンクロス」については、文武蘭の部室にて、私の現役時代から今までの5年分をギャラリーに並べています。
新聞小説連載「かわらないもの」2週目!
2015年09月04日 (金) 18:00 | 編集
小説連載2週目(累計16週目)!

地方紙「長門時事」において、私と中島綾美さんでお送りする2作目の連載小説「かわらないもの」、今日で2週目を迎えました。まだまだ物語は続きます、どうぞご期待ください!!

▼連載小説「かわらないもの」
作:海波かなた(田中輝)
絵:中島綾美
今回までのあらすじ:仙崎花火大会で、彼女から「ごめんなさい」の返事を受けた主人公。暇になった休日の午後、趣味の写真撮影の帰り道に、村田清風記念館で開催されている「楫取素彦と妻・寿展」を訪れる。

▼前作「僕らは桜の木の下で」
掲載期間:平成27年5月15日~8月14日(全14回、完結)
新連載「かわらないもの」スタート!
2015年08月28日 (金) 21:00 | 編集
今日から新連載開始!!

地方紙「長門時事」で、2作目の小説連載がはじまりました。タイトルは「かわらないもの」、長門市三隅地区を舞台に、大河ドラマ「花燃ゆ」でおなじみの「楫取素彦と妻・寿」を絡めた恋物語です。

すでに発行済みだった前作「僕らは桜の木の下で」とは異なり、今回は書き下ろし。一応最後まで書ききってはいるものの、毎回大幅な推敲をかけて投稿することになりそうです。毎週本当に〆切に追われる生活は「これぞ連載作家!」って感じがしますね。

イラストは、前作に引き続き中島綾美さんが担当。彼女の描く世界にもご注目ください!!
新聞小説連載14週目、最終回!
2015年08月17日 (月) 18:00 | 編集
新聞連載小説、完結。

私とイラスト担当の中島綾美さんでお送りする、地方紙「長門時事」の連載小説「僕らは桜の木の下で」…8月14日に迎えた14週目で、終わりの時を迎えました。5月から連載が始まり、今に至るまで、たくさんの人に読んでいただき、また直接声をかけていただきました。本当に、ありがとうございます。

すでに、次回作の執筆は始まっています。今週21日は休刊日のため、28日から連載開始予定。お楽しみに。

▼連載小説「僕らは桜の木の下で」
作:海波かなた(田中輝)
絵:中島綾美
あらすじ:高校の卒業式前日に集った、幼馴染のタツキ、サトミ、海里。3人は思い出を振り返りながら、これまで過ごしてきた放課後の舞台をまわっていく。最後に訪れた深川川の桜の木の下で、タツキは友と恋の間で揺れる感情に、終止符を打つ。全14回(完結)。
新聞連載小説13週目!
2015年08月07日 (金) 22:00 | 編集
小説連載13週目!!

私と、イラスト担当の中島綾美さんでお送りする、地方紙「長門時事」の連載小説「僕らは桜の木の下で」…今回は、ほっとひと息つくおやつ回です。そして、いよいよ次回、本作は最終話を迎えます。

さて、話は変わりまして。8月9日(日)まで、ルネッサながと文化情報ギャラリーでは「HOPEⅡ~長門市若手アーティスト展~」が開催されており、中島綾美さんも作品(日本画)を出展しています。こちらもぜひぜひご来場ください!!

▼連載小説「僕らは桜の木の下で」
作:海波かなた(田中輝)
絵:中島綾美
今回のあらすじ:高校の卒業式前日に集った、幼馴染のタツキ、サトミ、海里。3人は思い出を振り返りながら、これまで過ごしてきた放課後の舞台をまわっていく。最後に訪れた深川川の桜の木の下で、タツキは友と恋の間で揺れる感情に、終止符を打つ。
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